« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018年7月

島根西部の人々・・(2018.8月1日)

 この方はアメリカに住んでおられる島根県の西部出身のAさん。 原屋の【絵で見る・・】の本をアマゾンで購入し、はるばる(帰省に合わせて)原屋ハウスを訪ねてこられた。 アマゾンは1800円の私の本に最初から3700円の値段をつけて酷いアコギな商売しNec_0016ている。 このAさんもその値段で購入された方。 ともか・・くこもごも・・とまで行かなかったけど交流し、秘めた企画も相談しました。(イッヒッヒ。。。5年後をお楽しみに・・)
そしてAさんの一週間ほど前、おなじく島根の西部からFさんと言う方の訪問もうけました。 うちのカミさまも島根の西部です。 血の気が多いのは織り込み済み。。 来週はそのFさんの声かけで早速10名を越える学習会が島根の西部で。 出雲部とちがって(なんとなく)の学習会では納得しない風土ゆえ・・ガツンと乗り込まなければ成りませんが・・。
 気象予【呆】士としては3週間まえの未曾有の豪雨といい、その後の異常な暑さといい、日本史上初の東京から九州に移動している今まさに・・の台風といい、一線を越えた日本と地球の新しい未曾有の(そしてそれは悪魔の)世界に入り込みました。 そのせいで大学の図書館も臨時に閉鎖。 
Nec_0035_2


日陰に潜んで取りあえず15分でも学習を・・と・・みるとなにやら赤い葉と見えたのは・・とりあえずもぎってかじってみると、ミカンほどの大きさの【桃】でした。 コンクリートの狭間で蟻がとっつくか蜂がとっつくか。。いえいえそれはなりません。 ブン爺めが一つもぎ取って食してあげました。 美味なはずはありません。 でもミネラルは十分でしょう。 多少でも日が当たる枝には蟻にかじられたイチジクほどの惨めな桃が・・でしょうね。
 久しぶりの【漢爺ノート】・・ちょっとばかり解りづらいPHOTですが。 斎藤公子の【斎】の字のことです。 少女漫画の星三つみたいなのは《たくさんの穀物》の意味。
Nec_0036 下の横に二本は整っている(並んでいる)という意味。 そして斎藤公子の斎の字の【示】は神に捧げるの意味。
斎藤公子生誕の地
隠岐(本人はガンとしてそう言っていた)の島には色々な(サイ)の字の名字があり、幕末の隠岐騒動の時には各派に別れて~云々があったせいか、公子氏は違うサイの字を書くと猛然といきり立っておられたのでした。 そういう意味ではカリスマでなくカワイイ感じの人柄だった気がします。 もう亡くなられて8年ですか。
相変わらずの小五の漢字の話ですが・・一矢を報いる(いちではない)。 酷似(こくではない)。。毎度ながら恥ずかしきことの多かりき。。。






| | コメント (0)

飲み鉄・・(2018年7月20日)

 熊本のD保育園との定期の斎藤メソッドの交流。 今回は4日間。 交Nec_0002_2流の期限もこの1~2年と思えば、少しタイトな話も。。。。 定番の《ノース・フェース》
。 原色がなくて黒? まあしようがないか。

 終わって、思うところあって宮崎のN保育園に半日見学に行きました。
 と言っても、わが山陰をしのぐほどの交通に恵まれないところ(飛行機は使用しないので・・)。 自称・乗り鉄なので・・が、途中がまん出来ずワンカップを。
Nec_0006



これがすこぶる いーーい↑。 しかぁーーーーし!、このあたりから事態は急変。・・・・・・・・@@

日本全体を襲った雨の大災害。 次の日九州から出られない事態に。Nec_0007


で、次の日・・写真の関門海峡をフェリー下関まで。
で、さらに次の日にようやく島根にたどり着きました。 計3日間の遭難でした。 (もっと細かく書いてもいいけどなんかあまり書く気になれない)
この関門海峡を渡ったあたりは韓国の人であふれていました。 それと地理屋としては《下関》を論ずるべきかもしれませんが、それもややブルーな心境でした。本土の穴(けつ)であり、外国への扉であり・・少し時間が必要な気がしました。 いづれまた。
今は松江での《日常》に体をもどす努力をしているところです。
・・うーー! すこぶる内容がうすーいブログだぁ!


| | コメント (0)

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »