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2016年4月

タラヨウの葉・・(2016・5月1日)

 2週間ほど前、岡山市の「もみの木保育園」の新園舎の開園式に二人で参加Dvc00008してきました。
写真はオープニングの地元の高校生の太鼓。
私自身は足掛け30年ちかく、「ひとねっと」にとっても15年近くお世話になってきた。
園舎は斎藤公子氏の思想が溢れた感動のそれ。
100人を超す列席者に寿ぎの瑞雲が流れていました。

 

 10日ほど前には、ついに・・隠岐の島へ「 隠岐騒Dvc00006動・歴史探訪ツアー 」に16名で3日間の旅程で行ってきました。 どこか私が引率という感じでもありましたが。
写真は西郷港のターミナルの階段のレイアウト。
実はこの島は日本で6っか所しかない「世界自然ジオパーク」認定を受けている島で、屋久島、伊豆半島とこの島の日本で3か所しかないいわゆる縄文杉が自生する島でもあります。

 

 そして「タラヨウの葉」。
漢字では「多羅葉」と書き、仏教用語でもあり、南方出身の樹木です。

Dvc00001「隠岐騒動」についてはこのブログで以前書いていますので割愛しますが、「中沼了三」が自分で作庭した庭に手ずから植えたものの木からの葉です。。。。。。
語源は仏教語のようですが、なんと『葉書』の語源になった植物で、この葉の裏側に古くには文字を書いたとのこと。。。。。
連休に3か月ぶりに京都から帰るマゴに自分の住所に送らせてみようかと思案中です。。。。

 

 隠岐ツアーの模様は折を見て散文風にでも書Dvc00004けたら・・とも思っていますが、同行のメンバーには、なかなかうるさ型の人士が多かった今回の旅。 本土の港について、何人かの人士が私に握手を求められた風からみれば、目標は達成できた旅だったかと思います。
途中、島の最北端の景勝地を見下ろすポイントでつかの間の休息。 竹島はこの正面でなく斜め左手ですので視線はウラジオストク方面と思います。 




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ミミズへのまなざし・・(2016・4月15日)

 桜・・ ・・津田地区(たかひ神社の山の裏側あたり・・)。 Dvc00003
強い風と雨が正面からブアー・・っ!と。
そのせいもあって目を閉じて一枚。

 

まあいつも撮る瞬間はあえて目を閉じて撮っていますが・・。 なぜか?・・は以前書いた気もしますが。

 

Dvc00001

 

 一週間後にまた通りかかって・・一枚。
さすがに少しよどんだ水面に錦(にしき)となって・・。

 

 さてダーウインつながりで「ミミズ」の本です。Dvc00002

 

これはアメリカの庭いじり愛好家(女性)の執筆になるものですが、晩年をミミズの研究にほとんどの時間を費やしたといわれるダーウインのまなざしを常に意識した文章です。
なるほどね・・ミミズが土壌を作らないと(土を食べてうんことして土壌を出す)世界の歴史はまったく違ったものになるわけですね。
ダーウイン全集でミミズの項まで読めるか解らないので、取りあえずこのあたりで。。
あと・・ダンサーとしては、このミミズの動きも我々人間の中にいくばくかはあるわけで、単に進化の話だけでは済まされないのです。

 

 もう一枚。 北堀の路地。Dvc00004

 

外中原とならんで、このあたりも外れがないですねぇ~。。

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