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2020年2月

グリム童話・・(2020.3月1日)

 なにかで「茂田井武(もたい・たけし)」・・という絵本の挿絵画家の存在(随分前に故人)を知り、「グリム童話」を読んでいます。
茂田井武の絵も引き続いて探すとして、このグリム童話(全集)・・がすごい。 もちろん有名な話もですが知らない話・・ドイツの古い農村で農婦たちが語り継いでた・・その感じがいたくいたく私を刺激します。
地球の裏側の国でパックされた旅行の折・・なにかトラブルが発生すると「責任者出て来い」と怒鳴る日本人(まあ私ではないけど・・)の脇をドイツ人の旅行者はリュックを背負い黙々と列をなして歩き、その場の危機からのがれる・・という場面を一度ならず見ました。 グリム童話には「旅」の話がほとんどです。 ドイツの歌も旅の歌が多い。 今度の正月は孫たちとグリム童話の人形劇(ペープサート)をやってみたいなぁ。

 新型〇〇で、「なんで年寄り(男)は人の前で平気で咳・クシャミをするのか」・・と怒りが渦巻いています。 しかし男性高齢者の咳・クシャミは青年のニキビと同じく病気でなく、単なる生理学上の問題なのです・・ということを知ってください。 ① まず鼻毛・耳毛が伸び放題・・ということ。 ② これは本来「産毛(うぶげ)」で2ミリぐらいになるとし自然に皮膚から離れるものが、高齢になると産毛がそのまま伸びて毛となるという悲しい現象が起こります。③ それを自分の指で引っこ抜く・・か、3日に一回ぐらい小さい鋏で切る(私はこの派)。 ④ すると鼻の中がほぼ空洞になります。 ⑤ すると鼻の奥まで外気が直接当たります。 ⑥ このことがクシャミを発生させるのです。 ⑦ そして最後にこれをふせぐ一連の(例えば肘で口を覆うとか・・)運動が高齢のため素早くできない・・ということが真実なのです。 ですから世界中のみなさま、そこの所よそよそしくお願いいたします。 バラエティー番組にネタとして売り込もう。 3000円ぐらいになるか。

 

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里下がり・・(2020.2月1日)

 2月・・今年もあっという間に12月が来そうですね。
 業務連絡・・今月のうちに(コメント)の投稿の(受け付け)を廃止する予定です。どこの国の文字か解らないコメントが毎回2000通も入ってきて金縛りにおちいっています。 また数年先に再開するかもしれませんが。
 拙著「絵で見る斎藤公子のリズムあそび」の英語版の翻訳作業・・そこそこ流れが見えてきた感ありで、いま20頁あたりです。 この分ですと2~3年でなく1~2年で当初の目的に到達するかもしれません。
 このところ「鳥取県」にかんするあれこれが私の身辺に「そばだつ」ようになっています。 今年は鳥取ネタがかなり多くなるかと思います。
  第一号・・大山(だいせん)には3000人もの僧が居たとのこと。 まあそうした話は全国に色々ありますが、内実は多少の吟味が必要と思いますが。 それはいずれ・・ということで。 先日Y氏(鳥取出身)がハラヤハウスでのたもうには・・。 【 僧が40歳になると里下がりをするものが結構いた・・とのこと】【つまり里に帰下し所帯を持つということ】。その為、大山の麓(特に北側)には学識の高い家が多い・・と。 これはさもありなんです。

・・次回も鳥取ネタで。

 

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