« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

しろつめくさ・・(2014・6月10日)

 140510_100036( Anillo de flores ) ブンじい・・「しろつめくさ」で、生まれて初めて「リング」を完成しました。

もちろん子供のころにしたことはあります。 でも、姉妹がつくるそばで少し編んで・・・「こりゃ、男の子のすることじゃないな・・」とその場を離れるのが常でしたし・・。 保育者の時代も最後までは編まなかった気がします。

それが。。ついに。。なんと。。。 うーーーん・・これもマゴのなせるものでしょう。 奥の方で黙々と大マゴちゃんが挑戦しています。 中マゴちゃんは昔の私と一緒で、手持無沙汰ぎみ・・棒切れでも探してるのかな・・。 小マゴちゃん・・は・・遊ぼうとしても、この二人がすねる・・ので・・なかなか・・。

140513_203329  (revista mensual de mi trabajo) スペイン語が脳から剥がれおちていく。 その犯人が・・これかも。

ケアマネの業界誌(月刊)です。 これを一応3回読み返すことを目標に毎月・毎日挑戦です。 正直、かなりシンドイです。

そのことが脳を硬くしてしまっているかも。 そして、これが犯人・・と思うのですが、やたら横文字が氾濫していますので、ついそれを英語化して確認する・・という作業をしてしまうのです。

「至福のフクシ」を書くのを忘れるのもこの月刊誌のせいかも・・。 すこーーし考えないといけないかなぁ・・。

 ( Schubert )  紙の画面が続いて風情が↓ですが、【シューベルト140519_163954の楽譜】です。 1000曲を持参して冥途へ・・の内、100曲ぐらいはこうした曲となると思います。

日々の重圧(注:ストレスとは書いていませんよ・・)の中で・・呑気に・・というわけには行きませんが、一つの曲が、納得したかたちにまでになるのには数年はかかることを思えば始めてもいい時期かも。

最近、こうした曲を愛おしむグループとの出会い(再会)があり、この分野にも手をかけるきっかけにしたい・・とは思っていますが・・。 

| | コメント (1)

しゃが・・「2014・6月1日」

140506_103641_2  しゃが・・。この花を認識したのは30歳にもなってから。 山の陰にヨーロッパの貴婦人のなにかのようなこの花。

これが古来からの自生種と知り、「射干」という漢字まで有していると知り2度びっくり。 おそらく(勘ですが)氷河期からの植物のような気がします。

140503_170930 連休にマゴや親せきの子供らや・・。 散歩して藤の花を採ってきて。。。

。。。てんぷらに。

味はともかく雰囲気だけでも・・。

140506_110654 前回のこいのぼりが↓でしたので・・。

近所のYさんとこのこいのぼりで口直し。

この地方は6月まで上げます。

この家のお孫さんにとって、飛行機と同じ高さに見えるだろうな・・。 

 というわけで月に一度のスペイン語・・しばらく・・休憩です。 あれ。。休憩といえば・・至福のフクシ・・スペイン語と一緒で・・どこかでフワフワしているかな。

| | コメント (0)

単語の・・いや「タンゴ」の夕べ・・(2014・5月20日)

 140429_161835 先般、元「ひとねっと」の会員のKさんからお誘いを受け、米子(よなご)にアルゼンチンタンゴのショウがあり見に行きました。

どうせまたサーカスみたいな・・という思いもどこかに・・。 でも奇に走らず、とてもオーソドックスな大人のショウで大満足しました。

ダンスも相当よかったのですが、特に現地から来たピアニストやバイオリン、そしてバンドネオンとの楽団の生演奏が秀逸でした。(もちろんダンスもアルゼンチン人) ケェ・ビエーン!!

140427_100158 こいのぼりの季節。 それは紫外線が最も多い時期でもあります。

さすがの山陰の空もこんな様子です。

話は飛びますが、保育者だった時、子供たちと鯉のぼりを作ったことがあります。 一度自分もほんの一筆ぬってみたことがあります。 そのわずか2~3秒の瞬間、脳の奥底にしっかり届くその感覚が今も蘇ります。

なんかハラヤハウスの春のイベントで、来年あたり手作り鯉のぼり・・やりますかね。 まずは1メートルぐらいのサイズから。

追伸・・最近、スペイン語でブログを書くための脳がどこかに行ってしまいました。 うーーーん。 とりあえず文章をあきらめて単語だけでも・・かなぁ。。。。もうスペイン語圏を離れて一年半・・かぁ。。 しようがないかな~ぁ。。 無理してもしょうがないしなぁ~。

| | コメント (3)

うきがふぁー (2014・5月10日)

140324_173251  アダモの「雪が降る」の出雲弁バージョンです(たぶんに「仁多弁」ですが・・)。  構想10年でやっとここまで・・。 

『だんべら』とは、湿り気のある大きな雪片のこと。  『にょうばんこ』とは、女の子のこと。  最大のポイントは最後の『コナクソ』です。 ちきしょう・・という感じです。

難しいのは最初の『うき』です。 『ゆ』き・・と、『う』き・・と、『い』き・・を3で割ったような発音です。  ちなみに出雲弁とフランス語はどこか発音が似ているのでありま~ぁす。 

ケアマネで『 死にそうだ!!』と悲鳴を上げていたわりに、平和すぎるネタですみません。

○ このところ、月に2回ぐらいは私の出生地の方面に用事があります。  でこの日は大東の海潮(うしお)を通りかかると「札打ち(ふだうち)」をやっていました。140413_102719_2

観音信仰の行事です。 一般に、地蔵さまとか観音様は、宗教色が希薄だからいいですよね。  

で、本当はというか50年前は、『南無大悲大慈御菩薩(なむ・だいひ・だいじ・おんぼさつ)』と和紙に兄弟姉妹で何百枚も墨で書いて、こよりでくくってお供えをしながら村々を歩いてお菓子をもらう・・という風習でした。 

兄弟5人でしたからお菓子がざるにいっぱいになったものです。

少年のかっこいいリュックを見せてもらうとスナック菓子でした。 まあともかくあるだけでいいです。 少年はかっこいい自転車とヘルメットとで次の場所へ・・。 昔は風呂敷を持ってでしたね。

 「至福の福祉」・・先般、健康の数値の変更の記事が・・。

140405_070058

例えば、血圧・・長年130(129)というラインでしたが、150(149以下)というラインなどなど・・。

うーーーん。 ハイ。

| | コメント (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »