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2019年1月

ほんそご・・(2019・2月1日)

 先日、大田市で用事がありJRで行きました。 暖冬・・とかの予報ですがNec_0135、見たこともないほどの碧い海に同行してもらって行ってきました。 それにしても凄い。

 

 流石に寒ーい日の午後。 菅田の公園を自転車でとおりかかると、一歳ほどの子が夢中でマンマを作っている。 いまどき真冬にそこまで平気でさせる母親も珍しい。 ママを誉めて、了解を頂いて一枚撮らNec_0137せてもらいました。 それにしてもカワイイ。

 

 漢爺ノート。(少したまっていますが・・)
@ 凍てつく vs 凍りつく @ 蔑(さげす)む vs 蔑(ないがし)ろ 
@ 玉石混淆(ぎょくせきこんう)・・ぎょくせきこんう・・とは読まない。
@ 漢字「女」の成り立ち・・下の絵の様に、胸を開いて入れ墨をす
Nec_0129る・・とのこと。 なにやら怖い。

Cocolog_oekaki_2019_01_21_20_31@正月の七日の七草がゆ・・の日を『人日(じんじつ)』と言うとのこと。 一月一日は鶏肉を食べず、、二日は犬の肉を食べず、、三日は豚、、四日は羊、、五日は牛、、六日は馬、、・・そして七日は人間に刑罰を与えない日・・とのこと。 フー-ーん。
@ 炭鉱・・炭坑・・炭礦(炭砿) ⇒三池炭坑。。炭坑節。。炭坑夫。。確かに抗=穴。 しかし外国の露天掘りは穴ではないから『炭鉱』を使うか。 一方、もともと金属でなく石炭は石であるから(石偏を使って)炭礦(炭砿)とも。
@ 常夏(常夏)、常春(とこはる)・・に対して・・・冬、秋は?とまさぐって見るにネットでは探し切れません。 床冬とか床秋・・の呼称があるのか・・何年か先に。 解る方・・携帯のメールにてご教示頂ければ。  @ 本草学(ほうぞうがく) @ 奔走子(ほんそご)・・いやはや~・・ほんそご・・に漢字があるのですね。方言かと思ってましたが・・。

 

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最後の種を碾(ひ)くな・・(2019・1月15日)

 『ケーテ・コルヴィッツ』・・という画家の名はメジャーではありません。 が、この女史の力量はネットでわずかに見られるこの画像からもお解りのように、多くのプロが後ずさりすNec_0120る力量と思います。 だから見なかったことにしよう・・という力動が働いたのでしょうか。  そんなことより彼女はヒトラーの迫害にも毅然とした人生と画業を続けました。 ヒトラーが滅亡する2週間前に息を引き取ったとのこと。 我が師・・故斎藤公子氏は画家になる夢を強く持っておられましたが、コルヴィッツの画業に接し『 自分がやろうとした画業は彼女で尽きる 』・・と画家への道を断ったとよくいわれていました。 コルヴィッツの言葉に『 最後の種を碾(ひ)くな 』という言葉があるそうです。 新年にあたって神棚の代わりにこの画像を壁に貼ることを考えたりしています。

 年末ギリギリに芸大と劇団四季のキャリアを持っておられるモモ先生の教室の
Nec_0118一番ゆるい月一の「声トレ」教室のミニミニ独唱会がありました。 私は「THE ROSE(ローズ)」を弾き歌いしました。 楽譜を見ながらは嫌・・でも完全には覚えきっていない。そこで絵を描いてそれを見ながら歌いました。 左上が一番、右が二番、左下が三番 です。

 漢爺ノート
 命辛々(命からがら・・・ふ~ん) @ 気嚢(きのう・・土嚢などでも使いますね) @ 利き酒(ききざけ・・聞き酒とも) @ 愛娘(まなむすめ・・まさか「あい
Nec_0127こ」じゃないし・・としばし悩みました・・) @ 白和え(しあえ・・しろあえ・・じゃないのですね)
@@ 閏(うるうどしのうるう)・・王が門(城)の奥から姿を見せない日・・が語源とのこと。本当は「うるう」の発音ではないが、「潤う(うるおう)」と混用されてこの発音になっているとのこと。
@@ 写真は鳥取県米子市の加茂神社に初詣に行きました。 転居した家から20メートルに松江の白潟天満宮があるのですが・・。 まあ正月の散歩です。 が、この加茂神社・・こぢんまりしててよかったです。 あわせてすぐそばの米子城址(し)の険しい城山によたよたと二人で登ってみました。 みなさまにもお薦めです。

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