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2012年1月

Certificado para Adriana NO 1

[ これから5回程度で、JICAの委託事業としての「草の根技術協力事業」で現地で原屋が技術移転者として育成した『 アドリアナさん 』が、故郷のフフイ州で斎藤メソッドでのボランティア活動をするために私が作成した 『 活動技術証明書 』 を紹介します。 文章の中では「ひとねっと」の活動もあわせて紹介しています。 またもう何回も聞いた話・・と思われる方もあるかと思いますが、アルゼンチン人でこのブログを読む方もおられますのでご理解を・・。 ]

『 14 de noviembre de 2011 ( 2011年11月14日)  Certificado de capacitacion tecnica de Adriana y sus actividades    』   Fumitugu Haraya, Representante de la ONG Hitonet Japon en Sudamerica    アドリアナさんの活動と技術の証明書  文章・NGO南米ひとねっとハポン代表 原屋 文次

(Ⅰ) Sobre La ONG Hitonet Japon en Sudamerica    NGO南米ひとねっとハポンについてImagen_376

Se fundo en julio de 2003 con el objetivo de ayudar a ninos discapaditados que provienen de familias de bajo nivel adquisitivo   「南米ひとねっとハポン」は2003年7月、アルゼンチンの貧困層の障がい児を支援することを目的にスタートしました

Su origen se remonta en el periodo de voluntariado Haraya(actual Representante ) , que comenzo en julio de 2000 y tuvo una durasion de 2 anos ; mientras se encontraba trabajando en el area del bienestar social de la tercera edad en la comunidad Nikkei en la Argentina para un programa de JICA , Haraya se percato de la existenci de problemas que tenian que ver con ninos discapacitados en familias de bajo nivel adquisitivo independieImagen_341ntemente de su trabajo en JICA   

きっかけは2000年7月から2年間、代表の原屋がJICAの日系シニアボランティアとしてアルゼンチンの日系人の高齢者福祉の活動をした時、アルゼンチンには貧困層の障がい児の問題があることに気付いたからです   

Haraya decidio asentarse en la Argentina en septiembre de 2007 y hoy , despues de mas de cuatro anos, continua con la actividad

2007年9月からは代表の原屋が直接アルゼンチンに渡り、4年以上の活動を現在も継続中です 

Durante el periodo abril 2009 - marzo 2011, la organizacion recibio el apoyo de JICA al considerarse una actividad relacionada relasion con la cooperacion tecnica internacional y actualmente sigue manteniendo un estrecho contacto con esa entidad111027_231137 

また2009年4月~2011年3月までの2か年は、JICAの国際技術協力事業として認定されJICAとの提携いた活動を行いました。 また「草の根」が終了した2011年4月以降もJICAとは提携をもちながら活動しています (続きは2月15日予定)    

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九州・・まだつづく (2012・1月29日)

120125_100439   Todos los dias esta nevando .  En mi provincia este tiempo sigue hasta marzo .    毎日毎日・・雪です。 この天気が3月までつづきます 

さて、福岡県での話がもう一つ残っています。 というか、私の個人的な事なのです。 というのは、訪問した幼稚園の父母の方との懇談会で「カネミ油症」の話をしたのです。 

その際、『遺伝』という言葉を使ったかと思います。 しかし遺伝ではなく「 カネミの油から生じたダイオキシンが被害をうけた『母親の胎盤を突き抜け胎児に影響を与えた』 」と言うべきだったのです。120126_092227_2 

● 『 Segunda foto tambien falta el luz.  Quiero un poco mas sol parece la palabla de final de Goethe .  二枚目の写真も光が足りない。 ゲーテの最後の言葉のように今少し光が欲しい日々です 

さて、この福岡の失敗はもちろん私の勉強不足です。 しかし解っているつもりでもいざと言うときに口に出ない。 これは年齢からくることも考えられます。

そこで、大事なことは○○に○○していくべきか・・と思います。 120106_091020○が何か?はご勘弁を。 言葉にだすと実現しないことが多いのです。 言霊信奉者なのです。

● 『 Quizs en lugar de el luz , Yo busco el color rojo . キット、光の代わりに私はいつも赤い色を求めているかも・・ 120111_095536

○○になります・・のバイト。 あちこちでの歌レク♪。 そしてスペイン語。・・そして「 赤い色 」を求める日々です。       

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クラウディオ氏の記事について・・

1月1日付でUPした、フォルモッサ州のクラウディオ氏の話のブログを事情により、ほんの少し修正して再びUPしています。 他意はなく、フォルモッサの色々な話を[ひとねっと]のニュース(紙の)にまとめて掲載しようか・・という作業のためです。 作業が終われば削除するかと思います。 ご理解のほど。

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Caso de Claudio (臨時のUP)

[ クラウディオ氏の話 Caso de Claudio ]  091206_233028

 クラウディオ氏は[男性の家]で働いています Claudio esta trabajando en la *Casa de Hogar de Hombres *   実は彼はリハビリ士ではなく生活支援のスタッフです  En realidad , el no es quinesiologo sino es del equipo de ayuda para actridades diarias   

この[家]には親にゴミのように棄てられた20人ほどの障がいのPhoto青年が生活しています  En esta casa viven veinte jovenes con discapacidades que jueron tirados por sus padres como basura     

ところでここにアリエルという男の子が生活しています En esta casa vive un chico descapacitado que se llama Ariel  彼はまるで植物のような状態でした  El estaba como si fuera un vegetal  しかしクラウディオ氏が斎藤メソッドを使って本当に根気よく働きかけました  Pero Claudio trabajo con mucho esfuerzo utilizando el Metodo Saito  

次第にアリエルは驚異的な発達をとげました  Poco a poco ,111011_071914 Ariel se dessarrollo maravillosamente      そして現在クラウディオ氏はフォルモッサ州の斉藤メソッドの学習会のリーダーとしても活動しています  Y ahora Claudio esta trabajando como lider de las charlas del Metodo Saito en Formosa 

本当にすばらしいことです!  Realmente excelente !

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九州 続報 (2012・1月22日)

120113_211722  En provincia de FUKUOKA : Parte 2 :   Tuvimos una fiesta con ellas y con *SAKE*   y  vi su danza como un fantasia y muy extrana . 

2日目の夜には私とカミさんのために「飲み会」が「挙行」されました。 昨年は炭坑節の踊りでしたが、今回は写真のT保育園の園長と主任さんを交え、さらに『おどろおどろ』しくパワーアップ。。。。

絶対「まぼろし」だったと思う。 どこか南方の踊りにも見えたなー。 そう、 インドネシアの「ケチャ」を連想しました。 DNAが近いんでしょうね。

En el  terser dia una compania Sra. S nos invito barrio YAMAGA  .   Ese barrio es muy antiquo .     3日目は半日、『山鹿』(熊本県)という古風な町にSさんに連れて行ってもらった。 また行きたいこじんまりした町です。 ユーチューブ張り付けておきます。もちろんこの踊りはお盆に行われます。http://www.youtube.com/watch?v=QROawfeNa_g&feature=related

Entonses , yo y mi Sra viajamos con el tran que se llama SINKANSEN  . Ese tren es mundialmente famoso .  Es muy muy exselente !!!

さて、今回は夫婦の年齢を足して80歳を超えると使える『フルムーン』切符で動きました。 岡山までの辛い特急も、グリーン席(これが非常に楽です)。 そして九州新幹線の『さくら』もグリーン席(お姉さんがうやうやしくオシボリを渡してくれる)・・で、2人で3万円以上割安となる・・・とまあ、いいことずくめでした。

これも写真ないので、ユーチューブを張り付けます。 しかしこのコマーシャルは海外を含め数々の大賞を取ったほどの感動のフィルムです。 ぜひ全編ごらんください。http://www.youtube.com/watch?v=UNbJzCFgjnU 

  

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Ministro y Liliana (15.1.2012)

[ 大臣とリリアーナさんのこと  Historia sobre el Ministro y Liliana  ] 

 4年前、現地JICA事務所がフォルモッサ州を紹介してくれました  Hase cuatro anos , JICA( La Oficina de la Agencia de Cooperacion Internacional del Japon)  me presento al gobierno de la provincia de Formosa en Argentina   初めて フォルモッサをおとずれた時、社会開発省のソリージャ大臣は『 この斎藤メソッドは単なるリハビリではなく、崩壊した家族や地域を再生させる力をもつ 』と語ったのです。(写真1)   Cuando visite Formosa por primera vez el Ministro de Desarrollo Social que se llama Zorrilla dijo   *Este Metodo Saito no es pura tecn111231_115203ica de rehabilitacion , sino tiene la fuerza de regeneracion para la familia y regiones destruidas * (foto 1)  この視点は私をとてもびっくりさせ、そして感動させました  Estas palabras me sorprendieron mucho y me emocione mucho 

 さて州政府は専属のコーディネーターとしてリリアーナさんを私に配置してくれましたImagen_262   Entonces , el gobierno de Formosa me puso una coordinadora que se llama Liliana como compania   

彼女はこの3年間、延べ8回の現地活動にすべて立ち会ってくれました  Durante tres anos ella estuvo asistiendo para mi en ocho actividades en total   ここでリリアーナさんのレポートを紹介します  Liliana nos presento un informe .  Segun este informe    

   原屋さんやそのスタッフと接しているときはいつも「平和」ということを感じさせられました  Cuando estaba en contacto con Haraya y sus companeros siempre senti *La Pas*    原屋たちが活動した先住民の集落や施設では、その後どういう訳か皆が仲良くなるというImagen_376ことが起こりました No se por que pero despues de estar en contacto con Haraya en barrio de aborigen y el establecimiento de ninos discapacitades todos tenian buena relacio  原屋たちと活動する日はいつも「神に祝福された日」という思いでした  El dia que trabajamos con Haraya y sus amigos siempre se sintio como  bendesido por Dios    

こうして彼女の力もあってフォルモッサでは、芽が出るレベルから『 根が張るレベル 』へと発展していっています。 Desde ahora en Formosa el Metodo Saito desarrollara de la etapa que se abre una flor a la etapa de echar raices .  * Es excelente !! 

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九州にて・・(2012・1月15日)

120112_073917 ● [ Fui a la provincia de FUKUOKA para curso de Metodo Saito.    Mi provincia estuvo nevando, pero esa provincia esta buen tiempo .

木曜から九州は福岡県のH幼稚園さんに斎藤メソッドの交流に行ってきました。 雪の山陰をヒヤヒヤしながら越えて(すぐ列車の運転に支障をきたすので・・)新幹線で、あっと言う間に到着しました。120112_142824 

 [ Ellas ha pintaron mi cara y la cara de mi esposa.   駅に着くと、昨年同様・・・着ぐるみを着た職員が踊りながら迎えてくれました。

その写真はその場のまるで「 好ましいばかばかしさ 」を伝えていないので・・没にして、 かわりに歓迎のポスターを。 そうです、今回はうちのカミさまも同行したのです。  とりあえず、カミさんの顔がわからないので、○と△でした。 

120113_172144 ● [ Curso de Metodo Saito :  Este Ritmo es * de la Oruga a la Mariposa *  Curso de Haraya siempre esta llenando son risa .   

T保育所の方も含めて、2日間学習してもらいました。 これは「毛虫から蝶へ」 ・・ハラヤの学習は「楽しさ」も一部なのです。 もちろんそれは斉藤メソッドの一部でもあります。 

園児とのリズムあそびもしました。 その上に父母の方々との懇談もしました・・のに・・写真なくてすみません。 そしてみなさんお世話になりました。(来週もう一枚紹介します

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月曜にUP予定・・(1・15)

15日予定のUPですが、16日にUP予定です。 週末、福岡県の斉藤メソッドを学びたい幼稚園に行きますので。 Proximo blog escribire por a manana (dia 16)

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レオン君 (2012・1月8日)

120105_185533_2  Una voluntaria que se llama Romina me aviso feliz noticia .  Pues su bebe Leon nacio .  Que feliz !

ブエノスのロミーナさんから、赤ちゃん・レオン君が生まれたとの嬉しい知らせが。

もちろん本人の許可を得ての写真掲載です。 出産2週間ぐらい前に送られてきたのですが、すてきな写真ですよね。

ところでレオン君の名付け親は原屋かも。 というのは、『TARO=太郎って名前はどう。 日本では男の子の代名詞だよ・・」 と言うと『 アルゼンチンではレオン(らいおん)と言うのよ・・」との会話があって、「ハラヤ、レオンにしたよ・・」と聞いていたのです。

それはともかく、アルゼンチンで出産直後から斎藤メソッドではぐくまれる最初の赤ちゃんですね。120104_120901_2

 さてこの方はブテック・パン・カフェ屋の『手タレ』のようなかた。 なにかの話から、なんと『ブログ拝見してますよ・・』 ですって。

なんと嬉しい。 迷わずハグしました(もちろん軽めに・・)。 ネットは「食べログ」・・ですが、どう見ても星4つのレベルの店ではあります。 ありがとうございます。http://r.tabelog.com/shimane/A3201/A320101/32002354/dtlrvwlst/1219245/2361104/

120102_121940_3 また柿です。 というか、柿でなく「色」を求めているのです。 この「朱にうすい墨が入った色」が私の求める色なのです。

これもまあまあですが、これは甘柿なのです。 渋柿が雪や霜をなんどもくぐった色を探しているのです。(場所・・宍道の奥)

 

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