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2019年2月

赤い色・・(2019・3月1日)

 島根県立美術館は転居した家からわずか徒歩5分。 そこで葛飾北斎展が行われています。 津和野出身の日本随一の北斎研究者(あくまで研究者であっていわゆるコレクターではありません)の方が2000点の全資料を昨年Nec_0154、島根県立美術館に亡くなられる直前に寄贈されたのも。 今後は遺言で島根以外での展示が禁じられているとのこと。 日本より海外で特別なリスペクトがされている(ミケランジェロと同列に紹介されているとのこと)ようですが、今後は世界の北斎研究のセンターになるのでしょうか。 

 

 紅白の手ふき・・先日なにかの改まった買い物のため(一畑百貨店)Nec_0153に行きました。 そこでこの紅白の手ふきが目に止まりました。 今回は買ったわけではありませんが、こうした紅白のものは日本人に特別な心情を起こさせるのでしょうか。 何故だろう??

 

 これも赤色の話。イタリア製の傘立てで、近場の陶器屋さんにNec_0139_3ありました。 曇りの日だったので色が出ていませんが、さすがイタリア・・燃えるような・・それでいて暖かみもあって・・。 傘立てとしてでなくオブジェとして新ハラヤハウスに置きたいものです。 



{ 漢爺ノート }・・ {うぞうむぞう}はどんな漢字かとみるに《有象無象》とのこと。 普通(雑多なやからの集まり)みたいに使われますが、元は《仏教用語》で《森羅万象》などと同じ意味があるとのこと。=宇宙の有形無形のすべて・・という意味のようです。
 今読んでいるアメリカの本(翻訳物)に《殺生》・・という漢字が見えました。 生殺(せいさつ)与奪などの(生殺)の間違えでは・・とネットをまさぐると、関西のお笑い芸人などが使いそうな『 そんな殺生(せっしょう)な 』のように惨(むご)いなどの意味のようでした。


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本の紹介・・(2019年2月15日)

 「土と内蔵」という本です。 痛快です。 そしてUSAの本にしては文章が親しみNec_0132_2やすいです。 皆さんにもお勧めです。

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「れんげ」です。 春の田んぼの風物詩ですが・・。

 その根っこにはたくさんの瘤(コブ)が。 このコブは細菌の固まりで、なんと窒素をレンゲに供給するそうです。Nec_0152_2



人体に影響する農薬の窒素を使わなくても自然はこうした循環の上に立っている・・と上記の本は示しています。(写真はPCからです)
そして植物だけでなく動物やヒトも微生物によって生かされていることに話は進んでいくと思われます。

 漢爺ノート・
{設問} ①司る ②堆い ③抗う ④漸く ⑤ 暫し ⑥暫く  ⑦漸く ⑧暫し ⑨暫く ⑩承る ⑪抗う ⑫頻り  ⑬
頑な Nec_0147

・・漢検4級(中学レベル)のブン爺・・ですが、「送りがな」の設問ではいつも苦戦です。 4級100点はまだまだまだ先ですね

{回答} ①つかさどる ②うずたかい ③あらがう ④ようやく ⑤しばし ⑥しばらく ⑦ようやく ⑧しばし(?アレ⑤とダブってる) ⑨しばらく ⑩うけたまわる ⑪あらがう ⑫しきり ⑬かたくな

@@・・すぐ近くになった天神川にこいつらがいます。 姿とはにつかない下品な声で・・私が投げた草を仕方なしに食べようか・・という呈(てい)です。
追伸・・8ヶ月前あたりからブログへのコメントがはじかれるようです。 修復までいま暫くお待ちくださいませ。

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