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2015年2月

いちばたパークへ行こうかな♪ (2015・3月1日)

150215_112225 島根で育った中高年にとって、「いちばたパークへ行こうかな♪~」という歌はDNAに刷り込まれています。 その昔、島根半島の平田の山中(それも随分山奥)にある一畑薬師に、【 遊園地 】と【 動物園 】があったのです。

それもかなり本格的なもの。 いまは跡形もなし・・です。 その一畑寺に1月につづき2月にも行きました。

信心・・でなく距離的に今の境遇にちょうどいいドライブなので・・。

150215_114854 [番茶・漬物・甘酒・あと一品何か・・]を左手に、[おまんじゅう]を右手に。 初老のじいさんの「嬉しそう・・」に湯気がたっています。 だもんで、行きかう人にも微笑みが・・。

今の境遇ではこのぐらいがちょうどいい・・あれ、言葉を繰り返している。 「忍恥症」の症状ですね。

そしてほんの少し足を延ばして平田の町の[木綿街道]の、とある醤油屋さん。150215_122534

『 再い(さ)仕(し)込(み) 』・・の醤油を。 これが[さ・し・み]醤油の語源ですと。

ところでこの平田・・30年ぐらい前に保育園の園児を連れて【 七夕祭りの船曳  】を見に行ったことを思い出しました。

子どもの乗った色とりどりの五色の船が夜陰の中、幻のような光景でした。 そして先日の東京の佐○氏がごく少年のころ、対岸にあたる宍道の浜に『 七夕の船が平田から来た ]との話と繋がりました。 業務連絡・・佐○氏へ・・。 いつの日か・・この七夕の船曳・・を見せましょう。 あなたの60年前の幻の記憶の再現として。

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友、東方から来、西から到着す。。(2015・2月15日)

 150212_172115 東京から佐○氏が来松。 山口県庁で立派な用事があり、その帰りに、冬の山口線を揺られて(つまり冬の日本海に身をゆだねながら・・写真はWEB拝借・・)。

もちろんお薦めしたのは私でありますが。。 実は50年前、高校生の時、もう一人の生徒と3人で、自転車で11日かけて中国地方を一周した道程を列車で逆にたどる・・という意味もあったのです。

冬の日本海、 晴れてよし、荒れてよし、曇天でもよし・・・。つまりはずれが無い。 佐○氏も痛く感じ入ったとのこと。  

 さて松江に着いた夜には京店の「おばんさい」で和食を。150123_182551 錦織ケイくんがしゃべって品薄状態・・とかのノドグロ・・。

2日半ほど、どっぷりと付き添って松江をガイドした訳ですが。。 その中には、彼のルーツである○○町のお墓まいりもあり、気が付くと(まあ正確には気が付かないのですが・・)・・お墓を一緒にセッセとタワシで掃除する自分が。。

これは20歳のころ、東京で同居していた時代、毎朝私が5時に起きて、豆腐屋に納豆などを買いに(もう一度・・朝の5時に!)行って、7時には湯気のでる朝ごはんを用意して彼を起こす。。という立ち位置が墓掃除をさせるのです。

その時は藤○氏も一緒で3人だったわけですが。。まあ、この150124_210100辺りのことはこのブログの将来に書くような気もしますが。

**ところで彼の分野は「ひきこもりやニート」の青年との仕事づくり。 話の流れでうちの『◎長』の親戚の子がやっている不思議な店に。。 店はことはともかくこの親戚の彼の後ろには、不思議に若者がくっついている。。

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