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2014年1月

鳥瞰図・・(2014.2月1日)

( Hace 28 años hice un dibujo panorámico general de la "Guardería Sakura Sakuranbo". Hace poco encontré este dibujo en un libro. Actualmente ocupa en total de unos 30 mil metros cuadrados. Por supuesto, Kimiko Saito fue la que construyó esta Guardería. )

年末に埼玉県の『ふきのとう保育園30周年』の記念の冊子131130_075544が送られて来ました。

その中に、28年前に私が描いた『さくら・さくらんぼ保育園』の全容の鳥瞰図が無断で?(よくぞ、ありがとう!)載っているのです。 あれ、相談があったかも・・?

肝心の「ふきのとう保育園」は、右の下のまったく隅の隅に描かれています。(小さな平屋のブレハブでした・・今は、別の場所で立派な建物です)

この絵の全部が『さくら・さくらんぼ』です。 この当時で7000坪。 その3年後には9000坪となりますが、斎藤公子が織りなした、世界でも稀有な夢の世界です。(ずーーと以前にも書いた気がしますが、ほんとだったら世界文化遺産ですよね)

ブンジ青年(ま、ぎりぎり・・35歳)は、鉛筆で一本一本、柱など数えて描いたものです。 ウーーーン。

131130_110256 ( Este es el pueblo en donde nací. Por supuesto, ahora hay 50 cm de nieve acumulada. )   これは、生まれた奥出雲町の、しかも生家から撮った写真です。 (もっとも写したのは2か月前。 今は40センチの雪が積もっていることでしょう。 ですが、テーマが雪ではないので・・)

ともかく、うまれてから18歳までは我が家からの正面がこの風景な訳です。(ですから、写っている家は私の生家では無いです。)

なんでこんな変哲もない景色が問題か・・というと、この「山の端(やまのは)」までがブンジ少年にとっての【世界】だったのです。 ですから、この山の端の向こうはどんな世界なのだろう・・と毎日思っていましたl。

ほんのこの程度の山の端ですから、行ってみることも可能なのでしょうが・・・この歳になってもまだ、乗り越えていません。 (話がくどいけど・・他の方角は『くまなく』探索済なのに。)

自分の根っこの根っこのところで、このせいぜい500Mほどの空間(距離感)が自分の根っこの一つのような気がして、歳をとってもときどきそのことを思うのです。

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冬の夜長 (2014・1月20日)

131228_075741  我が家・・・というより、私が座ってパソコンやら、勉強やら・・の部屋のポジションからの雪の一枚。

木は、あれ・・例によって名前が出てこない・・。 まあ、私や「神さま」が入れ替わり・・して、適当に伸びた枝を切っているというぐあいですから、玄人からみたら、吹き出す枝振りなのでしょうが・・。 

でもどこかアートに見えました。

131214_185945_2 冬の夜長・・、この年齢の自然な流れだと、夜8時には布団に入るという感じになります。

しかし、それですと午前1時ごろには目が醒める。 それから朝まで眠れなくなる・・という流れになります・・。

ここは我慢して10時まではカンバラナイト!!
で、仕事の業界誌を読んだり,、○○したり、・・・そして、こうして『歌・唄』の資料を作ったり・・。

想えば、あの世に『大往生(かどうか決まっているわけではないですが・・)』する時に、1000曲を持参しようというのですから(まあ歌だけでなく、キーボードも持参したいですが)、今の仕事がいかにハードであろうと、少しずつは作業をしていかないとまにあわないので・・。131228_115545

 おまけの写真は、松江市坂本地区。 北山山系の麓の寒村です。

松にはうるさい日本。 そしてまた松江は松に一段とうるさいところ。

相場は知りませんが、200万円ぐらいはするのでしょうか。

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クリスマスカード (2014・1月10日)

131221_082158  ことしもよろしくおねがいします。
年末に、アルゼンチンからクリスマスカードが届きました。  その国では年賀状という習慣がないので、「クリスマス・&・新年 おめでとう」という挨拶をするのです。

そんなことより、誰からか? ・・・・ なんと『カリーナ』からでした。 カリーナ・・そう、愛知県の「ももの木保育園」でひとねっと単独の研修をしてもらった彼女です。

そして手紙もそえられていました。 そこには『 最近、沖縄に3か月ほど○○で行って、帰りました。 そこで8年前に原屋から教えてもらった日本語がどんなにか役だったことか・・ 本当にありがとう・・ 』のような内容でした。

そうでした。 愛知県の「ももの木保育園」で研修する一年前、松江の我が家に来て3か月ほど日本語の勉強をしたのです。

彼女がパタゴニアの鉱山の小学校の先生でなくブエノスにいたなら、きっときっと、アルゼンチンでの『ひとねっと』の活動も、もっと違うものになっていたことと思います。

131209_165139 そのアルゼンチンからのフェイスブック。 夏らしい(今夏です)画面がありましたので・・。

真ん中の右側の黄色の絵図らが・・習っている「ダンスヨガ」のポーズにどこか似てました。

ではまた・・。 そうそう・・ カリーナの他にも、メールで何人かの方からクリスマスメッセージ(主にアルゼンチン)いただきました。

131231_115433 追伸・・これまた年末(というか大晦日の日)に近所にこの花が・・。 これは『枇杷(びわ)』の花です。 これが、なんともいい香りなのです。

そうだなぁ・・。大牟田のH幼稚園の先生たちに宿題として出しておけばよかったかも。 『この1~2月に枇杷の花を嗅いでみること・・』。 どこか平安時代(おっとォ!!。 ブンジさん、平安時代に嗅いだわけ?・・と突っ込みがほしい!!)の昔を連想させるような・・。

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