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2014年6月

 小倉にて。?。 (2014・7月10日)

140614_204046  大牟田の夜。 飲み会がひけて・・のろのろと・・するとなにやら。。

解りづらいですが、大牟田の夏祭り・・大蛇山祭り・・の大蛇を作っているところ。  これが最後には火を噴いて街を練り歩く。 

大蛇ならこちらが本家『・・ヤマタノオロチ・・のしっぽあたりで生まれたブンジイですので・・』・・でも野暮になるから言いませんでしたが。

140613_194530 小倉・・なんか気になる。。。

関門海峡のトンネルを抜けるとこの街が。 老後は九州で・・という言葉もだんだん妄想に終わるような気もしている今日このごろですが。 でもいつも途中の小倉駅を通過するたびに、ふと物思いにふけるのです。

九州を征服するには、まずこの入り口の小倉を橋頭堡にして・・との妄想が。。 それと、松本清張(漢字これですよね・・)の父親が山陰の山の中から逃げるように住み着いたところ。 具体的には鳥取県の日南町ですが。

どこかこの街は、どこからか皆訳ありで寄り集まった吹き溜まりの街・・などとこれまた妄想しているジイではあります。 夕暮れの暗いなかの煙突・・旧八幡製鉄なのでしょうか。。

 勤務先の事務所の入り口のツバメの巣。140623_132247_2

先週はまだヒナがいたはずですが、今日はもぬけの殻。 巣立ったのですね。

下に落ちた糞を片づけるのもどこか面倒を感じないなにかがありますよね。

で、我が家に帰って斎藤公子氏の絵本を取り出してみました。140623_134849 

ツバメの話(原話は朝鮮民話)。 そして歌もついています。

・(業務連絡・・大牟田のH幼稚園さまへ。 この本、手元に無かったら入手しておいてくださいませ。 次回、使うかも。・・って、まだあるの。。?)

なにしろ最後は「うんち」の話だからよけいハラヤ好みの民話。痛快痛快!!

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大牟田・・(2014・7月1日)

【 業務連絡・・事情によりインターネットメールが繋がりません(修復にしばらくかかりそうです)。 そこで私の携帯に『ショートメール』にてご連絡ください。 もちろん直接携帯での口頭でもいいですが。 それと、ブログのコメントに記入いただければ・・これが一番いいかも(もちろんブログのコメントは私の手元で管理出来ますのでそのままUPということはありませんので・・)・・以上、よろしくお願いいたします。】

 140614_101518 先日福岡県の大牟田のH幼稚園に行ってきました。

携帯写真を園児に向けたのはたった一回。 それが・・これ?  ま、写真撮りに行った訳ではないから・・勘弁を・・。

親と子の「斎藤メソッドで遊ぶ集い」。 終わって親たちの表情が、なんか『ほのぼの』していました。

今回は新しく学童(卒園児)の集いもありました。 これも楽しかったです。

まあ子供と遊んでいればご機嫌のジイさんですので。

140614_191431  夜に懇親会。 で、この方・・Nさん・・といったと思いますが・・。

一年前、壁に入り込みたいほどの隅っこで、声の記憶が無いほどだったのが・・。

それが、今回は一番声がでかい。 隙をみてピースまで。。。 まあこれがこのH幼稚園の持ち味なのでしょう。 すばらしい。

自分の境遇と重ねて・・どこかうらやましかったかも・・。。。あやかれますように。

 140614_164830_2 そして あのコーヒー屋さん。

「いつものでよろしいですね・・」って、どれだけ常連?

まあ今回も、よもやま話に・・。 そしてついには『 なぜ庭の草取りなどすると人間はああも気分が落ち着くんでしょうかねぇ 』 という話になって、『 きっと人間の先祖は樹の上で葉っぱやら木の実やらをもぎ取っていた・・その遠い記憶が・・そんな気持ちにさせるんでしょうかねぇ・・ 』・ ・ ・

・・みたいな話に。 これって「至福のフクシ」。。。 

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もみの木・・(2014・6月20日)

140531_083517 先日、ハラヤ一人でもみの木保育園に学びに行ってきました。 何十年とお世話になってきた『モミの木保育園』の出発点となった農家です。 今は0~2歳児の保育の場。 

それが・・なんと『移転』の話が・・。 それも認可保育園をめざして急ピッチで動きがあるとのこと・・。 この農家風保育室も見納めか・・。 

ところで、なんというのか・・水道から細い管を庭の高所に張り巡らし・・霧(ミスト)が常に庭に・・。 これで部屋も乳児が遊ぶ庭の砂場も常に(涼)の状態が。

パンパンの仕事仕様の中、あえてこの時期に・・というわけは、2週間後に福岡県のH幼稚園に行くスケジュールがあるためです。 脳の切り替えのためなのです。

正直言って、中々厳しかった。 めずらしく・・正直、かってないほどの筋肉痛です。 うーーん・・ム。。

 140530_182620 前日・・、猛烈な(異常な)猛暑の中、車をいつも以上に、異常にいたわりながら・・高梁市の南10キロぐらいのところにさしかかって、 この光景に一瞬金縛りに。。

40年前の高校一年生の時。 佐○君とM君と三人で自転車で中国地方を一周(の話は書いた気もしますが・・)。 で、最後から2日前の野宿(テント)を張ったのが、この対岸の河川敷なのです。

なにが金縛りにさせたか・・というと、ちょうどこうした時間帯・・というか、こうした『光の具合』の中で、『今夜はここに泊まろう・・』と決断したであろう脳の記憶が呼び覚まされました。

140518_145237 先月、ブエノスのアドゥリアナさんの誕生日です・・というお知らせがフェイスブックに。 お決まりの挨拶を送ったのですが、「またいつの日か日本でお会いしたいものですね・・」とお決まりのコメントが帰ってきました。

そのことよりも、その画面に爆発するような笑顔の『ミカエラちゃん』が。 うーーん。 当然、初めて会った時の彼女の大理石で作った能面のような表情と、眼の瞳が激しく痙攣していた映像を想起しました。

それが今!・・・ああ、斎藤メソッドよ永遠なれ。。

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山野草・・(2014・6月15日)

○ 140523_111901近所の野の花。( Flor del campo ) 

しかしここは、元は畑だったのです。 主の方が事情で畑どころではなくなって・・。

その事情を知っているせいか、どこか物悲しくも思えたり。

140531_151106  ( Flor de montana )  ちょっと解りづらい絵ですが、『空木(うつぎ)』またの名を「卯の花」と申します。

先日、もみの木への行きかえりの中国山地。 雨だったらもう少し撮れたかも・・。 ♪ 卯の花~の匂う 垣根に~・・♪ と歌うも・・ちっとも匂わない・・。

このあたりの事情をご存じの方、ご教示ねがいます。

140526_151001_2 (Ahora esta temporada de lluvias. ) 次は松江の人間にとってはありふれたアングル。

大橋川から朝酌・ワクラ山方面への目線。 景色を撮ったのでなく『水面が膨れ上がって』いる風で一枚。 というか、膿(う)んでいる・・という状態。

今日・明日に、『何千何万の』 やぶ蚊とか、ブトだとか・・が膨れ上がって羽化することでしょう。 「何千、何万」・・みすゞ・・なら「いわし」。 でもブンジだと、やぶ蚊。 ハハハ(中笑)

そしてこの時期、人間にも熱中症や脱水の症状が蔓延するのです。

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