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2012年5月

赤ちゃん同窓会 (2012・5月27日)

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●[ Reunieron  3  mama  y  4  bebe en  mi  casa . ].

Oさんと、Hさんと、Yさんが子供さん(赤ちゃん)を連れて我が家に遊びに来られました。 いわば同窓会。

テーマはもちろん斎藤メソッド。 でも、なんとなく・・の「ゆるい時間」がいい感じで過ぎました。 次はまた半年後ぐらいに会いましょうね。

120524_171436[ Este  libro  estuvo  muy  viejo  y  sucio .   Y  yo  arregle   .  Y  mandare  mi  nietita  para  su  cumpleanos ]

マゴちゃんの誕生日も近く・・。 で、これはロシア(旧ソビエト時代)の絵本を私が加工した私家本です。

まあ説明は回りくどくなりますが、30年ぐらい前の立体絵本がある場所でボロボロになっていて私がゆずってもらったのです。 それを平面に貼りなおして・・・それを業者さんに持ち込み汚れを除去(PCで)してもらった上でのカラーコピー。 そして左の紐で止める作業を私がほどこして出来上がりました。

そんなことよりなんとマルシャークの作です。 興味のあるかたがおありでしたら、ご連絡くださいませ。 もちろんすばらいい内容です。120510_075226 

● [ Yo  hizo  muneco  hace  20  anos  ,  pero  ya  esta  muy  viejo .   Por eso  tirare  con  oficios .]

さて読者のZさんから、「愛すべきゆるい話はどこを漂流しているの?」・・とのコメントが。 まあ今の状況でゆるキャラねたを・・・というほど人物が大きくありませんが。

これは20年前に作った(私の手縫い)どじょうすくい人形(70cmぐらい)がさすがに歳を取って・・ついに人形供養に出すことに。 

2か月前の母親のお通夜で踊ったかどうか・・?? まあネタはかなり転がっているんですよ。 でも書く気になかなか・・。 ではまた。  シェイシェイ。 

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一人合宿 (2012・5月20日)

120517_170641  英語の勉強がとんでもなく煮詰まって(行き詰って)きたので、恒例?の『一人合宿』に行ってきました。 昨年もこの時期。 山の中の公共の宿(素泊まり3800円)。 他に泊まる客は工事のおじさんたちが2~3人。 入り口には原屋様・・の名前が。

宿の食堂のおばさん(おねえさん)も「 ひさしぶりですね、 また勉強ですか 」・・と。  しかし勉強ははかどらなかったなあ・・。 うぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーン。

120517_170445 うーーーーーーーん。 ほんとこれしか書きようがない日々です。

 部屋からはダム湖が・・。 ちょうどこの時刻、南へ15キロの米子(よなご)あたりでは雹(ひょう)が降ったほどで、雷の音が続いていました。120517_121152 

 合宿に出かける前、「そら」で担担麺を。 鼻で息をしないようにして食べないと、辛さで咳き込むほどの・・。 また風呂に一日3回も入ったり・・なんとか脳みそに酸素とエネルギーが行くように・・と、あの手この手。 こんな生活があと一か月ぐらいかなぁ・・。 これもそれも・・すべて「アルゼンチンへの道のり」と思えば・・。 フレー! フレー! 自分!

スペイン語の見出しも今日は勘弁を・・。

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九州・・ 残照 (2012・5月13日)

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●[ Danza  de  JAIYA  de provincia KUMAMOTO .  Tema  de  este  baile  es  ` Senoras  de  pescador‘ ]

九州での斎藤メソッドの交流からもう一か月。 余韻というわけではありませんが、もう一つだけ書かせてください。 講座の話でなく 『ハイヤ節』 (それも牛深ハイヤ)の話です。

 この写真はJR九州の車内広報誌(4月のだからOKですよね)ですが、全国の色々な民謡のルーツとなったいきさつが詳しく書かれていました。

(((・・・途中ですが時間に余裕のある方・・映像を先にご覧ください。《 Mire  esta You tube .  Ellas  son  estudiante  de  bachillerato 》  http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&v=JlX2R6bEFNQ&NR=1 ))

スバラシイですよね。 牛深高校の郷土芸能部の生徒です。 私は20年ぐらい前、「高文祭」・・で隣の鳥取県に彼女ら(の先輩)が来たときに実物を見ました。 九州のみなさま、「ソーランよさこい」ばかりでなく「牛深ハイヤ」もよろしくです。120421_080104

●[ Cuando  estoy  trabajando  por  horas  siempre  camino  un  sendero .  A  mi  me  gusta  mucho  este  caminito . ]

近況と言ってもあまりありませんが、母親の四十九日も終わって、日々顔をはらしての勉強(英語)の日々です。 これはバイトでこちらの住宅地から向こうの住宅地へと通る畑(他人の)の脇道。 (まあ、昔は『 赤道(あかみち) 』だったんでしょうね。・・赤道(あかみち)の説明はまたいずれ・・)

急峻 な山や峰より、どうしてもこうした場所になごみたい自分です。 母親と『 こえたが(人糞を貯留させたもの=肥料) 』をかついで歩んだ子供の頃の光景(まぼろし)が一瞬よぎりました。 

そうだわ・・・ドジョウすくいの踊りに 『こえたがバージョン』 もありかも・・・。 ウン ウン ウン・・ 。 それに松江城の観光忍者・・「こえたが」かついだバージョンもありだなぁ・・誰がするって、自分しかいないでしょう。 (そして「こえたが」から人糞をザーっと撒くとそれが花吹雪だったりして・・クソー・・妄想が膨らんでいけんぞな。。)

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大分 追伸 (2012・5月5日)

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●[ Despues  de curso de Ouita me  recivio  una carta  de gratitad o muchos  comentarios ]

このあいだ大分から先般の講座の『礼状』と『感想集』が送られてきました。 全文紹介したいほどの誠意に満ち満ちた文章です。 (なにかいい方法がないものかな・・)

もちろん先方の4つの園が、何十年にわたって熱心に斎藤メソッドを実践されており、そこからくる「仲間」というか・・「同志」というか・・そういう暖かい信愛の情が基調にあるからこそ・・と思います。

ただ、これを読んだカミさんからは『 ハラヤさんの「笑顔」が・・ 』とか、『 暖かい表情に励まされた・・ 』などという感想が何人もの方から寄せられていることに意外↑・・という感想でした。

それもうなずける・・。元来人の目を見て話すことが苦手な自分。 そこで5秒相手を見て3秒手元を見る・・という練習?を道中の汽車のなかでしたのです。 ホントの話です! でもまあ今回は、本当に相手の方々に上手に対応してもらったことにつきると思います。 

大分のある園長さんがこう言われました。 『斎藤先生に人生を作ってもらった・・』と。 「人生を作ってもらった」・・なんといい言葉でしょう。 大分のみなさんと(あくまでもご縁がある範囲内で・・)暖かい斎藤メソッドの交流が出来ることに感謝です。120430_100529

●[ Un  paso  de  limite  por  mi  ciudad  ]

さてさて、この何日か冷たい日が続いています。 桜のあと・・○○の花・・○○の花 ・・の ・・の といささか辟易するほど花々が。 しかし、やはり日本人の心情としては『 緑の山に山桜一つ・・ 』といきたいものです。

写真は忌部(いんべ)の峠。 ばたばた動いている男の人の動きが本当の?百姓では無い感じでした。 本当の百姓は遠目からは動いていないようにみえるものだから。。  

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