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2019年3月

もう一度・・(2019・4月1日)

〇 まだ怪しいですが、再チャレンジです。・・ふゥーー👀 今の写真が取り込めないです。Nec_0120

Nec_0049 Nec_0049 Nec_0049 アレ? 

数日お待ちくださいませ。

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ソフトがおかしい? (2019・4月1日)

● このぶろぐ・・(二フティー)という無料ソフトを15年ぐらい前に業者にダウンロード(という言い方でいいのかしりませんが・・)してもらい10年以上使っていますが、突然私に断りなく仕様が変更になっています。 なので運良くUP出来るかどうか定かではありません。

なので取りあえずこの段階でUPします。 通常ブログは今日再UPできるのか、明日か・・一週間後かは不明です。 では。後刻か後日に。

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続・・北斎・・(2019・3月15日)

 島根県立美術館の北斎展のフィーバーがすごいです。 通常の50倍以上の入場か? かく言う自分もこの一ヶ月で4回も。 そのうち3回は無料のセミナー。 Nec_0145_2


あとの一回は入館料が無料の日。 先般も書きましたように徒歩4分ですので。(写真は他人です・・もちろん入り口のオブジェですが)

 その中に富士山登山の様子を画いた一枚が。 この洞窟に人々がかなり行き詰まった険しい表情で押し込まれている様子が。 暫く睨んでいましたが、真ん前にいた方に(これは何でしょう)と小声で訊ねると、(富士山信仰のおこもりをしているのです・・とNec_0148書いてあります)と事務的な・・。 私はありがとうと言いながら別のことを考えていました。 江戸時代の富士山の大噴火を受けて、いつでも避難できる洞穴がいくつもあったのでは。 それと暖を取って食事をさせたのでは(もちろん主食・恐らくは乾し飯(ほしいい)・は各自で、そして鍋と火を提供したのでは・・)。 なにしろ麓からだけでなく江戸からずっと歩き通しの訳なので、各自の体力も酷く低下しているし・・。 暖のことで言えば当然登るにつれてどんどん寒く、空気も薄くなるわけで・・などなど・・はやいっぱしの北斎研究者きどりで・・・。 これは家に帰って爺が画いたものですよ。

 戦前に野党の国会議員が暗殺されました。 京都の山本宣治代議士です。
Nec_0143 暗殺の10日前に揮毫(きごう)した書です。 右から読むことは解っていても・・ゆい生き、ゆい戦う・・では変だな・・と思っていましたが、『 ひたすら生き・ひたすら戦う 』と読むとのこと。なるほどそうですか。 そう言えば北斎の画には文字が多く記載されています。 それを(読み下し)しようとする爺の姿があります。 漢字に益々のめり込む日々かも。

 漢爺・・@ 蝕む(むしばむ)・・虫食む・・でもいいようですが・・。 @ 予言する預言者(予と預の区別を・・) @ 意気地(いくじ)無し @ 以前にも書いた気がしますが・・如才(じょさい)ない。。黒田如水(じょすい)。。でも如(にょ)意棒・・があるから未だに『にょさいない』と読もうとする引力が生じるジイ。。 @ 九州の日向(ひゅうが=宮崎)ですが、ひなたも『日向』と書くのですね。

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