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2018年11月

利休ネズ・・(2018・12月1日)

 あれだけの灼熱がまだ身体に残っているのに、はや晩秋。 今朝の五時半、満天にNec_0120は星空が。 北斗七星・・久しぶり・・というか何年ぶり(ひょっとして20年ぶりぐらい)にまじまじと眺めました。 やがてあの星になるのね。 いやミミズの餌になります。 写真は東本町の一隅です。 (東本町じゃなく向島かも・・)

 

 そして夕暮れの雲も底冷えのする山陰特有のイジメ風の雲が。Nec_0121
 さて、11月後半には特別な用事があり、12月の始めには九州への斎藤メソッドの交流へ。 
なのでかな~り(10日も
早くのUPです。

 

 漢爺ノート。。。
@ 鳴くと啼く・・鈴虫が鳴く。 遠くで鹿の啼く声がする(シカと聞いた訳ではありませんが・・)  
@ 物事に長(た)けた人。 @解(げ)せない。
 利休鼠・・北原白秋作詞の《城ヶ島の雨》でも《りきゅうねずみ》と歌います。
Nec_0116


 が陶芸などの世界では利休ネズ・・と発音するらしいです。 ほんの少し緑がかった灰色・・とのこと。

 

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しげん屋文次・・(2018・11月15日)

 先日、月いちの習い事の《ヴォイストレーニング》の生徒だけの発表レッスンがあり、初めてソロで歌いました。 しかも楽譜無しの弾き歌いで。 歌は短い曲でシャンソンNec_0112の《パリの屋根の下》。 非常に厳しかったです・・ていうか伴奏者はおられるのですが、あえて弾き語りに挑戦しました。 出番の直前まで紙の上で指を動かし。 結果ですか?・・そんなことはどうでもいいこと・・そういう場にあえて挑戦したことで100点です。 4ヶ月後ぐらいに次の発表レッスンが。 美空ひばりの《津軽のふるさと》か、浜田真理子こさん風の《水の都に雨がふる》をと思っています。
 昔のアベック通りに飯屋の《 空(そら) 》があります。 ふしぎに年に何回か食べたくなる飯屋です。 というかカミさん主導で。 食べ終わって甘い物・・と(いつも鞄(リュック)にいれている)飴ちゃんを。 で、この黄色の飴の紙。 ニコニコしながら見つめる
Nec_0116私がいます。 家に持ち帰って盆栽をやるジジイのように鋏で切り刻んでプラ用のゴミ袋に。 いまやゴミという概念は私から無くなりつつなります。 資源なのです。 そしてプラスチックを燃やすとどんなひどい災厄が地球にもたらされるか・・毎日の大学での化学の学習から身に染みているのです。 私の芸名は(奥出雲ボラの助)から《 しげん屋の文次(ぶんじ) 》に変わりつつあります。

 漢爺ノート
:: 貧困の貧は上が財貨を分ける・・というかたちですよね。Nec_0118


それに対し貪欲を(小学5年レベルの)私は「ヒンよく」と読みそうになって「エート、どんよく?」かという危うい作業をこの歳でしなければならない悲しい現実が。 そこで貪欲を調べてみると《今》急いで財貨を覆い隠すというのが語源のようです。 なるほどねぇ~。 でも何故ドンと発音するかは今日の所は不明です。また数年後に。
 :: (訪ねる)と(尋ねる)と(訊ねる)についてです。
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子が母に人生のことを・・は尋ねるです。 しかし母が行方知れずの子をあちこち聞いて廻るのは→ 訊ねるです。 ですからメのように見えるのは《》の字でチェックしながら訊ね廻る(例の訊問なども・・) ということで書き順もカタカナの《ナ》みたいに、斜め左下から払ってから縦に払うようです。 90歳で書を始めるつもりのジジイの下準備です。

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