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2010年11月

終了式 (2010・11月29日)

101129_011016 先程、「終了式」が終わりました。

ま、日本語で言えば終了式でいのでしょうが、こちらでは単なる「フェスタ」と呼んでいるみたいですが。

で、延べで26~7人ぐらいの参加者でした。 写真2~3枚しか撮っていないです。

いつも「イチ・ニイ・イチ・ニイ」と言いながら・・の決まりきったハラヤの表情・・のつもりが、きょうは、うまくいかなくて本来のこわばった顔で・・・。

あれ、カミさんが写っていないけど・・・どこかいね。

ま、ほんとに なごやかに終えることが出来ました。 とりあえず今日は、ここまでで、続編あり・・ということで・・・・。 

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明日は・・・(2010・11月28日)

101125_025556_4 フォルモッサが終わって最後の3週間は、ブエノスの障害児宅の訪問を一巡することにあてています。

3日前は、ミリちゃんの家へ。 18歳のお姉ちゃんに教えました。 ・・・おかあさんより上手だよ・・。

今日は、ボランティアのロミーナさんと、トミー君の家へ。 101128_002325 DVDの斎藤メソッド(リズムあそび)を観ながらやりました。

おにいちゃん(双子です)のM君に大受け。 画面をみながら全メニューをやりました。

自分で言うのもなんですが、ほんとにこのDVDはよく出来てるわ

・・・・・・・・・段落。101126_010105

おとといだか、カミさんと国会議事堂の横のバルでビールを飲みました。 ちょうど、この写真の位置に座って・・。

 10ねん(9年か?)前の経済混乱の時、この通りは催涙弾が行きかっていました。 それを懐かしんで(当時、わざわざ見物に出かけていた・・私じゃなく、もう一人のお方・・《 もう時効でしょうから 》 )。 

『 ソウ !! ここから見てたのよ!! 』 と。 そして『 今日のビールは特別に美味しいーーッ! 』 と。

・・・・・・・・段落。 結局、南の州への出張は、立ち消えとなりました。

さて、明日はJICAと提携して2年間やって来た、「ひとねっと」のプロジェクトの『 終了式 』 を予定しています。 (これは、書いてもいいでしょう)

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惜別の花 (2010・11月26日)

101124_025342 例年より、一ヶ月は遅いと思われる、ハカランダの花がようやく満開に。

もう、何度か紹介している花です。 しかし、サン・マルティン公園で見るハカランダは、私にとってお別れの・・惜別の色に見えました。

でも 案外、来年も ここで、そしてこのベンチで見ているかもしれませんが・・(ま、解りませんですが)。 

さて、おととい 10日先あたりに、南の州に出張があるかも・・と、書きましたが。。

この国では、5分先のことでも書いたらダメ!! 終わったことしか書かないように・・ときもに命じていたはずなのに・・・。 どうしたのでしょう。 魔がさしたように、10日も先のことを・・。

そして、案の定・・きのう今日になって、その話が流動的になっています。

さて、みなさんこれは今朝 宿に、日本からお好み焼きのソース『一本』101125_213205が航空便で送られてきました。 カミさんがどんなメールを送ったのか知りませんが、○○県から・・・。

おそらく、送料・・8000円ぐらいかかったと想像します。 

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フォルモッサ その9 (2010・11月24日)

●じつは、10日先からこの国の南の 『リオ・ネグロ州 』 への活動が、現地JICAを通じてあります。 その為、ブエノスでの生活も、もう3週間を切る感じです。

なので、今、身辺の整理や荷物を日本に送る作業などに入っています。 ですが、これが大変な作業でして、あれはダメ、これはダメ・・など、夫婦し101121_230952て振り回されています。 

これは、昨年出版した冊子の最後の60冊をどこに配布するか・・の作業の写真。 でも、足らないナー・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、フォルモッサ。 金曜と、土曜に現地コーディネーターのリリアーナさんと、こもごも懇談をしました。

時に涙も。 しかしその際、リリアーナさんから語られた言葉は、想定外のものでした。

ハラヤたちとの、この2年間で、日本人の仕事に『平和』というものをずっと感じていた・・』 ・・・・・・・ 『 ハラヤが訪問した施設では、なぜかみんなが仲良くなってきた・・』 ・・・101120_231604・ 『 その結果、自分の仕事もうんと進んだ・・ 』 というものでした。

『平和』を感じる・・などは、別の機会にいま少し考えてみたい気もしますが、いずれにしても有り難い言葉でした。

そして最後にベソでお別れ・・のつもりで、カミさんに携帯写真をかまえらせて・・ あれーーー!!! まるで、「巨大なタコ」に巻きつかれた「ヤセ猿」みたいに・・・。

再会は、あるような気もしますが、ともかくお元気で。 「アディオス・ノー  ノス・べモス」(さよなら・・でなく、またあいましょう)

さて、ブログ。 また、日・月・水・金(日本時間)にもどります。 では、あさってに。 

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フォルモッサ その8 (2010・11月23日)

101123_014255技術移転者の浦崎さんとの、文献学習。 それも哲学。 ・・(哲学・・という言葉も、いまや死語に近いのでしょうか。 ま、『科学としての哲学』としておきます。)

で、きょう ちょうどここまでが哲学の部分。 延べ8回で終えることが出来ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、フォルモッサの続きです。 ?? 画面がどんな風になっているやら・・。101120_234454 

101120_234910

南国(北国)だから、赤い色 にこだわるわけではないですが、どうしても赤に目がいきますよね。101119_234938

さて、おまたせしました。 カミさんと通訳さん。 9月は、グレープフルーツの袋買いでしたが、今回は、パイナップルの箱買い。

こうした時、日本円で表現しがちですが、今日はやめときます。 おにいさん、まわりの作業員に冷やかされていました。

さて、フォルモッサ。 これで一応終わりです。 が、明日、もう一つ紹介したいことが・・・。 

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フォルモッサ その7 (2010・11月22日)

101122_012449 フォルモッサから、昨日 無事 帰ってきました。 そのフォルモッサの話の前に・・。

きょう日曜日は、技術移転者のアドリアナさんへの個別の学習会でした。 先般ちょっと紹介した、アメリカで斎藤メソッドを・・というアイデアをもつPさんも参加。

ミカエラちゃんは、90%ぐらい下を向くことができました。 もちろん数秒ですが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・101119_231405 

さて、フォルモッサ金曜日の午前中は、『 少女の家 (親に棄てられた障害児の収容施設 ) 』への訪問指導。

過去に紆余曲折のあった施設。 午後の予定を、朝になって急遽変更したため、6人ほどのこじんまりした学習会となりました。 

原屋のあいかわらずの冗談に笑いをこらえるスタッフたち・・。 ま、ようやく落ち着いた人間関係が出来てきたことの現われ、ともいえるでしょうか。

午後は、火曜日に続いての先住民居住地域への発達指導の予定でしたが、フォルモッサ名物の『雨』。 デボラちゃんが『 ハポネ(日本人)はウソをついた 』ときっと言っていると思うナー。

で、今回の活動は、この日の午前中で終わりというかた101116_214823ちになりました。

いかにも南国(もちろん、この国では北が暖かいですが・・)風の花があちこちに。 ま、一年中 花と果物の地方なのでしょうが・・。

と、すると?? 今回もセニョーラさんと通訳さんは・・・ の話は、明日にでも。。

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フォルモッサ その6 (2010・11月21日)

101118_234528_3 4日目の木曜日は、北へ220キロの『 エスピニージョ村 』への一日行程。

午前中は、8人ぐらいが車に便乗して・・障害児(者)たくへの訪問指導。 一人あまる?・・『 ハイハイ・・私が荷台に乗りますよ・・』 と、嬉しそうなH氏。

しかし、40度近い陽射しに・・お股にあせもが出来たかも・・。101119_050839_2 

そして午後は、学習会。 例の「神の手」のおじさんも参加されましたが、この日はおもに、さらに奥地( さらに100キロ奥 )からの障害児の学校の先生達。

この国の学習会としては初めて、全員素足で。

どうです・・・。 なかなかいい感じですね。 おそらく この方たちの日常が「地に足が着いている」のでしょうね。 そして、学習会も「地に足が着いた」感じで行えたのかもしれません。

(追伸、この日はカミさんの 「ウンジュウ ウン」歳 の誕生日でした。)

今、こちらは土曜日。 午後のフライトでブエノスへ。 フォルモッサの話、もう二つ三つありますので、このまま連日・・UPの予定です。 では、ブエノスで。 

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フォルモッサ その5 (11・21)

101117_213301_2 フォルモッサ三日目。 朝から 中央公園でこの州の軍隊の一大セレモニーが。

カミさん、行ってみたくてうずうず。 ホテルの窓から・・・熱い視線を・・。

そして、午前中の活動を終えると、急遽、州の社会開発省の大臣との面会が組まれていました。101118_000303 

この大臣、昨年の7月、『このメソッドは、単なるリハビリでなく、家族や地域を成長させるメソッドである・・』 と、地元テレビで強調された、あの大臣。

カミさん、お礼の言葉に続いて、『 私は、「エビータ」 のファンです。 エビータは日本ではマラドーナにつづいて有名です。 』 とリップサービス。

この州は、この国ではめずらしく ○○党が政権を握っている州。 大臣の101118_001456_2喜ぶこと。 壁のエビータの写真をはずして、カミさんに持たせて記念写真。

翌日も大臣、この日本のセニョーラの話を、政府内で大いに語って歩いたとのこと。 肝心の、このプロジェクトのことも頭に残っていることを祈るのみです。 オハラ!! 

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フォルモッサ その4 (2010・11月20日)

火曜(3日前)の夜は、聴力障害者とのリズムあそびでした。101117_074814_2

当初のフォルモッサへのアプローチは、「先住民」がテーマですから、それからすればやや距離のある場面とも見れます。

しかし、これだけ現地にお世話になっていて、望まれることならなんでもお役に立ちたい・・という素朴な気持ちからです。

9月に続いての今回。 スペイン語通訳と、現地の手話通訳の2段階もなんのその、流れはとてもスムーズでした。101117_083659

終わってのお決まりの集合写真も、みんなでいい汗かいた・・みたいな、気持ちのいい一枚となりました。

そして、暗くなった街あかりの中での青年たちとの別れの「ベソ」も、どこか『アミーゴ』を感じるものでした。

役員の方の、「セニョール・ハラヤにまた来てもらえるように、みんなで署名を大臣に・・」などという発言も聞こえましたが、時節柄・・「この続きは、果たしてあるのだろうか」・・と思ってしまうことは、しようがないですよね。

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フォルモッサ その3 (2010・11月19日)

101117_042627 昨日、UPできなかった分です。 と言っても、3日前の午後の話です。

先住民の居住地・ナンコン地区での発達指導(一部ボランティア養成も兼ねています)。

相談者(障害児(者))は、5人。 その家族8人。見学者8(そのうち、ボランティア養成の対象3人)。

この写真、ハラヤがなんと言ったのか、(もちろん冗談を言ったのでしょうが)みんな吹き出しています。 本来は 『笑う』 などという習慣を持たないのが先住民・・と聞いてはいますが。101117_035946 

Jちゃんへの最後は、「鯉の滝のぼり」。 彼女の背中は、おそらく二分脊椎という難病で生まれて、非常に程度の低い手術を受けた・・と思われる、写真に撮るのがはばかれるほどの状態です。

この州では、「ここの医者は、肉屋のレベル」という言葉があるそうです。

ところで、Jちゃんへのこの遊び、下向きでやるべきだったかも。。。

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本日、ネット環境に恵まれません。 あすの朝、再チャレンジします。

では。。

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フォルモッサ その(2) (2010・11月18日)

101116_221949_2 本日、二本目のUPです。

きのうと今日の午前中は、(親に棄てられた障害児(者)の収容施設 『男性の家』への訪問。

自分が撮るわけにいきませんので、思う写真がすくなくて・・。 で、昨日は歩けるレベルの青年とのリズムあそび。

そして今日は、アリエルくんとエクトル君への個別の発達指導でした。

101117_232159 しかしなんと言っても、この4人のスタッフ(これにもう一人加えて)で、斎藤メソッドの個別の『 学習会 』を先日より開始した・・との知らせが。(向かって右端のネクタイの青年はスタッフでなく入所の方です・・)

いままでは、クラウディオ氏一人の苦労にかかっていましたが、いよいよ次の段階に進みつつあるようです。

望外の嬉しいニュースに、私が集めての集合写真でした。

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フォルモッサから・・(2010・11月18日)

101116_053622 いきなりカミさんの奮闘中の写真から、出張中のフォルモッサからUPです。

月曜の午後のフライトで、こちらに。(国内便の空港が工事中で、エセイサ国際空港からの出発でした)

到着後の現地のコーディネーターとの打ち合わせもそこそこに、さっそく、夕方「(親に棄てられた障害児の収容施設『 女性の家(青年) 』 )でのリズムあそび。

芝生に見えても、ぺロ(犬)の糞やら石ころをみんなで除去してから。 なので、カミさん、目がシパシパするから・・目をつむってのリズムだったそうです。

ま、今度??(来年??)ということがあったら、草をゾウキンでみんなで拭いてからやりましょうね。101116_060627

終わってからの集合写真。 みんなの笑顔(私たちを含めて)が楽しかったことを言い当てているような・・・。

月に一回か二回、リズムあそびをちゃんとしているとのこと。 こことのお付き合いは最近ですが、ゆっくりですが、自然な形で根付きつつある感じを大切にしていきたいものです。

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明日から、フォルモッサです (2010・11月15日)

101111_010819 これは、はらやマゴちゃんです。 かなり前の写真ですが・・。

( 日本の子供は、一歳からでも靴下を自分ではこうとしますが、この国では、10歳でも、人がはかせるもの・・・という習慣が)

・・などという話題でなく、夕べ、マゴちゃんと2週間に一回のスカイプ(テレビ電話?)をしたあと、突然、ボランティアのRさんが画面に!!

実は、彼女が、スカイプというものを教えてくれたのです。

きのうの日中は、メラニーちゃん宅への訪問でしたが、そこでもテレビ電話を買うから、日本へ帰国してからもよろしく・・みたいな話が出ました。

実際にスカイプの無料サービスのレベルで(機械のレベルのこと)、障害児の変化が捉えきれるか・・という問題は残りますが、3~4年前に、泣き泣きパソコンを習ったことを思えば、なんとかなるかも・・と思ったりしています。101115_054303

今日は、マガリーちゃん宅への訪問でした。 いつもの向かって左から、マルハさんと、Jさんと、Pさん。

で、このPさん。 アメリカのカルフォルニアに住んでいる方で、アメリカで斎藤メソッドをやりたい・・との話が出ました。 話だけでも嬉しい。

さてさて・・明日から、一週間フォルモッサ州への最後の出張です。 こんどはPCを持っていきます。 実際にUPできるかどうかはわかりませんが。

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広報活動(2010・11月14日)

101113_052949 ジャー-ン! なんと、「ひとねっと]のシャツが出来ました。

こちらのJICAアルゼンチンのジャパンデスクの御好意です。

この図案は、お父さんの背中で赤ちゃんが上向きに置かれ、すこしずり落ちそうになって、自分で自然に体をねじる瞬間の図です。

「ひとねっと」のキャッチコピー・・『 お父さんの背中と 大地だけでも 』を使用しました。

こういうアイデアは、日本よりこちらの国が進んでいるかも。 

101113_010638 さてこちらは、ポコアポコのメンバーである、ホルへさんが作られた『 メットド・サイトー 』のスペイン語のホームページです。

先月、「 作っていいか 」との相談があり、「自由に作っていいですよ・・」というやり取りがあったのですが、もう出来ていました。

すでに、200人近い人が覗いた・・という表示も見えました。  なんだかここへ来て、「広報活動 花盛り・・」という感じも。

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集合写真・・(2010・11月12日)

101112_000231 バリオ・ルガーノでの学習会も、今日が最後でした。(左にもう三人と、カメラ位置に三人?)

なんだか感謝状のようなものをいただきました。

それよりも、来週の木曜から『 障害児のつどい 』をさっそく開始するとのこと。

以前からそうした場を作りたい・・との意向があったようですが、延べ7回の学習会がその後押しになったようです。

時節柄、あっちでも、こっちでも「 今日が最後の・・ 」 の時期。

下のは、4日前に終わったポコアポコの学習会の写真です。101108_041431

この人たちを中心に、15名程度の[ ブエノスアイレスで、斎藤メソッドを普及する(ゆるやかな)グループ ]が残ります。

ミカエラちゃんのママが居住地で学習会をはじめたり、今日のルガーノでもそうした動きになりそうだ・・ということは嬉しい限りです。

追伸。 今日のルガーノの学習会。 通訳は臨時にSさんにお願いしました。 どうも有難うございました。

 

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来年は大塚で盆踊り (2010・11月10日)

101105_035610 マゴちゃんへのお土産。 2~3歳児向けの絵本です。

 これがスペイン語2歳のレベルのカミさんと、3歳のレベルの私に以外に参考になったりして、じっと二人でながめたり・・。

さてさて、「てっぱん」が始まったというのに、部屋では『ゲゲゲの女房』のDVDを毎晩観ています。

あれ、、主人公101109_063339を演じた方の名前が出ないですが、なんと紅白歌合戦の司会に決まったらしいですね。

10年前、日系シニアボランティアで来ていたときに、ちょうど『ちゅらさん』を、ビデオを借りて二人で観ていました。   それから、10年の今年は『ゲゲゲ・・』。 そして手元のPCで・・。

うーーーん。 来年の夏は、ゲゲゲの奥さんの故郷・・安来の大塚の盆踊りに行こう。。 もう、私のまぶたには自分が踊っている姿が見えています。。。

段落・・・おとといの『ポコ・・』の学習会の追加の写真。101108_045417

お茶会の時、アドリアナさんから『ハラヤ・・この間・・話していた・・斎藤メソッドの・・タジェール(教室)・・・きのうから・・もう・・始めたよ・・』 との発言が。

『すばらしーーー』 と、握手をしました。 

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ポコ・・の学習会 (2010・11月8日)

101107_233623 3年まえからの、ポコアポコの学習会。 今日は最後の日。

朝から、どこか目頭が濡れたりしながら・・どういう訳か、パンツ姿で会場準備。

思えば・・もう20回も開いただろうか・・。 今日は一人も来ないのでは・・という思いをいつも持ちながら101108_024859 ・・待つ間の・・○○なこと・・。

それも今日で終わりか・・と思えば・・どこか感慨も。

こんなときに限って、流れが今一だったりするのが田舎役者たるところで、、、。 ま、そんな贅沢はともかく 本当に終ったなーーというのが実感です。

(まだ、写真や報告も残っている感じですが、今日は、ここまでとして UPとします・・)

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『さて』って言うなよ! (2010・11月7日)

101105_220516 不順な今年の春の天気。 でも きのうは、なんとも気持ちのいい すばらしい天気でした。

ヒマワリ幼稚園の4~5歳児も時間を忘れて園庭で。

ここで20年以上も前の話。 ○○保育園の保父さんだったころの5歳児と散歩。 すると、すごーーい崖が!!。 子供たちは、崖に突進しました。 と、その時N君が 『ハラヤ!! 『さて』って言うなよ!! 」 と、後ろを振り返り言ったのです。

 「さて」・・そろそろ・・お昼だから帰るか・・。 「さて」・・・そろそろ・・○○だから遊びは終わりにしようか・・ などの発語が多かったのでしょうね。

斎藤公子氏から 『子供は あそび呆ーけることが大事」・・と、この「呆ーける」という言葉を何回も聴きました。 が、その本当の意味は、このブエノスに来てから解ったような気もします。

● 話変わって以前、一杯20ペソのコーヒー店・・という話をしたと思いますが、最近はカミさんもお気に入り。

で、おととい ボランティアのロミーナさんと3人の打ち合わせ。 ブエノスの読者の方で、知らない方もあるかと思いまして、ネット・・を紹介しておきます。

101103_233457http://www.sofitel.com/gb/hotel-3253-sofitel-buenos-aires/index.shtml

このホテル、フランス系のホテルだそうですが、トイレの紙が日本の「例のように」折ってある・・という・・これぞ5つ星という感じです。

たまには休息してね・・などのコメントや個人メールを このところいただいていますが、3年間 日曜なしでやってきましたが、カミさんが来てから 週一回はなんとか 休みの日を入れる・・努力をしています。 

最初は、かなり苦痛というかとまどい・・も。 でも今はやや 体がなじみました。( ここで、セニョーラさんからコメントが・・・。ロミーナさんとの目の大きさを比べないでね・・・とのことです

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♪鯉の滝登り~♪ (2010・11月5日)

101104_232246 きょうは、久ーーしぶりに、バリオ・ルガーノでの学習会でした。 (5回目)。 参加者もほぼ固定して、お互いに気心も知れて・・という感じです(15人)。

写真は、『 ♪ ブランコゆれる~お空にゆれる~♪~ 』 とハンモックのようにして揺らしています。

101104_232526 そして今日の特別メニューは、『 鯉の滝登り~♪ 鯉の滝登り~♪ 』

ホセ君も、オルビス君も人生で初めての経験であっただろう この遊び( 空中に一瞬 体が飛ぶ )のあと、笑いが止まらない・・・というモードでした。

『なにも難しいことをしなくても、こんな遊びだけでも時々集まってやれるはず・・』 との原屋の意見に、『 週一回 金曜日にあつまるように今相談している・・』というのが、現地の声でした。

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迷いこんだハト・・ (2010・11月3日)

101102_233446 きのうの夕方、なんと 『 ハト 』 が、部屋に入り込みました。 棒やらなんやら・・で、追い出したつもりが今朝になって、部屋をうろうろしているではありませんか。

で、しようがないから手でつかまえて逃がしました。 この国では、ハトは『 幸運 』のしるしだそうです・・。

ここで、斎藤公子氏の話。 先生は、波乱万丈の人生をおくられたわけですが、なぜか底辺の人々に吸い寄せれれる人生でもあったわけですが。

先生の四方山ばなしの中に、『 ある乞食の夫婦がいた・・。その夫婦は、紐でいつも結ばれていた ・・ 』 と。 おそらく妻が逃げないよううに・・か、どちらかに障害があって、道に迷ってしまう・・などを連想するのですが、印象深い話ではありました。

で、じつは今。 私とセニョーラは紐で結ばれている・・とよく思うのです。 べつに赤い糸・・などの意味でなく、今 この国で生活する状況がそう思わせるのです。101102_001305

この自然でない状況は、苦しくもありますが、また楽しいこともあるのです・・。 あと、一ヶ月半となったこの国での滞在が、 私たち夫婦にとって、それこそ 『 幸運 』 となることを願っています。

(下の写真は、秘書のスサーナさんの家のサボテンの花。 ふーーん、こんな花がさくのですね。)101102_231907

最後は、血圧の話。 松江で8月に検診を受けました。 で、なんと血圧が(上 140. 下 90)・・と、125歳まで生きるかもしれない・・とうぬぼれている原屋にとっては、冷や汗ものでした。・・・特に、下が中々90を割らなかったのです。

で、今日。 薬屋で、1ペソ払って計ってもらいました。・・上 120、 下 70 。 ブエノスでの禁欲生活の大成果が。(この国では、血圧は10単位で表示します) まあ、病院勤務が長かったから、下が80を割っていることは、自分への触診でわかっていましたが。 

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アドリアナさんの願い (2010・11月1日)

101027_220621 久ーーしぶりに、スペイン語の話です。 たしか以前、4歳と2ヶ月に到達・・と書いて・・そしてこの3ヶ月、3才を切るレベルまで一気に下がり(堕落し)ました。

ところが、斎藤メソッド(土台編)を通訳なしでやらないといけない・・という状況に追い込まれていまして、この2週間、猛烈に・・・。

おかげで腰は痛くなるし・・。 まるで、看板屋か、ペンキ屋にでもなった日々です。 おかげで、3歳10ヶ月ぐらいまで回復したかもしれません。

さて、木・・は、T氏との学習。 金・・は、ヒマワリ幼稚園。 土・・は、パトリシアさんを同行してマガリちゃん宅へ。

そして今日は、2名の技術移転者( 浦崎さんと、アドリアナさん )とのビデオ学習会でした

101031_234150携帯を盗られた・・[ 私のまわりに、このての話がなんと多いことか・・ ] とか、○○だったとかで、この一ヶ月連絡が取れなかったアドリアナさんも参加できました。

彼女には持病もあるし、この間の疲れもあるはず・・と、首のコリをほぐしてあげて・・・。

終わって、カミさんの作のカレーライス(・・のような物・・でなく、完全なカレーライス・・)を皆で食しながら、アドリアナさんから、来年、居住地で斉藤メソッドの普及の活動がしたいという夢が話されました。

願ってもない嬉しい話です。 どうかどうか、実現しますように・・オハラ!!

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