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2019年11月

ブログ、月一回へ。。(2019/11/14)

・・今、このブログの読者の方も全国で〇人程度かと思います。 以前のソフトが使えなくなり、以前のアドレスも変更しており・・以前の・・以前の・・。 そしてここへきて、拙著「絵で見る斎藤公子のリズムあそび」を無謀にも無謀にも無謀にも・・翻訳を自分でする・・という境遇と相成りました。
脳が腫れている状況がこれから1~2年続くかと思われます。 読者の皆さんにはご迷惑をおかけしますが、当面・・月に一回のブログのアップとさせてくださいませ。(月の始めに・・)
●●・・脳の腫れ具合をちょっとのぞいてくださいませませ。。昨日、今日の取り組みを添付してみます。
12頁・準確定 ■■ ①  赤ちゃんの背骨のゆらし (英訳 Swaying the spine of the baby  ( コメント・・① 揺らすは他にshakeswingもあるが、ここではswayを選択している。 ただswayは自動詞。 この頁の援助では他動的に「ゆらしてやる」場面だが、他の場所では自分で「ゆらす」場面もあり、「 ing 」 を加えて名詞的な用語として選択している。 

■■  ( 金魚運動 ) (英訳 Goldfish movement  

■■ ③ オヘソのすこし下あたりを、片手を大きくひらいてあなたの肩や腕の力を完全にぬいて、ごく自然な感じでゆらします。 → ここも2つの文に分割してみた⇒ 

《A》そしてヘソよりほんの少し下あたりに手を置きます。(英訳

And, put your hand slightly below the navel.  コメント・・① slightlyの前littleを入れなくても意味は通じると判断している。  ) 

《B》 同時に、肩と腕の緊張を完全にゼロにします。(英訳  At the same time, the tension of the shoulder and arm is completely zero.   コメント・・ At the sameはandやnextを排して選択している。  shoulders and armsと複数形にする必要は無いと考える。   ofはonを排して選択している。  pull outでは「抜く」などの意味で間違いではないが、まわりくどくなるので、10歳の読者・・ということで、ここではあえて単純にzeroとしている。   

■■ ④ 首が十分にすわりきっていない時は、バスタオルを巻いたものなどを脇の下にいれます。⇒ 首がすわる」という言い方は日本的表現と考え、次の文にしてみた。⇒〔 首がグラグラしない程度に育った時は、バスタオルを巻いたものなどを脇の下にいれます。 〕 (英訳→) When the child's neck grows to the extent that it doesn't sway, put a rolled bath towel under the armpit.  ( コメント・・ ① 日本文では「バスタオルを巻いたものなど・・」としているが、実際はバスタオルのみを推奨しているので、英文ではsomething「・・ものなど・・」という語は採用していない。  ② 冒頭に〔下向きの場合〕などの言葉を入れるか迷ったが、いわゆる・・・
◉◉・・まあこんな具合です。 実際の画面はもっとカラフルですが。 でも中学1年の少年が親の仕事を突然継ぐはめになった・・みたいな状況です。

 

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「終」学旅行・・(2019/11月/1日)

 某大学のゼミの同窓の「友がら」・・が年一回の旅行会をしていて「ブンちゃん」が参加しないのは・・うんぬん・・と。 とうとう今回初参加しました。 東京から九州・・・飛行機の割引のある都会と違い、彼らの3倍もの旅費を使い・・。 今回は南九州の人吉と球磨川。 人吉については高校生の時からの~でしたので、次回あたり別途書きます。
◉◉ 球磨川の球磨村に一個下の同窓のT氏の古里案内。 身に染みました。 圧倒的な自然のなかで、そのわずかな隙間にヒトが。 
   【 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%83%E7%A3%A8%E5%B7%9D  】・・貼付けてみました。
 まあ例えが不謹慎ですが、子どものころ衣服の縫い目のわずかな隙間に潜む【 蚤(のみ)】を兄弟で取り合ったものですが、そんな印象を。。
もちろん私にはストライクそのものでした。 T氏のガッチリした肩幅に【これは?】と聞くと・・子どもの頃、炭俵を背負っていたので・・と。 ますます良いぞ!!
 漢ジイ・・は今回お休みです。


 

 

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