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2018年12月

新年あけおめ・・(2019・1月1日)

 あけおめ・・も今時は中高年しか使わないかも。 ともかく今年もヨロヨロしくNec_0140お願いいたします。
年賀状(薄いなぁ)・・ですが、ナント年末に転居しました。 松江市の白潟天満宮の鳥居から20メートルも歩けば我が家の敷地です。 ウナギの寝床のような細ーい土地の平屋の倉庫みたいな家です。
ともかく・・住所 松江市天神町××番地です。                      (県外の方へ・・てんじんちょう・・と発音しないで てんじんまち と発音します) 

 

駅まで歩いて5分・・が信じられないほど楽です。 (そのための転居でしたので・・)

 

 先月の九州での交流時・・なんと生まれて初めてインフルエンザに罹りました。 まあ引っ越しにともなうハードな日々が(もっともカミさんは私の10倍ほどのハードな日々がいまだに継続していますが・・)体力の芯を奪っていたのでしょうか。 お題はその回復も万全でない状態で高地県にフュージョンダンスの先生から強いNec_0137お誘いを受けて、舞台を観にカミさんと行ってきました。 このフュージョンダンス・・私は90歳まで研鑽する予定ですが、この先生の人間力が溢れ出た素晴らしい舞台でした。 写真はポスターですのでドウランを塗って舞台の3ヶ月も前に撮ったものでしょうから先生ラシサはほとんど無いですが。

 新年の漢爺ノート
昨年「はしか」が話題になりましたが、はしか・・と打つと『麻疹』と出て、(はしか)と読んだり(ましん)と読んだりするようです。 もっとも麻の字は旧字では『痲』と書いたようで、この場合はやまいだれになるようです。
そして『風疹(ふうしん)』という言葉もあり、(はしか)と『風疹』は厳密には違う病気のようです(ウイルスも違う)。 しかし実際には混同されている面があり、風疹と(はしか)の両方の予防接種が推奨されています。
・・保育者にとっては『風疹』が問題です。 妊娠中の母親が風疹に罹ると80%の確率で最重度の障害の赤ちゃんが生まれます。 私もアルゼンチンでこうしたケースの赤ちゃんとも出会いましたが、本当に重度なのです。
ですから結婚した若い夫婦には(いや結婚しそうな知人がいたら)無理矢理でも二人ともに接種を強要しましょう。 

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九州での交流・・(2018・12月15日)

 先日九州に斎藤メソッドの交流に行ってきました。 まだ薄暗い初冬のNec_0131中国山地を越えつつ・・ふと去来した想いが。 山塊というにはあまりにも平易な山々の県境付近。 いつ通っても窓の外への自分の熱し線の理由。 それは自分の母の生家の土地のDNAとの共通性・・ということに。 ・・この項・・いずれまた。

 メソッドの交流の際に園児の写真を撮るなどということはあってはならないことです。 しかし一つの保育園との交流は長くて3年以内、多くて5回まで・・と一応のめあす
Nec_0133_2をもっている自分にとって、D保育園の最後になるかもしれない一枚・・の衝動が。 もちろん園に断りを入れて、しかも顔が写らない角度で。 ともかく園児の太ももの大きさと堅さは尋常ではありません。(ちょうとフィギアスケートの紀平選手のような筋肉)
この子達のリズムあそびを斎藤先生に見せたいほどです。 上手などという言葉は斎藤メソッドにはありません。 ほかの子より一ミリでも前に出る・・という塊がはじける子ども達なのです。こういう時の『たいしたもんだ』とニコニコしている先生の笑顔が去来します。


 ところで現地でインフルエンザに罹りました。H保育園の日程をキャンセルして松江へ。他言(たごん・たげん)無用。完全回復にはやはり罹患から2週間は必要か。
 漢爺ノート・・@輩(やから) @齢(よわい) @対峙(たいじ)・・「峙」の字が素敵ですね。 @名家(めいか)

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