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2014年3月

忌部(いんべ)街道・・(2014・4月10日)

140315_101517 忌部街道・・という言いかたはないと思いますが、松江から忌部を通って大東に抜け、さらに私の出生地である仁多に至る道。

何百回と通った道ですが、3週間ほど前、この地蔵さんが【 ニコー !! 】っと笑ったのです。

ご存じのように50キロ以上は出さない私の運転ですので、、、「今、笑ってたな~・・」と車を引き返して面会しました。

140315_101438 さすがの山陰も春の光で目も眩むような・・・フワフワした陽光の中でのご対面。

ほんとに笑っておられる。 そしてよく見ると色んなグッズを持っておられる。 右手に金づちみたいなものや・・。。

今度地元の人に聞いてみようか・・ ・・ でもおそらく誰も知らんじゃろう・・。 そういう日本になってしまっているから・・。

140317_171457 今日のお花は【オ・サ・ケ】です。   20年前ぐらいだったか、三瓶から酪農家の方たちが我が家に見えて一夜を飲み明かしたことがありますが、その時玄関に、木の桶に酒を3本【 生けて 】出迎えました。

その時を思い出しましたが、【李白】と【白波】です。 これで20日間分ぐらいです。 両方とも安くはありませんが、私への【 点滴剤 】でもありますし、ご褒美でもあるのです。

【至福のフクシ】・んーーと。。そうだ・・。 テレビ(・・テレビネタが多い・・)で、ノルウェーでは零下○度の冬の夜、窓を開けて眠る・・というのをやっていました。 新鮮な空気で寝ると健康になる・・とか。

さっそくほんの1Cmほど開けて寝てみました。 効果抜群↑↑でした。 (まあ、人間の出す炭酸ガスを吸いながら・・では健康に悪いということね・・。昔の日本の家屋はそのてんOKだったと思いますが・・)。。  さらにノルウェーでは保育所の赤ちゃんの昼寝は、雪の中、外の乳母車でさせていました。  考えさせられました。 まあいろいろ条件は違うと思いますので、そのまま真似ると・・歳よりの○水にならないように・・・・。

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お題なしで・・(2014・4月1日)

140124_212026 (Hace de 40 anos ellos eran grandes estrellas . Pero , ahora estan un poco mayores y ya no cantan tan bien, yo ( Haraya) creo que puedo cantar mejor que ellos(ja ja ja)  )   ザ・タイガースが○じゅう年ぶりとかのコンサートをやったそうです。 私の知人のFさんも松江から東京まで見に行って、~と。

しかし、おじいさんになっているのは仕方ないとして、BSの画面で見る限り、みんな下手だな~ぁ。  まあ、歌い続けているのは一人ぐらいだろうから。 その沢田氏も↓だし。

すこし立ち入って言えば、グループサウンドの若者たちは、本当の発声でなく、なんとなくの声を求められたのかもしれませんね。 演歌歌手のように鍛えられていなかったのかなぁ~

僕の方はと言えば、結構「」な毎日のなかでも、淡々と(坦々と)「歌歩み」しています。

● ■・ ・(Estas flores se llaman ``Tubaki``(camelias japonicas). y florecen durante el invierno.  Muchas gracias !!)  140303_162735 携帯としては奇跡のように椿が撮れました。 色の少ない冬場に、足かけ4か月以上も黙って「赤」を提供してくれているのは表彰物ですね。

さて、【シフクのフクシ】・・先般、ケアマネの研修会で関西から来られた講師の方が、【Good  & bad】・・という二人一組の実技をさせられました。

一人が何かを必死に話かける・・そして一方の人はそっぽを向いたりして聞かない(Bad=悪い)ふりをわざとする。 この状況で話かける方は、30秒も経つと嘔吐しそうでした。

その後こんどは、あなたの話一杯聞きたい・・という(Good=良い)態度で聞く・・ということを反復するという実技。 その前の反動もあってか、至福の喜びが・・。 

・・どこかの夫婦が・・と書くのはガマンするとして、、【あなたの旦那さん、警察官みたいね・・】、【なんか機嫌悪いの・・】と言われ続けて○じゅう年! そろそろ卒業の時期かな~~・・と思ったり。  このくだり、どうか我が家の神さまが読ま140301_113250ないことを祈りつつ・・。 

○  (Estas paredes se hacen con tablas de cedro y son tiznadas con calor. ) 下の写真は、民家の壁です。(松江市・外中原)。 このあたりはいいなぁ~。 昭和が丸ごと残っていますね~。 さて、このくだり・・スペイン語にするのはちょっと骨が折れるかも・・。  杉の板を焼いて・・云々・・じゃあ長くもなるしね。 それにしても・・外中原・・かぁ・・。 ありかも。。

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エンディング ノート・・(2014・3月20日)

・ ・ さっそく「至福のフクシ」の時間です。 あれ、、、写真が隠れた!

これは【エンディング ノート】です。 どこかで聞いた・・と言う方も多いかも。 でも自分で手にする方はまだ少ないかも。

で、これ自分のです。 開けて見てややびっくり。 自分史のページ。 どんな介護を受けたいか(もちろん医療も・・)。 そしてパソコンや携帯はどんな風に処理してほしいか ・・等々、なかなかイキイキした内容なのです。

決して、死んでから・・というより、生きてるうちに使うもの・・という感じです。 これは小学館のですが、みなさん是非一度本屋で読み比べてみてはいかがでしょう・・。

140209_152536 さて次は、私の脈をとる大マゴちゃんです。

すこし前、腰痛気味でごろごろしている日にやってきまして、いつもの看護婦さんごっこです。

「お姫様を助けてください・・王子さま 」と言われれば・・爺は、【ハイ!! こちらドクターヘリです!!急行します!!】 【ただいまよりAEDを開始します!!】  【大丈夫ですか!! それでは点滴を開始します(と・・携帯の充電の線を腕に取り付ける)】 ・・これはもう【医療ごっこ】です。

そのぐらいでないと満足してくれないのです。 でもどこか、この光景が20年後あたりに正夢になったりして・・と思って、ヒヤリとしたり、嬉しいと思ったり。

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シフクのフクシ・・(2014・3月10日)

140203_151213 家からたった100mの藪です。 里山というにはあまりにも荒れはてて・・つまり昔みたいに人の気配(手・足)が入っていない。

でも、勤めている企業(福祉施設)の朝礼の私の立ち位置から、嵩山につながる麓の林が見えて・・・、、【ふぅーっと】、どうしてもあの林に身をゆだねたいという突き動かされるような衝動が。  それは今、私の置かれている何か・・の反映なのですが。

その代わりに、近所の雑技林に・・。 これでもいい。これでいい。  木々がそれなりの距離で、それなりに同じ方向をめざして・・いることを確認してどこか納得ました・・。 

・・「シフクのフクシ」( フクシを反対に読んで至福のつもり・・というか、予告どおりもう呼び名が変わりました。 前? 覚えていないでェ~です。 ?あれ・・シフク?・・真反対ではないねぇ)」 (写真は不思議なほど一個だけ残っていた「カラスウリ」・・でも、もう一か月前か・・。)(・・あれ、編集中に消えてしましました。)

さて、一か月ぐらい前、NHKの日曜・夜9時からの【NHKスペシャル】で、アルツハイマーで失った脳細胞(ニューロン)が、【 しっかりしたリズムで歩いたりしながら、「100ひく3は・・97。。。 ひく3は・・94。。。 ひく3は91。。。・・ ・・ 」と大声でとなえていくというリハビリで、なんと死滅したニューロンの隣に、【新しい脳細胞(ニューロンが誕生する)する】という映像を写していました。

出どこは、「国立長寿医療研究センター」。 先般のSTAP細胞といい、こうした【無から有を生む】エリアは、かの(過去形のつもり)「ひとねっと」の活動と重なる分野のような気がしたり・・。

それと、先日は『目を見つめて痴呆を治す・・』というの140301_113315もやっていました。 やはり、波は来ているぞ~~~~~。 どうする「ハラァ↑~ヤ」。 

 あまりに色が無いので、今日、街角の馬酔木(あせび)を撮りました。 山ではもう2週間ぐらい先からと思います。

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