« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012年8月

到着・・(2012・8月30日)

本日、30日(日本時間)、さきほど2時間前に無事ブエノスに到着しております。

ご心配いただいたみなさん・・まあ私が一番心配していましたが・・、ご安心くださいませ。 では寝ます。

| | コメント (4)

行ってきます (2012・8月26日)

120821_152532 ((25.8.2012: Mi provincia de Japon siempre eata nublado.  Por eso esta region se llama ``i.zu.mo``(出雲) . Este palabra se refiere al estado nublado.))このところ天候が不順・・というか怪しいです。 最後のダンスヨガのレッスンのスタジオから宍道湖が見えますが、なにやら右手の玉造温泉あたりからは先ほどの雷が落ちて火災になっているような煙が見えます。120819_171246

((23.8.2012:Yo traere estos souvenirs a `AR`))さて、アルゼンチンへのお土産。 最近はこうした駄菓子にしています。 スーパーで売れている普通の駄菓子ですが、やはりかの国の人には口にしたことがない繊細な味のようで好評なのです。

120818_090632

((21.8.2012: Es erizo de castano . !Un poco bonito!)) 先日カミさんの関係の葬式が石見(いわみ)の奥地でありました。 めざす式場まであと1キロ。 影を選んで喪服に着替える。 そこに栗のイガが落ちています。 

もっとも虫食いで落ちたのでしょうが・・。 なんだか合成写真みたいですね。 栗を茶花にするなら6月ごろでしょうが、この栗・・一瞬、どこか『時』を急がせている気配が。 でもそれは異国へ・・という意味でなく、あくまでも我が国の季節のうつろいは本当に一瞬一瞬・・という意味ですが・・。

では行ってきます。 正確には8月28日の夜、関空からのフライトです。 で、中東のカタールを経由して、アフリカの上空を飛んでブエノスアイレスに向かいます。 ではまた・・。(アスタ・プロント!) ((風速70メートルの台風が近づきつつありますが・・。))  

| | コメント (2)

暑いでザンショ (2012・8月19日)

120811_135449 ((17.8.2012: En esa cascada , los chicos juegan con Haraya y ponen la sandia bajo la cascada para enfriarla. )) 暑いで「ザンショ」・・ですね。 で、近くの山の人知れずの五段の滝。 まあ、我が家からは10 分ちょっと(車)ですが、この夏は「ひとねっと」の役員のFさん家族の庭となっている感あり・・です。

つい先日も一緒に。 これはスイカが桃のようにドンブラ・・でなく、冷水ですので冷やしているのです。120811_143041_2 

((Esta agua es muy fria.)) そして岩石の色が「いもり」の腹のような飴色の『 赤 』 。 ・・そうだなーー。 故郷の奥出雲の生家の100メートルほどの小さな谷に、この色の岩があって、ハラヤ少年はときどき入っては岩を磨いていたことを思い出しすなぁ・・。

120816_091835 ((En esta biblioteca estan los libros de ingles .Espero poder leer estos libros dentro de 3 anos.  ! Ojala ! )) さて出発まで一週間ちょっと・・。  県立図書館で勉強・・なんですが、なんと隣の学習室では高校生にまじって内のカミさまが一日10時間の勉強中・・という新しい事態が。

そしてこれは、英語で出版された日本文学の棚。 ちょうどこの位置が私の定位置なのですが、なにかあと2年も英語の勉強をつづければ、この本棚の全部が読めるかも・・なんて妄想が。

こんなにポジティブでいいのかなぁ。 たった2週間前に手痛い仕打ちにあったというのに。 まあポジティブというより「おちょう120801_085329しもん」といったほうが。 まあこの調子であと30年・・かな。

最後に島根県立美術館で「民芸」展をやっています。 まだの方は是非。 展示がすっきりしていてお勧めです。

ブエノスアイレスから何本かのメールの返信が(スペイン語の)。 みな悲鳴のようなモードです(もちろんの)。

| | コメント (0)

この場におよんで その2 (2012・8月12日)

 あわただしくフライトの手配・・・しかしこれが今までの2倍近い料金。 (2か月前までぐらいですと格安になるが直前では倍近いのですね。)   で、あれこれ・あれこれ手配して、今月28日のフライトをようやく・ようやく・・。 なんと『中東』のカタール航空で、中継地はドーハ。 (「ドーハの悲劇」にならないように・・祈ってくださいまし)120806_172126

●((11.8.2012: Aun en el preciso momento de mi salida a AR, todavia tengo 3 programas de recreacion de musica. ))  とまあ納得しきれない時間に突入中・・・にもかかわらず、これから『うたレク♪』を3か所も入れました。 この歌詞カード(もちろん私の手塩にかけた手作りですが・・)をみて・・どこかむなしい気分が。 しかしこれは危ない兆候。 いろいろ考えて、あえてこの歌を共に歌って涙する人たちとの絆を断ち切ったら自分の値打ちがなくなる・・と思い至ってあえて3か所を・・。120806_212608

●((6.8.2012: Me he enganchado con la Danza, y fui a ver un escenario de esta danza ))  はまっている健康ダンス・・。 パリからプロの方が隣県でショウを。 見に行きましたよ。 翌日のワークショップにも参加しましたよ。 翌日にはコーヒーのようなシッコがでましたが。  受けてみて・・ほんと・・ヨガみたいでした。

●((*L pera* . Cuando todavia era chico, comia la pera de silvestre frecuentemente en la montana.))  梨の半端物の小さいの。 どこか山梨(山に120807_180905自生している梨の原生種)に似ていて・・そうだなぁ・・この時期、よく山に入って山梨を食べたものだなぁ・・。

最後に自称『スポーツひょろ~ん家』としてオリンピックに一言。 申し訳ないけど今回はあまり見ませんでした。 正直それどころでは;・・・。  その中でも柔道(もともとオリンピックの柔道ほど醜いものは無いのですが・・その話でなく・・)で唯一金メダルを取った、山本薫選手が決勝戦で相手が彼女のあまりの猛攻にエリアから外に逃げようとしたのを、足を捕まえてリングの中に引っ張りこんだ一瞬こそ最近にないすばらしい光景ではありました。 以上。 

(柔道ですか・・・どうしても聞きたい? まあ国際柔道連盟を日本は脱退して本来の柔よく剛を制す・・の世界を日本のなかだけで実現したほうが・・ともう20年も前に思ったものですが・・。くどいけど、ようするに『道』が見えないですものね。)

| | コメント (3)

この場におよんで・・(2012・8月5日)

O→ 情報です。 東京の英語の試験云々・・、岡山と同じく 『 さらに赤面 』 の結果でした。  ともかくこれでアルゼンチンへの再渡航に向けて生活を切り替えます。 来週あたりには渡航の時期についてコメントできると思います。 アルゼンチンのスサーナさんからもおととい「 何時来るか、みんなが待っている」・・と国際電話がありました。 この件、今日はここまで ←O120729_144840 

●((1.8.2012: Esta senal es el portico japones . Pero este es la caricatura. Pero este es el talisman para la defensa de la suspencion de basura .))  
さて「 この場におよんで・・」、一人合宿をまたやりました。 写真は島根県と鳥取県の境のほんの小さな峠・・に2メートルちかくの鳥居が。 立派なものです。 

そう、『 ゴミと立ちしょんべん 』を防止の意味・・ですね。 でもこれは日本人にはどんな看板よりも効果てきめんですよね。 (こんな時期にしょんべんの話でいいのかな。・)120729_185922

●((*Cumulo* La lluvia se esta accercando dentro de poco. ))  宿からの入道雲。 松江からだと大山(だいせん)の少し右側に入道雲を見ますよね。 それがこの南部町~日南町あたり。 日野町とあわせてこのあたり地震も多いところですし、なにかあるのかな。。。120801_110027 

●((Las paredos de la bodega de salsa de soja hace muchisima calor. )) 下の写真は先日紹介した石橋町の醤油屋さんの壁。 灼熱の太陽のもと陽が当たっているところは融けるか・・・と思うほどの昼下がりでした。

さて・・・こんな強がりを言いながらも・・冒頭の赤面の至り・・の話ですが、『 七転び七掴み(七転び八起き・・ほど強い人間ではないが、転んで・・しばらくすると手の中になにやら握っている自分) 』の人生の一コマにするためにも、明日も英語の勉強を!! なんて書きながらも唇を噛む・・の心だー!!

| | コメント (2)

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »