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2018年8月

思う「あやにく」・・(2018年9月1日)

 先週の熊本での斉藤メソッドの交流・・ダブル台風を危惧してキャンセルとなりました。 
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 さて、このブログ・・このところ月3回としていましたが月2回に戻します。 写真があまりたまりませんので。 

 写真はこの時期のアジサイ。 アジサイの花は花でなく萼(がく)が変化したもの・・という能書きがいかにもと思えるほど花でなく「植物」のさまを伝えていていい感じ。

 

 話変わって・・「鳥海連志(ちょうかい・れんし)」という名前をチェックしておいてください。 まるで漫画の主人公のようですが実名です。 現在19歳で障害者のバスケットの日本代表で、いまや中心選手でもあります。 Nec_0037長崎の「菜の花保育園」に2年前におじゃました際、園長さんが「レンシ」が・・「レンシ」が・・と嬉しそうに彼の保育園時代の動画を見せてくれました。 膝から下が無く、両手も変形の極みのこの子は動画の中でまるで孫悟空のように動き回っていました(写真はネットより)。  一色(いしき)園長さん(故人)は学者肌で、斉藤先生は意外に嫌っている風(まあ、あくまでも個人の感想ですが・・。 斎藤先生は農婦のような保育士を好まれていたので・・)もありましたが、深いところで二人はわかり合っておられたんだ・・と連志選手の生き様を拝見して思います。 「チョウカイ・レンシ」・・みなさま2020に向けて要チェックですよ。

 漢爺ノート
 △ 「欠片」・・かけら
  「霊薬」・・れいやく (りょうやく・・と発音したいところですが、(良薬)と混ざるのであえてレイやく・・と発音したのでしょうか)
  「生憎・あいにく」は(あ や に く)が語源とのこと・・。 (♬ 早春賦)の二番の・・「氷溶け去り 葦は角ぐむ さては時ぞと 思うあやにく・・」 のあやにくです。 (氷も溶けた アシも芽吹き いよいよ春か と思ったが、あにはからんや・・雪の日々が・・)という感じでしょうか。

 

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髭じいさん・・2018年8月20日

 2年ぐらい前から汽車等を駆使して一時間ちょっとの、ある保育園に時々あそびに行かせてもらっています。 ここへ来てようやく「月いち」が定着した感ありです。 もちろん自分の「子ども達との間合い」を錆びさせないように・・・の為です。 Nec_0029


あくまでも あくまでも・・遊ばせていただくためです。

つい2~3日前、トウモロコシを年中さんがもいでいました。 ブン爺さんが「本当の爺さんで~す」とおどけると、担任の保育士さんがいつの間にか全部の子どもにテープで貼り付けて・・。 余裕のある保育士さんなのですね。

 久しぶりの「漢爺ノート」です。
」という字です。 で本字には写真のごとくハネがあります。 
Nec_0032_2なんでもムチ(鞭)をふるう様が語源とのこと。 ムチをふるう様を演じてみるとなるほどこのハネがないと肩を壊しそうです。(皆さんもやってみてちょ!) 馬や牛をムチで扱うさまなのか、奴隷などをムチで扱うさまなのかはそのうちに・・。

 次は「」という字です。
今ひとつ語源ははっきりしませんが、どうやら乳癌などのしこりを「石が出来た」と
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感じたことからのようです。 内蔵などは触って・・という訳にはいかない時代だったでしょうから・・。

 来週また九州に斎藤メソッドの交流に行ってきます。 こんどは台風などは大丈夫かな・・

 追記・・トウモロコシの髭は粒の一つ一つの「めしべ」が伸びたものとのこと。 ですから実(粒)の数と髭の数は同数ということです。 夏休みの「自由研究」にいいかも。

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はやり忖度なしでした・・(2018年8月10日)

 一般に山陰海岸の景色というと城崎から鳥取の区間と浜田から萩の区間が秀逸とされます。 しかし先日島根の西部に斎藤メソッドの交流に行った際、写真のごとしのまるで魚影が見えるような海をガン見しながら向かいました。Nec_0012_2



訪問した島根の西部地域は出雲部と違い「忖度」の通用しないエリアです。 午後4時7分の帰りの汽車・・・。午後4時に終えて~~。ひえーー!駅へ! しかし有り難いことです。
 この季節・・というか災害レベルの熱波のなか、ムササビのごとく終日移動しています。 そして電動自転車がギシギシいうほどの(やや嬉しい)訳あり荷物を積
Nec_0013んで。 なのでちゃんとした日陰がある(これが凄く少ない)公園で5分程度の休憩。 しかし~ @;・やら @*やら #&やら ・・・で体を進化させる日々がもう10年近く。 先日の石見の学習会で思わずスキップかなにかの形をした時・・参加者から「凄い跳躍力」との言葉が。 でも畳の上でしたから20センチもしていません。 それは足先のさばきがそのように見せるのです。

 

 拙著の表紙です。 90歳で人生一回きりの舞台で踊るからよろよろしくね。 その時の最初の演目がこの「両生類のようなハイハイ運動」です。 この姿で舞台のそでから登場です。 この姿を夢見て毎日、体に愛とムチを入れ続けているのです。Nec_0031


 そして、少しずつそれに向かっている感じがする今日このごろです。 その時の「剣を持ったおどり」や「ドジョウすくい風のモダンダンス」や ~~や ~~などは本当は付け足しなのです。 

 

 

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