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2012年11月

安否確認・・(2012・11月27日)

本日(11月26日)、深夜 午前0時半に無事家にたどりつきました。

それでは今週から週一回のブログUPと、(かなりな・・)ペースダウンをしますので、12月2日付から通常のブログ・・の予定です。 よろしくお願いいたします。 なに・・そんなに待てない方も・・まあ少し考えさせてください。、

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あした日本へ・・(2012・11月22日)

○ あした23日(日本時間24日)ブエノスを出発します。
部屋の掃除にいそしんでいます。 「立つ鳥 ・ ・ ず 」です。

○ (En estos tres meses en Argentina , pude ver que los chicos discapacitados expresaron su alegria desde el corazon.)  この3か月は私にとって、かかわってきた子供たちの心の底121114_213000からの『幸福感』に満ちた表情に、斎藤メソッドの(斎藤先生の教えの)更なる側面を学ぶことができました。 ほんとうにありがたいことです。 それでは日本へ向かいます。

○  (Adios a mi segundo pais. ) さよなら第二の国。 

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○  (Adios a mi calle. ) さよなら私の街角

○ (Adios a mis amigos ) さよなら友人たち

○ (Adios a mis flores ) さよなら花たち

○ (Mil gracias por todo.)  ありがとう。 ありがとう。121119_221228_2 

○ 日本には25日夜に到着します。 26日あたりに安否の報告を。 そして通常のブログは12月2日(日曜)からを予定しています。 

それでは。 (proximo blog  de 2.12.2012)

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その7 辺境報告 (2012・11月21日)

○日曜日(18日)、「ポコアポコ」の今年度の学習会の4回目(終了式)を行いました。 短いわりに仲よくなって、すこし涙もまじる(私も・・)会となりました。(日本へ帰ってからまた書きます) 
○ 月曜日の午前は、秘書のスサーナさんと最後の打ち合わせ。
○ 午後は、現地JICAさんへの帰国挨拶に行きました。 長いあいだ有難うございました。

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≪ フォルモッサ Formosa 7 ≫ (9.11.2012: En Formosa, es un taller en donde asistieron unas cien personas, estaba tan lleno que no se veia mas que gente y gente. )121109_224329

○ 『公開講座』・・フォルモッサ最終日の金曜(9日)の午前は、州のコーディネーターのリリアーナさんが組織している、障がい児の講座で『斎藤メソッド』の公開講座。

スポーツ省の大臣も来てテレビ挨拶やら・・・やら。 そんなことより3時間で斎藤メソッドのすべてを話す・・・のでなく『体験させる』・・という気の遠くなるような事態。 気持ちが浮ついて、遠くがかすんで見えました。 もちろん始めれば体と言葉は自動的に動きますけど・・。(写真、参加者が『カメ』をすみっこでしています)121109_224728

○(Estaba tan lleno que no habia espacio entre uno y otro cuando hicimos el pequeno descanso acostado en el piso. ) なんせ夏ですし、クーラーなどという犯罪的なものは無いわけですから、30分置きぐらいにミニ休息を・・と、『 ゆりかご~♪ 』 の歌をうたいながらの一息。 魚河岸みたいです・・・。

まあ休憩なしで、2時間半もすればみんなヘトヘト(私は緊張のせいか平気でしたが・・人前の緊張という意味でなく、3時間で教えきれるか・・という緊張)でした。 やはり不可能ですよね。 でも70%ぐらいは伝えましたが・・。

○ (Despues, vinieron una tras otra, la chicas para sacarse fotos con migo, realmente estaba mareado  ahi. ) 終わって、あれれ? 次からつぎに私との写真を撮りたいのねェ~。 一体に『 フォルモセーニャ 』たちはブエノスと違ってトゲトゲしたところがなく、中米あたりの混血(メスティーソ(サ))の感じもあっておっとりしています。 ともかく20回ぐらい撮ったかなァーー。 (も121109_235134うこういうの全然嫌いだしさ!(・・と、突然の東京弁だったりして・・?)。 ま、ほんと、正直もうヘトヘト。終わったと思ったら腰が抜けたみたいになっているのに。 なにか拉致されているいるみたい。 無理やりな笑顔も作らなくではいけないし。 助けてーーー。(顔も引きつっているでしょ・・とさらに言い訳・・)  とまあ、ここまではどうでもいい話ですが、このあと事件が。 

リリアーナ氏が『 みなさん、来年もセニョールハラヤが来てくれるよう、神様に皆でお祈りしましょう・・・』と 場内の大拍手を演出・・・。もちろん私はノーコメントですよ。 ただそういう流れがあったという、あくまでもニュースとしてお伝えしていますので・・お間違えのないように願います。 ああ~~ぁ~・。

( 追伸・・まあブエノスに帰って思うに、もちろん私の「今回が最後になると思います」という言葉を受けてでしょうが、彼女(リリアーナ氏)にとって、斎藤メソッドが『(坂は無い国なので・・)地平の先の一佗(「乃」の下に「木」の漢字がこのPCに入っていない)の雲・・に見えていることは確かかもしれないなー・・と思ったりもしました。 )

 ともかくこれで、フォルモッサの報告、なんとか帰国前におわりました。
 
明日、こちらからの最後のブログの予定です。(Continuar manana)

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その6 辺境報告 (2012・11月19日)

○ 土曜の午前は、日亜学院の5歳児クラスのリズムあそびでした。  暑かったぁー。 20分ほどしたら水を飲んで・・とおもっていましたのに、ノンストップで40分、申し訳なかったです。 携帯カメラは部屋に忘れるし、すこし変でした。 
○ 午後は、マルハさんとマガリーちゃん宅への最後の訪問でした。 この2か月半で12回訪問したことになります。
 
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≪ フォルモッサ報告 Formosa 6 ≫ (7.11.2012: Aqui esta Yaqui, esta mejor que antes y ahora como esta grande siente verguenza al estar con otros. Va a una escuela comun. )
○ 『 ジャッキーちゃん 』・・11月7日(水曜日)の午前は、再びナンコン村へ。 昨年、膝から下の皮膚の感覚がもどった彼女。 爆発するような笑顔で・・と思いきや、はにかむばかり。 
彼女も子供から少女になって来たのですね。 まあ途中から笑顔連発でしたが。 
脚のほうは、さらに柔軟になっていました。 それと、普通の小学校に通っているとのこと。 がんばってね。

○ 『ナンコン村のボランティア』 (Au est esta chica que es una voluntaria de Namqm y participa haciendo los juegos rtmicos. )121109_042720_2   さて、木立の中からさっそうと現れたこの女性・・見たことのある顔だなぁ。 聞くと「ナンコン村のボランティア」と言う。
あれ? そういえば3年前、そんな話があったよね。 でも話だけだろう・・と思って、ほぼ忘れていたけど・・その話、続いていたのだ。
それで何をやっているの? と尋ねると「リズムあそび」と答えるではありませんか。

○ 『ナンコンのリズムあそび』 (Aqui esta haciendo juegos ritmicos en la casa de la comunidad Namqom. ) 「エエッ! 見せてくださいよ・・」と言うと、皆でリズムあそびを始めたのです。121109_044214
まあ華麗に・・というわけではありませんでしたが、ともかく「リズムあそび」をして見せてくれました。 みんな恥ずかしいのか、5分ほどしたら・・「まあこんな感じです」・・と終了しましたが、この場面、今回の訪問で一番の望外の出来事と思いました。
どうか、ゆっくりでいいから続けてくださいね。 すばらしい!!
(あさってに続く continuar pasado manana )

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その5 辺境報告 (2012・11月18日)

○ 木曜日の午後は、マルハさんとマガリ―ちゃん宅へ訪問しました。
○ 金曜日は、先日のお別れ会にレオン君が熱をだして急に参加できなかったロミーナさんに、認定証を届けにいきました。
○ 土曜日の様子は、月曜日に書きます。

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121107_222006 ≪ フォルモッサ Formosa 5 ≫ (6.11.2012; Es una foto en la casa de hombres, estan todos contentos. Nos recibieron muy bien . Ellos aplican bien el ejjerc. de pasar el trapo del piso. ) 7日の午前は再び『 男性の家 』に。 しかし所長(シスター)は開口一番、『 タント・ティエンポ(ひさしぶり)、ソイ・ストレス(私、ストレスが溜まっています) 』。

そして、『あれも×』、『これも×』、『人も足りない・・』・・とネガティヴな発言ばかり。 たしかにそういう面もあるけど、青年たちが大きく変貌してきている(いい方向に)ことがとらえられていない。(いや、解ってはいるとおもうけど・・) つまり『評価作業』がなされていない。

しばらくちょっとした論争になりました。 まあしかしここは私が折れるしかないわけで・・。 で、みんな気分を取り直して(まあすでに十分友達だし・・)いい顔で一枚とれました。 しかし、自分が日本の病院勤務の時は、『評価作業なんか・・』と思っていたのが、こうした場面でお化けのように飛び出すとは・・。 もちろんあとは、皆で楽しくリズムあそびと、アリエルくんをはじめとして3人の重度の青年のケアにも時間をさきました。

121108_222508 ○ (En la calle de Formosa. Se ve esta flor tropical. ) 街角にはトロピカル(南国風・・でもここは北国風?)な花が。

121108_222535 ○ (?Que sera este arbol? ? Es de polio de higos ? Este tambien es tropical. ) こりゃなんじゃ?  イチジクの吹き出物? 

121108_223036 ○ (Este arbol se ve por todas partes . Es una planta tropical, tipico de Formosa, se llama chivata. )  そしてこれは、街のあちこちに見られるフォルモッサを代表する、いかにも北国風の花。 

121108_223319 ○ (Le entregue el plan de actividades para Huguito de 3 anos. )午後は、ウーゴ君の3年プラン(いや4年か・・)の作成。

そして夜、おっとり刀で再びウーゴ君宅へ。 家の使用人の方も含めて、5人への説明となりました。 まあ技術的なこともですが、ウーゴ君の表情からは、おだやかな微笑みがみられました。  (明日に続く continuar a manana )

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その4  辺境報告 (2012・11月16日)

○ この3~4日、帰国準備でバタバタしています。 例えば、一週間前に日本に送った荷物(1個)の支払い。 ドルで払おうとしたら○○ドルもかかる。 なので、民間ルートで「ペソ」に変えてもらって、ようやく支払を。 これだけで3日~4日かかります。 まあ何事もそんな感じです別にこの国をけなしているのではないですよ・・)。
○ 水曜はミカエラちゃんの3年プランを届けにいきました。 
○ 木曜の午前は「ぽこ・・」代表のジュンコさんと最後の打ち合わせをしました。 

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≪ フォルモッサ報告 Formosa 4 ≫  (
6.11.2012: En la Casa de Mujeres. 121106_231123 Es Andrea, progreso mucho. Se vio expresion de alegria en su cara . Se ponia contenta con los ej. de rotacion. ) 『 女性の家 』 2日目、青年たちとのリズムあそびを終えて、『 アンドレアちゃん 』の発達の様子をスタッフと一緒にみました。 写真でもわかるように体のねじれがとても改善しています。 そして足への水刺激も続けており、その柔らかさで頻度がわかります。

なにより驚いたのは、この写真のあと、寝返りの360度を始めて試みましたが、彼女のはじけるような笑顔と喜びの瞳は感動でした。 彼女の脳の発達がわかります。この調子でがんばってくださいね。121107_050354 

○ 『男性の家』 (6.11.2012: Es en la casa de hombres.  A uno de los chicos se le ocurrio preguntar porque en el juego de salto en pareja hay que buscar la mirade del otro. )  午後は「男性の家」へ。 15名の青年たちとゾウキンをし、リズムあそびの途中にちょっとした事件が。 この青年が通訳に何か聞いています。
それは「スキップキップ~♪」の時(写真)、『 なんで目と目を見るのか・・ 』と尋ねているのです。
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(( Le explique que para el desarrollo de la persona es importante encontrarse mirada con mirade )) 『人間の目は人と人が目を見つめ合うことで本当の目になっていくんだよ・・』・・との言葉を通訳に頼みました。

青年は『わかった』・・と。 この例にも見られるように、4年前の叫び声をあげて私の回りを取り囲む・・みたいなレベルがら、こうした知的な青年がとても増えています。  午前中にはいろんなワークショップへの参加のため園外に出かける青年も増えている様子。 青年たちのほぼ毎日のゾウキンがけ(あくまでも斎藤メソッドの一部としての・・)が、彼らの脳の落ち着きを保障したとするならば、嬉しいかぎりです。

○ ところで宿は、この町では高級ホテル。 でもコンセントが121107_202919 甘い。 そこで自分の靴をかませて・・なんとか。 まあ日本ですと・・責任者出てこい!!というところですが、この国ではそんなことをしても、『私のせいじゃないのに・・なにを騒いでいるの??』と「はてな顔」をされます。 ですから、なにごとも自分で。 なにごとも水際は自分で解決です。 (この部分、スペイン語付けません)
(あさってに続く continuar pasado manana )

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その③・・辺境報告  (2012・11月14日)

121112_044143 ○ 『お別れ会』 (11.11.2012: El domingo, tuvimos una reunion de despedida y para concecion el certificado Metodo Saito.en una bar Hotel Sofitel . ) 日曜日の午後、高級ホテル「ソフィテル」のカフェラウンジでポコアポコのお別れ会を12人で執り行いました。 そして合わせて、「斎藤メソッド技術認定証」の授与も行いました。 
先般も書きましたように、現地JICA事務所の計らいでJICAのロゴ付きです。 みなさんとても喜んでいただきました。

バルの中では写されるほうでしたので写真・・いまいち。 でも、こもごもとしたいい会になりました。 そして、代表のジュンコさんとあわせ、副代表にホルヘ氏を満場一致で選びました。 これからは原屋のコントロールを離れて、自由に羽ばたいていただくこととなります。

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≪ フォルモッサ報告 Formosa ③ ≫ 
121106_215305 ○ 『デボラさん』のこと (Continuacion el episodio de barrio Namqon.::Aqui esta Debora, la vi mas delgada que antes, tal vez sera porque perdio a su abuelita , su unica companera.  Le anime a que le ayude a Joana usando el Metodo Saito. )
先住民ナンコン村の続き・・。 やや遅れて現れたのは、いとしのデボラさん。 でもどこかやつれた感じ。 聞けば、唯一の家族だったおばあさんが数か月前亡くなったとのこと。
一心同体だったおばあさんを失っての彼女の失意を思うと、いたたまれない気持ちになりました。
 そこで、近所でもあるジョアンナちゃんの「介助の応援者になってもらったら」・・と提案しました。 ぜひそういう形ででも彼女が持っている、ある意味神の手をこの村で生かして行ってもらいたいものです。
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○『サロモン君のこと』 (Episodio Salomon.. Es la familia de Salomon.  Todavia no le operaron. Pero el esta mas mejor. ) そして右腕がぶらさがったままだったサロモン君。 どう?・・と聞くと、曖昧な様子で返事をしない。 お母さんに聞くと、「よくなっている」・・とのこと。 つまり・・なんというか・・思春期?・・というか、なにかはじらい・・みたいなものがあるのです。 みんな成長しているわけで・・。(先住民はともかく基本的に非常に無口です

ただ、手術はまだ・・とのこと。 うーーん。 こうしたことに関して、他国のボランティアがケシカラン・・と大声を上げるわけにもいきませんが、今一度何らかの働きかけを考え中です・・。 そうそう、お母さん、今年もう一人赤ちゃん生んで7人目とのこと。 ((ナンコン村には2日後にもう一回訪問しました。))

○ 『女性の家』 (6.11.2012: Episodio Casa de Mujeres:: Es el hogar de mujeres. Jugamos juntos con Chicas con discapasidad de mental.  Estamos haciendo el ej. de la oruga a la mariposa. ! Muy bien ! ) 村をあとにして昼前に『女性の家』にいきました。 「ビデオを見ながらリズムを今もやっていますか」と聞くと、「○○で今はや121106_225217っていない」との返事。 ありゃー・・3年前、タライがないから(お金が無くて買えないから)アンドレアちゃんへの水刺激はしていない・・と言ったことの蒸し返しかいな・・と一瞬思いました。

どまどいを見せる私に、州のコーディネーターのリリアーナさんは、『 ハラヤ、でも以前なら「やっている・・」と嘘を言う施設だったのよ。 それがハラヤが来るようになってから嘘を言わなくなった・・。その点ではここはすごく変わった・・』と話してくれました。

なるほどね。 青年たちとのリズムの後、アンドレアちゃんを看ましたが、その言葉がうなずける改善ぶりでした。(そのことはあさって報告・・)   ・・・(続く Continuar.. ) 

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辺境報告 その② (2012・11月12日)

(10.11.2012: A la manana, estoy con Micaela haciendo el ultimo juego ritmico. Parece mentira, hace 5 anos tenia convulsiones en los ojos, ahora ya estan asentados sus ojos y juega sonriendo como estallando de alegria. )  121110_233611 土曜日の午前、ミカエラちゃんのこれからのメソッドの方針を立てるため宿に来てもらいました。 夏というのに底冷えのするような日でしたので私の部屋で。

ひととおりチェックが終わって遊んでいるところ。 以前にも書きましたが、5年前には大理石のような表情で、目も常に痙攣していたことがウソのように、キャッキャと弾けるような笑顔で、遊んでいて飽きないです。

傍らのママと通訳さんの目にも涙が・・。 これからミカエラちゃんへも「3年プラン」の表の作成をしていきます。121111_014920

○ (10.11.2012: A la tarde, nos invitaron a un asado a lo de Melani. Es Fernando, el papa.  He comido estuvo muy riquisimo. )  土曜の午後はメラニーちゃん宅に招待されてのアサード(肉フェスタ?)。 ご親族10人含めて夕方まで・・。 
わたしのお目当てはモルシージョですが、3時間経ってワイン一人で「三分の二」・・開けていました。 カミさまごめんなさい。

(( それでは・・じゃない音楽祭ですが、だんだんテーゲー化が加速する感じでうれしかったり? 公演の最後に校歌まで踊りにしてしまっている彼らの健康さに私は感動するのですが・・
http://www.youtube.com/watch?v=hyJbH30HQRE&feature=relmfu )
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≪フォルモッサ報告 Formosa 2 ≫ 
(6.11.2012: !Que linda dejaron la casa de NAMQON! Este lugar es donde realizan talleres , (p121106_204847or ej. ceramica) y por supuesto el Metoso Saito. )  火曜日の午前は先住民のナンコン村へ。 ここをコントロールしているのは、ノルマさん(ジャッキーちゃんと次の写真のジョアンナちゃんの二人の障がい児のママ)ですが、いくたびに少しずつ改装されています。 このゆっくりさ・・がこうした場所では大切なことなのだと思わされました。 申し遅れましたが、ここでは斎藤メソッドと焼き物の工房が行われているのです。 (写真左は同行通訳のスサーナさん

(6.11.2012: El ano pasado porque llovio no pude atender a Joha121106_210753na, pero esta vez le dedique 40 minutos profundamente. )  昨年は次がジョアンナちゃん・・というタイミングで突然の豪雨で、脱兎のごとく村から退散し彼女を看れなかったのですが。 今年は十分時間をかけてアドバイスすることが出来ました。介助しているのは彼女のお姉さん。 この家ではメソッドを一番身につけておられます。  (つづく・・ Continuar )

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辺境報告 その① (2012・11月11日)

121106_031658 ≪ フォルモッサ報告 Formosa ① ≫ ( 5.11.2012: Ya llege a Formosa. ) 11月5日。 「ああこれがフォルモッサだなー」と思わずつぶやく。 私の故郷と同じくなぜか雲が似合う地方なのです。

どこからか雨粒が車の窓に・・。 でも本土が37℃や38℃で悲鳴を上げているのに沖縄は毎日32℃(海風がいつも吹いている・・例の「ざわわ」)という日本と同じく、この国では「暑い」の代名詞のフォルモッサ州ですが、私にはブエノスより過ごしやすいと思えるのですが。

(5.11.2012: La coordinadora Liliana nos atendio durante 5 dias121106_051114. ) さて、なにはともあれ、この州のお役人でもあるコーディネーターのリリアーナさんとの打ち合わせ。
 
つい最近お父さんを亡くされたそうですが、元気そうにふるまっておられました。 しかし、我々日本人と違って死生観が違うので、おそらく体にはずいぶん溜めておられることと思います。 ともかく今回の5日間も、お世話に
なりました。 

(5.11.2012: Estoy ensenando el lo de Hugo a tres asistentes Que el tiene para mecerle su collumna todos los dias )  夜はクラウディオ氏121106_070614が看ている州知事の甥っ子のウーゴ君への訪問。 この家が雇っている3人の介護人の方々へも金魚運動(背骨のゆらし)を教えました。 なにしろこの運動だけは毎日・・そしてウーゴくんのレベルなら一日に何回も必要なのです。 

もちろんクラウディオ氏の援助ぶりもチェックしました。 ウーゴくんの発達も見えるから深刻な問題はないのですが、すこし我流が入っていました。 彼は州が行っている学習会(斎藤メソッドの)の講師を務めているわけですので、おおざっぱ・・では済まないのです。

・・・とまあ、おとなしめにスタートしたフォルモッサの報告です。 これから帰国準備の時期にはいりますし、最後の10日間の活動も再調整が必要だったりで、ブログのUPの日をどうするか・・決めかねています。 一応、・・・・・・日曜としておきます。(一部、日本に帰ってからも・・ということもあるかもしれません) 

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戻りました・・(2012・11月10日)

先程、フォルモッサからもどりました。
ブエノスの飛行場に着いてから、爆弾か?みたいな騒ぎがあって、飛行機から飛行場へのバスの中で40分も缶詰になる・・騒ぎもあったり。 あした第一報をUPします。 まあそんな大それたブログでは無いですよ。
では。

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フォルモッサへ・・(2012・11月5日)

 ((3.11.2012: Este es el plan para Melani durante tres anos . Parcialmente esta durante 20 anos. Tar vez yo escuchare cada 6 meses mediante mi secretaria. )) おとといの土曜日はメラニーちゃん宅への最後の訪問でした。 121101_034900 これは持参した彼女への向こう3年間の斎藤メソッドの計画表。 3枚あるのはメラニーちゃん宅と秘書(通訳)のスサーナさん用、そして私のです。

このプラン表をみながら、半年おきぐらいに電話で様子を聞いて行く予定です。 表の右はしには「20」とかの数字もありますが、これは20年間は続けるように・・という非常にシビアな指示書にもなっています。

マガリーちゃんもそうですが、『ある意味、生き続けること自体が難しい』レベルの障がい児が自立した歩行・・への道をめざすとしたら・・、それは妥協を許さない話になります。 そして、そういう子供たちに私は接し続けることが出来たということは、本当に感謝そのものです。121105_043040 

((Tuvimos un tercero curso de Metodo Saito con 10 persona. ))日曜日はポコアポコの第3回目の講座。 実技を3回でこなせるか少し心配でしたが、「なるようにする・・」しかない心境というか境遇というか。 実技は今日で終えて、2週先に、理論と話し合いをもう一回予定しています。(あれーー。私のパンタロン・・もうヨレヨレだねー

○ ((Bueno, semana que viene ire a la provincia de Formosa durante 5 dia. Por eso mandare prozimo blog once de noviembre. )) それでは、フォルモッサに行ってきます。 帰りの予定は金曜日です。 ブログは土曜にUPするとなると日本時間の日曜ということになると思います。 では。

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まずトイレ掃除・・(2013.11月4日)

○ 水曜から部屋の掃除を始めました。 もちろん帰国の為の。 手始めはトイレから。121101_223846 

((1.11.2012;Tuvimos preliminar con Romina el Plan para Tomi . Y por supesto fugue con su bebe Leon. )) 木曜はボランティアのロミーナさんのところへ。 レオン君とも遊びましたが、もう一つの目的は彼女に担当してもらっているトミー君の「3年プラン」を伝えに(床にあるのがそれです)。  片道2時間以上かかるから今すぐ・・は無理としても、彼女のことだから半年もすればまた訪問を再開するのでは・・。 

121101_225909

En la calle en Adroque . Hay mucho negocios finas. 街角・・ロミーナさんの住むアドゥロゲ。 こじゃれた店が多いですよ。 オリエンタル風の店でしたが、カミさんに・・と思いましたが、手元の○も考えて・・スルーしました。)

(( Esta fue la ultima vez que vaya a Gimawari de infantil . Con 121102_215440_2seguridad la Direstora Moriko continuara el Metodo Saito. !Mil gracias! )) 金曜は、ヒマワリ幼稚園への最後の訪問でした。  園児があまり写せないので、園長の浦崎さんと一枚。 後ろからのぞいているS君は家でハラヤ・・と言いながら、いろいろリズムをしているとママが話していました。 この日も「めだか」をしなかった・・・と終わって文句を言っていました。 ヒマワリの園の中心のメソッドは他にあるのですが(斎藤メソッドと少し似ています)、斎藤メソッドとミックスした形でこれからも続けていかれることと思います。

((Esta foto es mi almuerzo casero perfecto de un dia.  80% es el verdura. )) さてこれは、3日前のお昼ご飯です。 左上・・トマト、左下・・た121101_003026まごほどの御飯と自分がオーブンで焼いた鶏肉、右上・・大家さんのおすそ分けの野菜の煮込み、右下・・玉ねぎと一緒の目玉焼き。

そして真ん中の真っ黒なのが、大家さんが捨てようとしたなすびの皮(日本と違って非常に硬いです)の炒め。 これに食後の果物とポストレ(食後の甘い物)。 とまあこんな感じです。

△ ここで久しぶりにスペイン語の話ですが、感覚的にはもう下り坂をすべり始めています。 しかもそうとうのスピードで。 もう3週間で「おそらくもう用無し・・」と体が反応しているのか、スペイン語を目にするのもイヤ・・みたいな、なんだかザラザラした気分です。 エイゴ?( 河島英五 ?)。 「とーいっく?」・・(お笑いのサンドイッチマンの「言ってる意味が解らない・・」です)。 私は妖怪ではありませんです。 日々生きているのが精一杯ですので・・。 まあこのへんのことは、日本に帰ってからゆっくり考えます。

○ 月曜からフォルモッサ州での活動に向かいます。  ですので、月曜の朝(日本時間、月曜の夜)に土曜と日曜の動きをブログに『 UP 』してから出発します。 

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