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2013年4月

なたね梅雨 ・・続 (2013・4月28日)

○ ( La tormenta de primavera hizo las flores de camelia . ) 2週間も前あたりのこと・・春の嵐・・が切通しの椿を叩きました130407_171337 

しかし、「春の嵐」とか「春一番」などというなまぬるい言葉(あるいは先週使った「なたね梅雨」という言葉も・・)では物足りない近年の気象現象ですよね。
そうですね、『爆弾春台風』(わたしの造語ですが・・)とでも言い変えましょう。 実際死者もでましたものね。

(ところで、まったく念のために・・ですが、菜の花・・のことを私の子供のころは、「菜種(なたね)」とよんでいたのです。 灯りのための油をつくったのです。 その昔、斎藤道三(ちょっと昔すぎるか)も元は「油売り」でしたが、売っていたのはこれだったと思いますが・・) 

○ (Los extranjeros sacan fotos de los cables electricos frecuentemente.  Seguro que esta escena esta rara.  )  話はかわりますが、外国からの旅行者が日本で撮る写真に「電線のある光景」130414_151606が以外に多いとのこと。
そうですね。 かの国では基本地下でしたから、私は逆に工事現場など見入っていたものです。

なにか日本独特の「元気」みたいなものを感じるのでしょうか。 あわせて、この先の空間を黒い烏やら、白い飛行機雲やら・・。 そんなまったく普通の光景が異邦人には[クール]にみえるのでしょうね。

○ ところで先日、斎藤先生にゆかりのある方が我が家にたずねてこられました。 その写真とか内容はここでは割愛させてくださいませ。 で、そこでも私の今後の身の振り方が話題に・・・。

いまだはっきりしませんが、[ 「日々努力を」、しかし『 生き急がない』ようにしたい ]・・と答えました。 そう、ここは「 生き急がないように・・ 」が肝心かもしれません。

家が大学の近くのため、まことに「ういういしい』新入生を目にします。 なんとほほえましい光景でしょう。 しかし私のほうは、来週のブログのネタがあるかなぁ ? 

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想うこと・・(2013・4月21日)

130331_140150 ○ (Estos arboles son sauces en mi ciudad.  Parecen un poco algo de los Chinos.  Estan en la bruma primaveral )   このごろふと想うことがあるのです・・

○ 一つは・・、 就活やら、斎藤メソッドの普及やら、ケアマネやら、音楽やら・・大切なことが私を取り巻いています。 しかし最近、なにか別に大切なことがある気がするのです。 
文章にするには難しいし、言葉にしてしまうべきではないと思うのですが・・(日本人の習癖として、言葉にしてしまうと目標の半分は達成したという気分になってしまいがちなので・・。((・・言魂(ことだま)現象とでも言うべきでしょうか・・))。

 う^^^ん。 本当に書きたくないのですが、、、、例えば 『 しめすヘン 』 と 『 ころもヘン 』 の区別がつかないまま死ねない・・とか。(まあ幸いにも、これはわかりますが・・)、、、うーーーん。 例えば・・大文豪の○○の小説の○○・・さすがに読んだと思うけど、何が書かれていたかを今言葉にしろ・・と言われて・・? とっさに言葉にできるだろうか・・とか。

それは言わば、中学三年生ぐらいまでには身につけなければならない・・もろもろの事とでもいいましょうか。 そう・・結局・・『いまさら聞けない』・・シリーズなのですが。。。。

○ 二つ目は・・・(En la calle.  ?Como se llama esta flor?  De todos modos, la primera mitad de abril llueve frecuentemente.  Esta se llama la temporada de lluvias de ``flor``. ) 私の健康ぶりを見て、軽く100まで生きるね!!とよく人はいいます。 100は無理としても95歳(・・両親とも95以上まで生きましたし・・)として勘定すると、あと30年あります。

もちろんそれに至らない可能性もおおいにありますが、プランニングは30年必要と思います。130402_083511  
30年は長いです。 ですので30年の方向性・・と思えば、ここは本当に真剣に・・と思うのです。 

でも、今書いていてひとつ思いあたりました(文章の為ということでなく・・本当に!)。 それはひょっとして『 勉強すること 』かも?・・と。 そうかもしれませんね。 50の手習い・・60の手習い・・70の手習い・・80の手習い・・90の手習い・・95の手習い・・かな・・。 そのあたりでしょうね。

○ 上の写真は松江消防署裏の『柳』・・。 見えないほどの春雨、そしていくぶんかの黄砂と、いくぶんかのPM2・5と・・があわさっての春霞の景色となっています。 40年前、学生を終わって松江に帰り、この近くに下宿をとりましたが、この辺りはまったくの沼地でした。
○下の写真は街角ですが、これも春の「もやっと」にくるまれた風情でたたずんでいました。 花の名前・・どなたか教えてくだされば喜びます。

いずれにしても、この4月前半の雨を『 なたね梅雨 』とは申します。 いい言葉ですね。 (でも、今年は[ 桜 ]のいい写真が取れないなぁ~~。)  

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世界でひとつ・・? (2013・4月14日)

○ (Este palo es un instrumento casero para rehabilitacion.   Por supuesto yo lo hice.  El es mi hermano mayor El padece el infarto cerebral menos grave. )   先週に続いて私事ネタで恐縮です。 ・・でもこれからは90%私事ネタになるかと思いますが・・。  

さて、先般から私の兄が軽い「脳梗塞」で入院中なのです。
130323_101252  『 軽い 』・・と書くのは業界人(介護とか福祉の)としては使ってはならない言葉なのですが。 
つまり、本人は『自分はこのまま死んでしまうのだろうか・・』、という恐怖をくぐりぬけているわけですので、他者が『軽い・・重い』などは使うのは禁句なのです。

それはともかく、これは私が病室に持ち込んだリハビリ道具。 『山の木』・・それも『枝つき』・・というのがポイント。 いい方の左手でまわすと麻痺の右手に枝がかかり、自然に手を開いたり閉じたりする・・という、世界でこれ一本(?)というすぐれもの;;のつもり。兄も気に入っています。130330_183705 

○ (Estas dos nueses tambien son apratos de la rehabilitacion para mano.  Pero son un poco pequenas para el. )  2~3週間もすれば兄のベットは、『弟』が作ったこうした怪しげな器具に囲まれているかも・・。 下のは2個のクルミの実。 これが麻痺した手のリハビリに最適なのです。 ただ、もう少し大きい方が・・かの国には日常に食用のクルミが出回っていましたので不自由はしませんでしたが・・。

しかしこうした発想も、この13年間アルゼンチンで鍛えられたから・・と言う訳です。 

 さて、ひさしぶりの「テーゲーじゃない音楽祭」。 今回は盲目の世界的天才ピアニスト・辻井信行氏です。 (末尾ながらこの「鐘」という楽曲、このハラヤめは、最初の16小節だけ若い時に練習したことがあります。) では。。http://www.youtube.com/watch?feature=fvwp&v=v9fo3FoHDBc&NR=1

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まつぼっくりがあったとさ~♪(2013・4月7日)

○ 今週も表示日まで待てませーん。 (Mi senora y primera nietita hicieron una canasta para cargar los pinones. )  先日、3人目のマゴちゃんが生まれました。 130317_100746 急きょ子守に。 これはバアチャンと『 大 』マゴちゃんが、拾った「まつぼっくり」を入れるかごを、草(しだ)で素敵につくりましたので一枚。

4人で『 ♪~まつぼっくりがあったとさ~♪ 』と歌いながら歩きました。なんだかんだで2時間くらいの散歩でした。 

今、第一次反抗期の入り口と思える『 中 』マゴちゃんは、とっさにごらんの変顔をつくりました。 反抗期・・と一つの単語でかたずけてしまうにはもったいないほどの事象が日々彼を成長させていることでしょう。

『NO』・・と言うだけでなく、 「プラスとマイナス」・・とか、 「1と2」 とか・・、「自分と他人」とか・・、もろもろの内容をふくんでいると思います。130324_203235  その証拠に描画にも○(マル)がいくつもではじめています。

そして、今度生まれたマゴちゃんは 『小』 マゴちゃんとしましょう・・。 私ごとに過ぎますが、上二人はアルゼンチンにいる時に生まれましたので、こんどばかりは生後10日もすれば抱けるかなぁ・・。 もちろん斎藤方式で・・ね。 

 さて、いま騒ぎのPM2・5ですが、飛来しているものの20倍ぐらいのタバコのPM2・5については無頓着・・。 そして何十年も前からの高速道路ぞいの喘息公害のPM2・5についても無頓着・・のままで、○○国への怒りだけでは、ゆがんだナショナリズムになってしまうかも。 

健康で健全なリアリティをもたないと、○○国への批判や支援も底の浅いものになってしまうのでは・・と思うのですが。 ネット上の関連項目を張り付けておきました。 すみません・・このブログ政治はご法度ですが、科学・・という意味でご容赦くださいませ。

○ 「タバコとPM2・5について・・」 http://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%93%E3%80%80%EF%BC%B0%EF%BC%AD%EF%BC%92%E3%83%BB%EF%BC%95&rls=com.microsoft:*:IE-SearchBox&ie=UTF-8&oe=UTF-8&sourceid=ie7&rlz=1I7BBKB_jaAR508&redir_esc=&ei=T9xKUf3wGsrrkAWo7IGYDg

○ 「高速道路とPM2・5について・・」 PM2.5 日本にも発生源http://homepage2.nifty.com/takao-san/kiji2013.htm

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