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2018年4月

うんこドリル・・(2018年5月1日)

 マゴちゃん達が(うんこドリル)を買ってもらった・・とのこと。 そんなことせんでも『キンキ(私のこと)が作ってあげるがね。。』と。 10枚ぐNec_0027


らい作って郵送しました。 連休に来たら次の一手を。。(などと嬉しい妄想を・・しかしそういう時は『もうイイ!!』などと言われてしまう心配も。 ヤキモキ・ヤキモキ )。

 桜を取り損ねたから・・なんとか・・と毎日それなりにアクセクしてもハナミズキなどは絵にならないし。。と・ ・ ・ 白潟の元市立病院の空き地に3センチほどの(こびとの帽子)みたいな花が目にはいりました。 一応かわいい。 いつものように愛でても名前を調べるなどはこの分野は無しです。Nec_0040_2


 最近・・風が気になる。 毎日平気で7~8メートルの風が吹いてます。 で・・結局・・狭い裏道を選びながらの電動自転車の毎日です。 今日も今日とて。。石橋町の裏道を。。  するとおばあさんが井戸のそばで野菜を洗っておられる。 100メートル行って我慢できなくて引き返し写真を撮らせてもらいました。 もちろん私の事ですから井戸から自分で水をくみ上げグビリ・グビリといただきました。 美味~~。 この石橋町あたりは近年まで、あちこちにの家に井戸のあった『水名物』のエリア。 だから『李白(酒蔵)』もあるし、『久木豆腐屋』もあるし。。Nec_0042

 

@ 漢爺ノート・・今回お休み

● 《そだねー地理》・・近年なにかと九州と縁があるジイ・・九州というから九つの県か藩があるはず・・地理やのはしくれ・・と力んで数え始めてみてもなかなか正解にたどり着きません。 とても気になるということは無いのですが一応調べてみました。 《 ① 日向(ひゅうが)→宮崎県 ② 肥後(ひご)→熊本県 ③ 薩摩(さつま)→鹿児島県  ④ 豊後(ぶんご)→大分県。 ・・・ここまではほぼ今の県と同じですが、問題はここからです。 まず肥後の有明海の向こうに位置するのが ⑤ 『肥前(ひぜん)』で今の長崎県と佐賀県の二県です。  つぎに今の福岡県が三つにわかれ ⑥ 久留米あたりの『筑後(ちくご)』 ⑦ 博多あたりの『(筑前(ちくぜん)』 ⑧ 小倉から大分の手前までが『豊前(ぶぜん)』となります。 さいごに先に出た ⑨ 鹿児島県の東側の大隅半島が 『大隈(おおくま)』 》となり、ようやく9つがそろうのです。 まあ明治時代ならともかく現在で地理の試験に出されることは無いでしょうが。 

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鳥取の語源・・(2018・4月15日)

 春・・毎日かよう島大にも新入生が。 どこかNec_0020_2


中学生かと見えてしまうのは私が老いたからでしょう。 大学生協あたりが手配したと思われる自転車が初々しく新入生の手にわたるのを待っている光景もどこか春。

 雑賀の裏道(抜道)のお寺にしだれ風の桜・・松江の開花はよそとは少し遅く、写した日で2~3分の桜。 一週間ぐらいしの西日の時間にもう一回撮ろうかと・・思っていましたが。。Nec_0022


 その日をまたず〔ちりぬるおわか〕。 拡大して見ていただくと枝の頂上左あたりに午後の月が見えます。

 漢爺ノート・・実力が小5の私にとって『易(えき)』と『昜(よう)』の区別は判然としないまま棺桶に入ってしまう。 で写真のごとくで『易』は蜥蜴(とかげ)が語源であのキラキラした皮膚が字源になっているようです。 一方『昜』は漫画のごとく旗をなびかせて地平を太陽に向かって行くさまが字源になっているようです。(なお、個人の感想ですので効能には個人差があります?)Nec_0023



そだねー地理・・シリーズにするかどうかは未定ですが・・(そだねーは先般のアレです)・・。ぬいぐるみを着て街を動きまわる(架空の例えですが・・)老人筋肉根性バイトで『鳥飼(とりがい)』という箇所があるのでフト気になって調べてみました。 すると鳥取と同じ語源とのこと。 さらに調べるととてもほっこりした話に出会いました。一部脚色してお伝えします。⇒『 昔、奈良時代にある天皇の皇子(おうじ)が言葉が出なかった。 ある日大きな白鳥を見て初めて声を出した。 そこで天皇はある役人に白鳥を捕まえることを命じ、鳥取部(ととりべ)という役職を与え皇子の世話をさせた。 皇子は白鳥と遊んでいるうちに言葉が話せるようになった。 その役人は今の鳥取の出身であった。 以後、そのあたりを鳥取(ととり)と呼ぶようになった。 』 げな (こっぽし。)

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