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2016年5月

目線が近くなりました・・(2016・6月1日)

 体調のことですが、やや改善傾向です。Dvc00009

 

内容については・・その内に・・ということでご勘弁願います。

 

ただ、車の運転は控えめにという医師の指示もあり、徒歩・・あるいは自転車・・あるいはバス・・などを複雑にやりくりしながらの日々です。

 

 まったく車の運転は禁止ということでは無い・・というのが逆に悩ましいのですDvc00005が。

 

ともかくそのため写真も街角・・が多いのです。

 

なにか数年前までのブエノスの暮らしをどこか思い出します。

 

上のは武家屋敷あたり。 次は近所の「卯の花」が石垣に降り積もっていました。

 

 下のは松江駅近くの街角。 サボテンに花が。Dvc00004

 

 
小指ほどのサボテンを見ていて、ふいに・・アルゼンチンの北部の半砂漠の荒野の、高さ20メートルほどのサボテンの大木(?)に想いが飛びました。
先住民たちはそれを(もちろんトゲや果肉?でなく芯の部分を)乾燥させて、家の柱や天井に使用していました。

 

そういうわけで・・しばらくは・・街角ネタが多いかと思います。 
6月?・・もう今年も半分ですか。 本当に気が狂うほど時が早く過ぎますね。

 




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マチュピチュ・・(2016・5月15日)

 前回ふれた隠岐ツアーの多羅葉の葉。 連休に京都から、ひっこし後はじめてDvc00001帰ったマゴ達のイチマゴちゃんにこの裏(表?)を書いてもらって先日郵送しました。

 

両サイドが規定に一センチ足りないとかで和紙を継ぎ足し、さらに定型外・・とかでもう40円分の切手を足したり・・とちょっと煩雑でしたが・・。

 

 マチュピチュです。
両幅6メートルぐらいの砂で出来たものです。(これはポスターですが・・)

一日ぐらい連休のようなことでも・・と鳥取市の砂の美術館に行ってきました。Dvc00002_2
なかなかのレベルです。 砂丘周辺は折からの強風と強い雨ごしにチラ見のみ。
まあ行き帰りの汽車の間延びした時間がごちそうでしたが。

気が付けば「鳥取は島根と違って」・・○○がいい、 ~~が上だ、 @@だから好きだ・・などと意見が一致すること半端ないです。

 

 先般の騒動歴史深訪ツアー・・の余話となりますが、いまだに参加者の皆さんの余韻の便りが聞こえてきます。
関連して・・この本お薦めです。
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もちろん我が師・齋藤公子氏が出版に関わられた「もう一つの明治維新」が定本なのですが、難解(一般的に)ですし絶版でもありますので(でもアマゾンで手にはいりますよ・・)。
この文筆の方は出雲市出身とのこと。 全国区で立派な作家さん。 文章も取っ付きやすく・・。 しかしどこか「先を越された」感が自分の中に。 うーーん。。

 

しかーし私には「次の秘策」があります。 NHKの「大河ドラマ」化の謀略であります。 こちらの方は自分が吹聴してまわる・・以上の地位も金もありませんので、早々と言葉にしました。 
矢島さん
(いずれまた・・と言ってあまり紹介していませんが・・)にならって、みんなで100万回唱えれば実現するはず。 言霊さん・・よろしく。Dvc00011

 

 近況ですが、自分にれっきとした病名がつく症状がとりついた可能性ありかも。
このところ病院での検査が続いています。

画面に華がないので口直しに一枚。 2ヶ月まえ益田市の蟠竜湖で撮ったものです。

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