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2014年7月

一式飾り・・(2014・8月3日)

140720_152312 今年の梅雨はどんな「あけ方」をするのでしょうか。

近所のヒマワリふうの花・・農家の方が出荷しようとして、結局時期が過ぎて種が出来つつある・・という塩梅なのでしょうか。 

その時期が過ぎた感がちょっとした風情に。。。

先般、出雲市の直江地区で「一式飾り」のお祭りが。

夕方そのあたりに住む上二人のマゴちゃんを連れて出かけました。 車でたった6~7分の車を止めるまでの間に、中マゴちゃんが昼寝に突入。140718_184525 しかたがないから大マゴちゃんと「なぞなぞ」などして待つことに。

『カエルが歩いているとゴミが落ちていました。 カエルはどうしたでしょう。』・・こたえ・・『持ちカエル!』・・などとたわいもない時間を20分ほど。。

140718_185638 肝心の「一式飾り」。

子ども達、思いの他見入っていました。

秀吉の中国大返し・・って、ネタが憎いね。

で、お買いものはカブトムシと「アナと雪・・」の風船でした。

ところで写真はらしさが出ていないですが、なにしろ子どもの数が140718_190042多い。 もうまったく歩けないほどの人出でした。 このあたり(いわゆる斐川町)は、大手企業の誘致工場があり、若い労働者が多く、しかも子どももたくさん産む傾向が・・。

30分ほどで、ジイはヘトヘト。 すごすごと帰路へ。 空には夕焼けの入道雲が。。。そしてヒグラシも聞こえて。。そして松江への帰路では秋の虫の声が。。

早いなぁ~。。季節だけでなく自分の人生も、流れるような速さを感じます。。このまま棺桶まで直行なんでしょうね。。(まあ一応あと30年とは思っていますが・・)

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上から二番目・・(2014・8月1日)

140627_192430  少ーし前、ブンジイの誕生ホニャララ・・ということで居酒屋に行きました。

居酒屋なれどフランスワインが。 ここはビシッと・・△□^=~。。と流暢な発音で・・。 するとマスターがオカミさんに「上から二番目~!」とオーダー。

まあ、ともかく,、とて~も美味しかったです。 結局ボトル一本開きました・・。 内訳は将軍様が7割、残りが代表取締られ役がごしょうばんにあずかる。

将軍さまはその日以来↓です。 お歳を召されたのかな~。

140711_180049_2 またまた【業務連絡】・・「チポリーノの冒険(岩波少年文庫)」です。 もとより「♪チポリーノの冒険(229頁)」の歌になったイタリアの児童文学です。 小学5~6年生向けぐらいでしょう。 そう・・あの、声に出して読むのをそろそろ卒業・・の年齢ですね。

30年前、いつの日か原本にあたらなければ・・と思っていたものです。 それが今でしょ・・かもしれません。遅いな。

説明は割愛しましょう、読んでのお楽しみ・・。 でも、大人が読んだ上で子供たちの前で歌えば・・何倍も伝わることでしょう。(H幼稚園のスタッフーッ。。の皆さん、そういうことです。)

140708_104135 【やまごぼう】です。 結局、毎年この時期にはUPしていると思います。

茶花として十分な山野草です。。。が、不覚にもググッてみたら・・明治時代にアメリカから来たとのこと。

それって、「せいたかあわだちそう」・・と同じわけ?  うーーーん。 でも捨てがたい風情が。。 さらにネットでは、どこをとっても毒だとか・・。 

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ギャン公・・秘話・・(2014・7月20日)

 140625_133652 今を去る30年前、斎藤公子氏のもとで修行僧?(居候)をしていた時、先生が大きなキツネのぬいぐるみを作り出した。 40センチもあろうかというシッポを含めると1メートルになんなん・・の大振り・・。 (先生は戦後すぐの頃、ぬいぐるみのプロの作家さんだった。)

そして出来上がって、「このギャン公は誰がする?」と先生が聞くと、子ども達が一斉に『ハラヤー!』と言ったもんだから、先生も苦笑い。 「原屋でもいいけど斎藤先生がやろうかな」 ・・という会話の後に・・(ここからが本題・・)

『このシッポは外れるようになっているのは何でか解る人!!!(このダッシュ三本の先生の発語の空気を想像あれ)』・・と質問。 原屋も子供達も顔を見合わせる・・。 先生は微笑みを残してその場を離れられた。

後日、それは『 ちいさいおしろ 』というマルシャークのお話にでてくるシッポを切られる悪いキツネとことと解り、右側の絵本を手に入れた。 それから30年、今もう一度絵本を紐解くとスバラシイの一語。 なにしろ切り絵は滝平二郎氏になるもの。(でもしっぽが切れる話、もう一つあるなぁ)

【ここで業務連絡】・・H幼稚園さま、この話に丸山亜季氏が作ったうたが『♪みんなでおどろう(194頁)』です。 ペープサートでもしたいですね。

なお、もちろんというか、絶版です。 で、右の本は平凡社で今手に入るものです。(ただ文章が練れてないので・・つまり、子供達の前であまりやったことの無い方の翻訳の感じが・・) 絶版のをなんとか手に入れてくださると喜びます。。。

●絵・・つながりで一話。 仕事の話は書かないと決めているこのブログですが、10日前にツバメの巣のことを書きました。

で今回は、この水彩の絵・・担当している○○さまの自筆の・・。。。。~~~~とステキな水彩画の写真・・・・・・・・を一枚。。。

とまで書いて。。。。。でも・・3日考えて削除しました。 やっぱ、仕事の関連はタブーとしましょう。 エー・゚゚・(≧д≦)・゚゚・ーン。

140630_082642 絵ーーーンと。。。 これは『泰山木』 だそうです。 もちろんマーガレットの白い花は別ですが。 

「利用者さま。。。」が生けられたのか、職員が生けたのか・・・。 そんなことはどうでもいいです。 ○○流だろうが、我流だろうが、草花にたいするどこか「尊敬」みたいなものがあれば。

(池坊は・・その点、ちょっと。 草花の上に人間を置くようなところを感じるのですが・・) ともかく、泰山木・・電子辞書で引くと、アメリカ原産とのこと。

てっきり中国かと思っていました。140628_130950_2 

紫陽花です。 ほんとは花に見えるとこはガクで・・・・はカットするとして。 近所ですが、この後ろの壁が昭和の感じで・・つい・・。

もちろんその家の方の承諾のうえの一枚です。

梅雨の末期、そして台風・・ここは我慢して「夏の入道雲」を待ちましょう。 

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