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2018年10月

写真が??・・(2018.11月1日)

 ?・写真の貼り付けが??です。・・・一週間以上経って業者さんに見てもらうと・・《カーソルの位置を定めずに貼付けようとしていた》・・という《ボヤッと生きてんじゃネーヨ!!!!!!!》みたいな話で1分で終わりました。
ふううううううううううううう ま仕様が無いか。 気を取り直して。。。


先般、手話サークルの行事で「美保関」に行ってきました。Nec_0104


 写真(今は張り付いていないですが・・張り付きました)の「青畳」の古道・・素晴らしいです。 が、65年前(自分が6歳の時)に奥出雲を始めて離れてこの地区に親父らの慰安旅行について来た時には町は光輝いていました。 が、今・・汚く薄汚れていました。  
なにかいい方法はないものか。。・・その日は天気でした。 なにげに美保関灯台の歴史をガイドしたり・・。少し以前・・世界灯台100選に日本では5カ所選ばれ、そのうちの2カ所が我が島根の美保関灯台と日御碕(ひのみさき)灯台が選ばれています。
 緑色の石を敷き詰めたのはこの石には苔が着きにくい・・為、他の国(越前とか、瀬戸内海とか・・か?)から船で運ばれてきたものとのこと。 

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 毎日の島大の図書館通い・・フト・・これは春のスカンポのなれの果て。 種の部分では解りませんが葉で解ります。 爺はこれを鳴らしたりするもので。 で、種がこんな風なのだ・・と見入ることしばし。

 そうそう。 その美保関の青畳の一隅に猫が。 変に太っていな
Nec_0106いところがいい。 この地区の港は主に《イカ漁》なので。イカは猫は食べないです。 イカは貝のなれの果てで魚ではないので。。

 


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出雲古道・・(2018・10月15日)

 「出雲古道」という呼び方はあまりなされないが、大和古道などと同じく由緒ありです。 家の近所の島大の横の細い道はれっきとした古道です。 川津や学園地域は当時海か湖か沼でしたから朝酌から島大の裏を通って法吉に抜け(やがて出雲大社に至る)道が当時の道だったことでしょう。Nec_0103



 ここを右に曲がったところに小さな『いちじく』の木が。 最後の一個に蟻がたかって半分ぐらいに。。。この時を待っていたのです。 蟻をはたいて完熟すぎるイチジクのカケラを一口。 ウンマイ
師走(いや一月でもOK)になったら烏の食べ残りの渋柿が完熟し少し黒ずんだヤツを探しに山に入って見ましょう。 【念の為に・・普通の人間が食べれる物に手を出すなどと言う事は絶対にしませんのでご安心を。】

・・しかしこの所、どういう訳か無性に果物が食べたい・・それも山にある幾多の実が。今年の夏の暑さで免疫が落ちているのだろうか。ボヤボヤしてたらアケビの時期も過ぎてしまう・・

昨日『漢字検定』を受けました。 例によって中学レベルの4級です。 漢検用の勉強を特にしているわけではないので・・なかなかハードにでした。 Nec_0101


会場の県民会館の3Fの壁の絵です。 ポルトガルあたりかな・・と思いました。 疲れた時にアルゼンチンを懐かしがる性(さが)がまだ体に残っています。( 額のガラスにいろんなものが反射してはいますが・・)

 その漢検で〇という簡単な字が書けませんでした。 早速PCNec_0102でその字に関連した『異』という字の起源のおさらいを。 鬼の面をかぶって追い払うさま・・とのこと。 (たんぼの田)では無いわけですね。
ふーーーん。  
・・ところで先日、元『ひとねっと』の会員のMさんの訪問を受けました。 ブログをしっかりチェック頂いているとのこと。 真面目にUPしないと。

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ねじばな・・(2018・10月1日)

 先般みまかった祖母(妻の母)の納骨に墓地の一隅に《ねじばな》がNec_0085(時期が遅いのか延びきってましたが・・)。 最近のクセとして家へ帰って(スマホではないので・・)PCをつついてみると、「捩花」と書くとのこと。 なるほど「ねじる」か。 さらにPCには万葉の昔は【捩摺(もじずり)】という言葉があったとのこと。 畳などの上を腰をねじり膝をこすりながら女性がすり寄る様が記載されていました。

 木次(きすき)の方のとある食事処に行きました(車をやらないのでカミNec_0083さんの知人の方の車で)。 食事もなかなかのものでしたが、庭に山椒の木が。 近寄ると山椒の実も。 【山椒の実はピリリと辛い】かどうか一粒かじってみました。 グエー!! 唇まで腫れました。 年甲斐もなく・・という言葉は私の辞書にはないので・・それにしても。。。

 漢爺・・です。
手の形が「扌」(てへん)になったのは自然として、「折半(せっぱん)」の【折】の字も(てへ
Nec_0096ん)だろう・・と・・。 ここで我慢して物に当たることが肝心とねばる。 すると写真の右側のごとく【ばらばらになった草木】とのこと。 意味は(てへん)ではないが一応(てへん)と呼ぶようです。 道は長いなア~。

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