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2011年1月

お茶会・・(2011・1月30日)

110129_143345  帰国報告会を本日(土曜日)開きました。 帰国して一ヶ月してからの報告会でしたが、雪のこともありお茶会の雰囲気で行いました。

101015_083252  会の最後に、アルゼンチンのJICAに作ってもらったDVDを見ました。 好評でした・・。 その中の蝶のおどり・・。110129_162759

 すると『もっとこんな風に・・と、斎藤先生が言ったでしょ!』・・と、元保育士の「T」さんが踊りだしました。

さすがのうちのカミさんものけぞるほど・・。

段落・・さてさて・・昨日はJICA中国への打ち合わせと帰国の挨拶でした。

今年の3月が「草の根プロジェクト」の終了月ですが、12月で終わった現地活動に対して、JICAの方からもねぎらいの言葉をいただきました。 (写真なしでごめんなさい・・)

しかし中国山脈を越えることは至難の業でした。 写真を撮る110125_094708余裕もありませんでした。

 かわりに松江市内の石橋町のFOTです。 私の『 松江88「蚊」所 』の上位にランクしています。

 酒と醤油の作っている店(蔵)で、工場をつないでいるのでしょう。

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たこやき体操 (2011・1月23日)

110122_170916  『 草の根プロジェクトの報告書  が出来ました。

A3の裏表で、裏はスラム(ルガーノや レティーロ)の現地の方のレポートを掲載しています。 写真の方は、ブログの読者のみなさんには今まで紹介したもので構成しています。 

会員の皆さんにも、近いうちにお送りする予定です。

これからはこれまでの活動を『 パワーポイント 』にする作業。 そして、島根県の助成金を受けての、アルゼンチンで作った斎藤メソッドの2つの冊子を1冊にした『 (合本)の出版 』な110117_105734どと、それなりの活動が待っています。

 次の写真は、地元の公民館の「男の料理教室」の模様。 おもしろかったです。 「簡単がんもどき」を覚えました。

ご推察のように、男の気晴らしでなく、私の生活に必要なのです。

 つぎのひどいFOT・・ガマンして見て・・・。 先日テレビで『 たこやき体操 』とかいうのをやっていました。110116_151628_3

両方のホッペを、たこ焼きのように(お餅のように)して、『たこやこ たこやき ポン・ポン・ポーーン !』と、最後は餅をちぎる風に・・これを何回か繰り返します。

まるで、アースマラソンの勘平さんが雨に打たれた時のような顔ですが、 ・・・この体操・・・かなりオススメですよ!!

さて予告通り、これから『 週一回(日曜日)のUP 』とします。(・・と言ったとたんに、逆にUPしたい出来事が多かったりする・・かも・・)

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冬枯れ・・(2014・1月19日)

110117_093111_2 まったくの冬枯れです。

人々の動きも低調にならざるをえません。

昭和38年の雪からみれば、三分の一ほどの雪が こうも身体に堪えるのは、人間の動線の違いなのでしょうか。

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湖北のコーヒー館・・「 あの水鳥・・寒くないかねェー・・ 」 それでも夫婦の会話が たわいもない ということは、二人とも疲れがかなり取れてきたのだと思います。

きょうは、通所施設での歌レク・・。 まあ楽しくは出来ましたが、どこか私のリハビリ目的の感じも。110118_151031

さて、ブログ・・週2回・・としていましたが、もちろん「ひとねっと」や「草の根プロジェクト」の動きもありますが、週1回・・としてみようかと考えています。

無理をしてUPするのも変ですので。 で、こんどの日曜はUPして、その後は、毎日曜日・・としてみようかと・・。 

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アドリアナさんの手記・・(2011・1月16日)

110112_153643 宍道湖の北岸・・浜佐田(蛇)の佐田川です。 なんか赤い壁が気になるけど。

いつものように、びっくりするような話が無いのですが、この何日かは、JICAへの書類作成(カミさんも)の日々でした。

あと、アルゼンチンで出版した斎藤メソッドの2冊の本の『 合本 』の作成の計画もありまして、業者(授産施設)さんとの打ち合わせもしています。110112_140755

かわいい本となりそうです。   

そして・・あいかわらず雪の写真しかないですが・・。 

さて、ブエノスのアドゥリアナさんの手記を添付します。 是非クリックしてお読みください。110112_140819_2

「adoriana...doc」をダウンロード 

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「音はコツコツ」・・か・・ (2011・1月12日)

110110_180831 わたしが所属している、『 史談会 』の例会というか、合宿というか、昨夜 松江 アーバンホテルでありました。

わたしが若い・・というより、こういう中にいますと自分の無学ぶりに身の置き所がない感じです。 (事務局長さんに了解を得ての写真です)

「そーーで、 ハラヤさん・・アルゼンチンでなにをしてるですか?」 過去に何回か話をしたはずですけど・・なかなか難しいものですね。・・会の月報に少し書かせてもらおうかな。。。110111_100349

話かわって、今日・・車を止めてスペイン語・・を。 すると、そこに古びた看板が。

北田町です。 で、こういう方(明治の時代にこの松江で孤児院などを命がけでやった方)のことは、どこかで聞いたような気もしていましたが、車を降りて看板を読むむと・・・(ムム・・この地にその孤児院があったとのこと・・・)。

うーーん。。 すごい。。  もちろん足元にも及ばない高貴な方だったのでしょうが・・・。 ムム!!なになに・・短歌が記してある・・「 われ死なば 骨をあらいて つるし置け  かぜのふくとき 音はコツコツ 」 か。 なるほど。 なんか会ってみたい方だったかも。
まったくの実践家だったのでしょうから、視力障害の人への和みの音に・・と思われた気もします。

さて、話題もそんなに無いのですが、徐々に生活の勘はもどりつつあります

本日紹介するのは、JICAアルゼンチン事務所さんの12月のニュースレターです。 後半(5ページ)から、「ひとねっと」のプロジェクトについてかなり詳細な報告となっています。 ありがたいことです。 (少し画面構成が複雑ですが・・) アレ??・・・すみません、ダウンロードできません。 わたしのレベル?のせい。 また、何かの方法を考えます。

 

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ゾウキン、山を越えて・・(2011・1月9日)

110107_184016 雪の中国山地を越えて、岡山県から宅急便が。 中味はゾウキン・・40枚ぐらい?

岡山の会員の方からアルゼンチンへ と。 ありがたい話です。  これで、2年分はあるかも。 ありがとうございました。110107_144156

話かわって。 カミさんが用事してる間、スペイン語をやりながら一時間ほど待つ時のこと・・。 傍らになにげに私の御用達のリュックが。

時々、こんな置き方で大丈夫かな?・・と何度も目が行きます。 ・・・つまり、泥棒に取られないか・・という習性が取れないのです。 そして、ここは日本だから大丈夫か・・・ と頭で考えても、体は納得していない・・ という妙な気分に。

さように・・どうしたわけか、なかなか身と心が日本仕様にもどらないのです。 カミさんも・・のようです。110105_161447

さて、雪・・一段落したかどうか・・ですが。  2枚ほど写真貼り付けてました。 雪を割っての観光の遊覧船。

そして、我が家の屋根・・60センチぐらい。110101_083805

さて、ブエノスのスラム20地区のレポートの日本語化が出来ましたので、資料として添付しておきます。

「sulamu20.doc」をダウンロード

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雪の下です・・(2011・1月5日)

101231_103247 写真は、大晦日の松江市内(お城)です。 古ーい写真に見えるかもしれませんが、降りしきる雪が画面を100年まえの写真のようににみせているのです。 この雪が元日まで降り続いて、50センチ積もりました。

私自身は山の中の育ちですから、びっくりもしませんが、4日になっても街は麻痺状態です。  船は沈み、鉄塔まで倒れるほどの被害が広がっています。

真夏のブエノスで覗いてもらう読者もおられるかと思いまして、松江の方には珍しくもないアングルですがもう一枚。101231_103542  普門院のところです。

さてこの数日、ブエノスのルガーノ(スラム20地区)のレポートの日本語への変換とか、秘書のスサーナさんのレポートの日本語化などに費やしています(機会を見てブログでも紹介します)

作業するなかで、いまさらながらアルゼンチンの活動が重みのあるものだった・・と実感させられます。ある意味とまどうほどなのです。

正月の時代もののテレビの 『 財を残すは下なり 』 『 名を残すは中なり 』 『 人を残すことこそ上なり 』 とかいう セリフがわが身を捕らえました。 現地では種を蒔いた程度でなく、《 芽が出て、自分達で水やりまでしてる 》レベルの感じなのです。 

どうしたものか・・・という思いがまとわり付いています。

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