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2016年3月

泥落とし・・(2016・4月1日)

 忙中〔観〕あり。 先日史談会の用事でこの県の一番西(もう10Dvc00012キロで山口県)の益田市に行ってきました。
山陰海岸もとりわけ浜田から萩にかけての海岸が一番おすすめですが、そのあたりです。
ただこの時間、すこしもやっていましたのでこんな感じですが、午後の帰りにはまるでアルゼンチンの空みたいな紺碧の海でした。
画面左から右へ移動中のモデルさんはウチの~さんです。

 

 

 益田の用事の後、頓原へ。 とても気になっていた〔民泊〕のお宅〔若林〕さんDvc00010_2宅に。
思えば昨年の9月あたりから国税庁の査察が我が家に入ったみたいな境遇に。
ともかくその鳴動がなんとか山を越えた感があり、ここいらで〔泥落とし〕となったのです。
しかしこの膳。。。すごい!!庄屋様会席膳? そして民泊だから安い(あの~民宿とは少しちがいますね)
島根・・飯南町・・若林・・民泊・・で探せると思います。
あまりの内容のすごさですので、内容はいずれ・・小分けにして。

 

 その国税庁の査察・・みたいなことから半年・Dvc00015


・気がつけば、2~3冊が10冊ぐらいの文献を取っ換えひっかえ・・の日々で、この重さに耐えかねてまたぞろ腰がどうのこうの・・の田舎芝居が始まりそうです。

 

Dvc00014

 

 とはいえ歌レクは別腹で・・今日もまた・・。

 

・・花・・撮りましたが、天気がよすぎて携帯写真ではいまいち・・やはり曇りか雨でないと花の写真は・・。

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学会の様子・・(2009・3月15日)

 1人学会の続報です。Dvc00003_2
「ダーウイン」。 あらためて・・といってもほとんど初めてですが、ダーウインの業績の概略に接して彼が科学者としてだけでなく哲学者(うーーん・・論理学か・・)としても巨人だったことに驚かされます。
科学も政治も論理的でない日本の今日この頃・・。 ほんの少しでもダーウインにふれることができたのは・・間に合った(死ぬ前にという意味で)というか・・ラッキーというか・・。

 

 次は、小泉秀明氏の編著による《脳科学と芸術Dvc00002》という400頁以上の分厚い理論書で、持つ腕がしんどいほどの分厚さです。 三十数名の科学者や実践家を小泉博士の豪腕で網羅したもので、一回目の読了を開始しています。 (みなさんにはあまりお薦めいたしません?。 私が代表で読みこなします。 ホントに・・。 )

 

そして《ゲーテ》です。Dvc00003
ゲーテも偉大な文豪としてだけでなく、自然科学者として1人学会としてはチェックが必要なのです。 これは関連する文献にでていた彼の言葉(人生訓)を原屋ノートに得意(?)の漫画で。。。

 

もう一枚張り付くかしら・・。

  あれ・・。 縦ですね。Dvc00001_2
まあいいとして。 鯨の骨格です。 ネット画像です。

 画面左に腹部に隠れた哺乳類としての《手の骨格》が恥ずかしいほどはっきりと見られます(もちろん現代の鯨はこれが体内に内蔵されているわけです。)。
1000年も前から鯨漁師は見ていても、科学の目が無ければ進化との関係でひもとくことは出来ない訳です。

 あな恐ろしや・・です。 

  すみません・・次回はなんとか野の花を・・。

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