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2010年9月

スペイン語の神様へ (2010・9月29日)

いつだったか・・・・NHKで、「地球でいちばん木を植えた男」・・という番組を見ました。  そのあと、この方が英語でしゃべっている番組もあったのです。

とつとつした・・そして、なまってもいる・・。 しかし、私はくぎづけになりました。 以来 あんなふうにスペイン語をしゃべれるようになりたい・・という夢が。 http://www.env-news.net/cgi/wp/?p=2485

しかし今、スペイン語が口から出てこないのです。 スペイン語で夢まで見ていたのに。  ああスペイン語の神様、 僕は堕落してしまいました。 お許しください。 

その理由は、いくつか思い当たることもありますが。 それでも毎日勉強はしています。

が、それよりも今は、あと実質2ヶ月となった現地活動を穏やかに終えることのほうが重要と考えています。 穏やかに・・。 何事もなく・・。 

そうそう、この宮脇さんと言う方・・・私たちのプロジェクトの考え方とどこか共通したものが・・・。

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ビデオ学習会 (2010・9月27日)

100926_072936 昨夜は、あれから 夜8時からのコンサートに出かけました。 結論からしてもう夜の外出はこれっきりでしょう。

で、行ったところはブエノスの法科大学。 ギリシア風・・と言っても、基本的に海外旅行などしたことの無い人間ですが。 で、バッハの難曲を2時間。

100927_002538 さてさて、今回のJICAさんとの草の根のプロジェクトでは、2人の技術移転者を養成する・・という課題があるのですが、その2名の方をまねいて、本日、『  ビデオでの学習会 』 を開きました。

 なんとか あと数回はやりたいものです。

段落・・・。 テレビ電話(正式には そう呼ばないらしいですが)を先般より孫ちゃん宅と。 で、昨夜も。  ここで一句 『 スカイプで 孫に手をふる よりそって 』。

ま、こんな時代なのですね。 ただ、この国の障害児の発達を日本からスカイプでアドバイス・・なんてこともあるかもしれませんよね。

追伸。 『 ああ(ため息)!! 「ゲゲゲの女房」が終わってしまいましたね。 』 ケ・ラステマ(残念)です。

もう一つ追伸。 今週から また 週3回(月・ 水・ 金)のUPに戻ります。 

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感想文ほか (2010・9月26日)

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《 フォルモッサ その⑥ 》 ついに、街角の屋台で、グレープフルーツを纏め買いするセニョーラと通訳さん。 一週間たって、部屋で まだ舌鼓をうっています。

以下、美智子。

『 行事がすべて無事終了! ブエノスへの飛行機は一日一便で午後。 ほんの一時間 観光?が出来た。 川岸の小さな港。 向こうはパラグアイ。 小さな展示館で先住民の布地を買いました。(9・18)

《 感想文 》

フォルモッサでの1週間はとってもハードでした。 しかし、信じられないくらい原屋が待たれていました。 障害の子供をさわってみた原屋が「どうしたのか」と聞くので、私は何か間違いでもあったのかと不安げに耳をかたむけると、職員や親が、「原屋の言うとおりにしてみたらこんな状態になった」と言うのです。今まで硬くなっていた足が動き、手が動くのです。まさに、ひとねっとのサブタイトル「パパ、ママ家庭できる発達援助」そのものでした。 そのうわさが広がり参加者が増えているのです。 州政府もきちんと担当者を配置し、活動を共有してからなのか、とても積極的。 そして原屋の帰国後の心配をしている状態でした。

  以前は日系人を相手の活動で、それはそれで大変とは思いましたが今回の活動は貧困と不潔が混在した中での活動。 そのレベルは比較できない程の内容でした。我が夫とはいえ、活動内容は脱帽といえるものでした。でもその活動も、州政府が行動のすべてに専属の運転手、担当者の配置などがあるからこそです。また、州政府につないでくださったJICAアルゼンチン事務所にも大きな感謝でいっぱいでした。  原屋美智子

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段落。

きょう、土曜日はダニエル氏とダウン症のM君宅への訪問で

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した。

5年ぶりのダニエルとセニョーラさんです。

ただ単語をならべるだけのカミさんのスペイン語。 私といえば、文章を組み立ててはなそうとする。 結局、ここでも私の影が薄いかも?。

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サロモン君の腕・・(2010・9月25日)

 きょう金曜日は、いつものようにヒマワリ幼稚園でした。

《フォルモッサ その⑤》 木曜日(先週)の午後は、《 青年(女性)の家のリズムあそび 》。 わずかな草地をみんなでならしてから楽しく出来ました(これも写真なし?)100917_093456

夜は、州の《 高官との話し合い 》。  この高官のRさん、つい先日まで、なんと日本に半月ほど出張だったとのことで、広島の原爆資料館の写真やら、京都の写真やら見せてくれました。

《 金曜日 》は、満を持して 午前・午後 先住民の居住地のナンコン地区での発達指導。 午前中は、ボランティア養成をかねて・・・。

 で、写真は《 サロモン君 》100917_221101_3。 出産時のトラブルで、9年間 右腕がぶらさがったままに。 医者は治らないと・・。 で、水桶(すこし温く)に腕を入れて動かすだけ・・という斎藤メソッドをママに指示。

で、3ヶ月ぶりに御対面。 なんと! 50%動くようになっていました。

あと、午後の相談には四肢の奇形のあかちゃんが。 この国では、強い農薬を使うことが横行していますが、その関係かも・・。

100917_231600 下の写真は、午前中に見学に来た若いママのあかちゃんに斎藤メソッドの抱き方であやす事務局長。

うまいねーー。 なかなかのものだねーー。 ママたちもまねてやってました。 (つぶやき・・これを30年前にわが子に してくれればねー。)

以下、その事務局長のコメントです。

《 話でしか聞いていなかったナンコン地区。 やはり相当不潔です。 そして、ここに書ききれないさまざまな問題も。  でも、原屋の顔をみると満面の笑顔でむかえる子。 なんでも、「私のアミーゴ」と吹聴して歩いているとのこと。 あまりの笑顔に私まで笑顔に。 》

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全員集合・・(2010・9月24日)

100923_234206 フォルモッサの前に、今週の動きですが・・。 月曜日は、ヒマワリの浦崎さんとの斎藤メソッドの文献学習。 火曜は、ポコアポコの役員さんとの打ち合わせ。 そして今日は、バリオ・ルガーノの2回目の学習会でした。

初回の人の波・・と違い、今日は14人の参加で落ち着いた感じで行えました。 障害の子もさることながら、参加している大人の方が色々問題をかかえておられて、そちらの対応もありました。

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《 フォルモッサ その④ 》 木曜(先週の)の午前中は、《親に棄てられた子供(少女)の施設》への訪問。 以前、たった3ペソのタライが変えない・・うんぬんで、ブログで書いた施設。

もう訪問するのはよそうか・・と、一瞬 躊躇する思いも。 ですが、行ってみると15人近い職員全員がそろっている?? で、2人の重度障害児への発達指導も、皆で楽しくできました。  ・・どんな時でも楽しくできることが一番です。 (  アレレ? 写真撮っていなかった?)

そしてそのあと、オマル君の家に。 膝から下100917_001247が完全麻痺の彼にパソコンを寄贈できないか・・と、こちらの邦字新聞に投書していたのですが、なんとJICAアルゼンチン事務所から寄贈が。 そして、旧式(失礼しました)なので、重いこと重いこと。 ともかく、無事設置できました。  この場をかりて、お礼申し上げます。 

以下、PC交代で原屋美智子のコメントです。 

『 「少女の家」 は、熱心で無いとか、施設が汚い・・な100917_002219どと聞いていましたが、なんと全員でお出迎え。綺麗に掃除もしてありました。なにかあったのか? ま、私が詮索する立場でもありませんが。

さて、オマル君の家・・の庭にもグレープフルーツの木が。  残っていた3個をもぎとってもらいました。夜、ホテルで早速いただきました。

ムイ・リキシモ!(とってもおいしい)。 すこし甘みも感じられて、なんともおいしいのです。 日本の皆さんに分けて上げられないのが、残念、残念 』  

 

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「神の手」あらわる・・(2010・9月23日)

100915_235046 《フォルモッサ その③》 水曜日は、北へ220キロのエスピニージョ村へ。 20人ほどの集いに。  

ただ、前回は通訳の方が完璧ではないので、わたしがカタコトのスペイン語で進め、かえって流れがよかったのですが、今回は完璧な方ですのでつい私の日本語・・それをまたスペイン語に・・で、流れが少し悪かったです。 次の日からは、私が振り返った時だけ通訳してもらうようにしました。

ところで、前回(6月)に講座を受けた、この村で店をやってるセニョール。 なんでもそのあと、身内や知り合いに次々と斎藤メソッドをほどこして、地元では『神の手』との評判とのこと。

で、それを教えたあの日本人は『予言者』か・・とのこと。 ま、すきにやってくださいね。 ただ、この日の午後、特別な事情をかかえている障害者宅を訪問しましたが、その顛末はブログにはふさわしくありませんので、帰国後、口頭で・・。

以下、カミさん(事務局長)のコメントです。

『 この日は(も?)終日ハードな一日でした。 私もモデルに。 それにしても、州政府のお役人さん(コーディネーターのリリアーナさんほか2名)付き、車付き・・・。私どもの小さなNGOに大きな力を貸していただいて、感謝 感謝。 だから、ブエノスの活動よりは、はるかに安全。 (合掌です)100918_224811 

私が一番驚いたことは、グレープフルーツが家々の庭先に実っていること。 日本では絶対に口にしない私ですが、一口だけでも食べたい。 』

段落・・下の写真は、この村でなくフォル100728_182933モッサ市のホテルの前の公園です。

追伸・・ 松江の会員の皆様。 河井寛次朗展が県立美術館で始まると思います。 私のかわりにどなたか・・。

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エクトル君への挑戦・・・(2010・9月22日)

100915_045117 《 フォルモッサ その2 》 火曜日の午後は、「男性の家」のアリエル君と、エクトル君への発達援助でした。

アリエル君の特に右腕(手)は、さらに発達していました。 そして、この日の技術移転はいつものクラウディア氏でなく、若い看護師のマルティン氏。

写真は、体が激しく動きつづける(非常に激しく)エクトル君への金魚運動を試みているところです。

まるで柔道みたいに、エクトル君の内股に介助者の体を完全に入れて・・・という方法で。 ウン!! この方法でいいかもしれない。100918_224911 

下の写真は、ブーゲンビリアの木の下のセニョーラさん。 熱いと感じる時間もあり、肌寒いと感じる時もある・・というこの時期のフォルモッサでした。

さてさて、その夜。 夢を見ました。 エクトル君をこの方法で介助していると、なんと後ろから斎藤公子が(先生が)迫ってきて、私を押しのけるのです。

大変な子供がいたら、一番先に触ろうとする・・・というのが斎藤先生の性(さが)なのだ・・ということが、私に染みこんでいるからでしょう。

でも、夢のなかで先生も、私と同じ方法で介助しているような気もしました。
私はひどく安心して・・また眠りについたのでした。

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ゾウキン 海をわたる・・(2010・9月21日)

ネット、30時間ぶりに回復しました。 さて今を去る一週間前。 先週の月曜日の午後、飛行機にて1500キロ北へ。  飛行機は揺れにゆれて・・座りながら斎藤メソッド??

100914_220104 火曜日の午前は、(親に棄てられた障害児(青年)の収容施設の) 『男性の家』でのリズムあそび。 「ひとねっと」の会員のみなさんから寄せられた14枚のゾウキンをプレゼントしました。

(かんじんの みんなが横にならんでいるところをカミさんが撮っていない・・) でも15分はしっかりやりました。

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3ヶ月ぶりに会ったスタッフの皆さん。 どこか疲れも見えました。 この種の施設でもし私が働いたとしても、2日でリタイアでしょう。 ほんとにハードな日々と思います。 

下のは「カメ」のリズムですが、肝心のモデルのハラヤがカーリングのストーンみたいだから、皆さんも・・・です。 申し訳ない。

● 事務局長の原屋美智子のコメ100914_223423_2ントです。

『 この日のゾウキンがけの盛り上がったこと、みなさんにも見せたかったです。 斎藤先生はいつもゾウキンがけの大切さを言っておられた聞いてはいましたが、本当に 《 たかがゾウキン ! されどゾウキン! 》 でした。

ちょうちょう のリズムでは、私の歌声につられてか、私の倍もある青年が『 あ~ あ~ 』と歌いながら踊りだした姿に、思わず笑ってしまいました。 』

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UPは明日で (9・20)

せっかく予告しましたのに、ネットが繋がらない事態が24時間以上続きまして、昨日UPできませんでした。 あすから気を取り直してUPしてまいります。

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かえってきました・・(2010・9月19日)

100916_235709  無事に2時間まえにブエノスに帰ってまいりました。 母子ともに・・・でなくて、、、夫婦ともなんとか持ちこたえました。 

これは、牛の角。 そして中は、冷たいマテ茶。 おいしかったぁ・・・。

さて、本題は 明日より 『 毎日 』 のブログUPで、フォルモッサの一週間の活動を報告していきたいと思います。 

それにしても、2~3週間行っていた感じです。 ではまた明日。

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明日からフォルモッサ・・(2010・9月13日)

100910_210502 毎週 金曜日は、ヒマワリの園児とのリズムあそび。 寒さが和らいだせいか、ほぼ全員そろってのリズム。 まずは・・ゾウキンがけ。

そしてきのうは、すこし嬉しいことが。 というのはボランティア養成講座をうけてもらったのに、あまり活動の機会のなかった、パトリシアさんを実習と言う意味でマガリちゃん宅に同行できたこと。

その途中ですが、久しぶりに電車のなかの音楽。 チャランゴとサンポーニャと、そして口笛も使ってずいぶんエネルギッシュなフォルクローレでした。100911_221305

きょうは、正規軍(?)のマルハさんとカミさんを伴って、もう一度マガリちゃん宅への訪問。 今日は、ついに・・・マガリちゃんの腕が水平より上に挙がりました。

これまた、15年近い彼女の人生で初めてのことだったのでしょう。  それにしてもカミさんの歌と声にとびきりの笑顔で反応するのです。 ママは、『今度いつセニョーラは来るの?』と。

さてさて、明日(月曜日)の朝からフォルモッサに出かけます。 第6次の訪問となります。 こんどは土曜日までの6日間です。 PC持っていきませんので次のUPは一週間後・・ということになります。

では、行ってきます。

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バリオ ルガーノ・・(2010・9月10日)

100909_225108 先週、大雨のため初回が延期となった、バリオ・ルガーノの学習会を今日もつことが出来ました。

障害児が二人くらい。と思っていましたが、5人も。 そしてママや、ボランティアの方やら、大人の参加者だけでも20人を超えていました。

これからあと3回を予定していますが、参加者からは「もっと学びた1い・・という熱気が。 

次は、参加したカミさんのコメントです。

『 道路挟んだ向かい側が外国人の入れないスラム、地元の人100909_230017の案内人が一緒でないと学習会はダメとのJICAの指導を守って。

どうなるのかと不安をただいての参加でしたが、来るわ来るわ。 一時は窓の外にたくさんの見物人も。

学習会が終了した後は開始前のホッペのキスの挨拶よりも、もっと強く感じられました。 言葉が通じなくても参加者の喜んでいる気持ちがたくさん伝わりました。

参加者の殆どはスラムからの参加者とか、アスタプロント(また直ぐ会いましょう) と笑顔で別れることができました。 危険はなかったものの、ハラヤがたくさんの放し飼いの犬におびえ、同伴者の男性にぴたっとくっついて歩く姿を見せたいものでした。 まずは安堵の半日でした。 』

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5キロ歩いたかも・・(2010・9月8日)

100906_212012 ああ・・・ついに・・。 今回のプロジェクトの2人の技術移転者のうちの一人、ヒマワリ幼稚園の園長の浦崎さんとの斎藤公子氏の文献学習が、ついに・・・。

ついに、文献 『 自然 人間 保育 』の学習を月曜日から始めることができました。

浦崎さんとの学習の最後は、もし可能なら、この文献・・・と初めから夢に描いていました。 それが現実に・・。  斎藤先生も、きっと『ハラヤ えらいねー』と、言ってくれるはずです。100907_064943

さて、帰国準備(?)というわけでは無いですが、身辺整理を始めています。

で、この紙片・・・25年ぐらい前の斎藤先生のもとでの子供の描く『 絵 』から、何を読み解くが・・の学習会のメモです。

25年・・ずっと持っていたのですが、さすがに もう・・と、ゴミ箱に入れましたところ・・影の軍師(?)より、すかさず御意見が入りまして、またゴミ箱から引っ張りだしました。

そーですね(そげですね・・)。 来年の一月からはネタも少なくなるでしょうし、こうしたもののブログでの紹介もいいかもしれませんね。  

きょうは、カミさんの携帯電話の手配やらなにやらで、一日中 5キロ近く二人で歩きました。 

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下が向ける奇跡・・・(2010・9月6日)

100903_204238 うーーん! 京都・・39・9度ですか・・・。 さて、おとといはヒマワリ幼稚園の園児とのリズムあそびでした。

連日の寒さと雨で、園庭の小鳥の家(?)も洪水の後の一軒家みたい。 で、リズムあそび。2ヶ月ぶりです。

リズムあそびが終わって、なんか、老後は九州の温泉地で湯守のじいさんを・・という夢があるけど・・それより、どこかの保育園のじいさん・・もいいかも・・などと思ってしましました。

そして5日ぶりに青空の見えたきのうの午後は、マガリちゃん宅へ。 ついに30秒ぐらいでしたが、完全に下をむくことができました。 先日のブログでも言いましたように、15年ちかく上しか向いて生きてこれなかった彼女にとっては、革命的な発達のステップなのです。

案の定、目をむきださんばかりに見開いて、終わってから何度も100906_000234思い出し笑顔でした。

今日はポコアポコの学習会。会場作りをカミさんと。(私の城のはずなのに、なぜかカミさんが仕切るといういつものパターンで)

で、ここでもモデルのミカエラちゃんもいよいよ下を向くレベルの段階に。100906_033312 

参加者は新しいメンバーも加わって10人ほどでした。 それにしてもママのアドリアナさん(技術移転者)、ちょっとふ○○すぎじゃないの?? バルデス半島の○○(この国の南の観光地でトドなどに出会える場所)みたい。

ま、3年経って原屋の実践(手技)も新しい段階に入った気もします。

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「サンタ ロサ」の雨・・(2010・9月3日)

100901_231356 きのうはヒマワリ幼稚園に打ち合わせに出かけました。 しかし昼前というのに、吐く息は白くなるほどの寒気。 街行く人も完全防備です。

そして、きょうは万を辞して『バリオ・ルガーノ』の発達講座の初日。 しかし3日間の雨で、ルガーノのスラム地域は洪水(浸水)とのことで、途中の駅までいきましたが、中止の知らせが。

この雨、『サンタ ロサ』の雨といいます。 冬から春へのお決まりの雨なのです。 

さて、ここで来亜 一週間になるセニョーラ(カミ)さんからのコメントです。

『 読者のみなさん、初めて挨拶いたします。

アルゼンチンの訪問も3度目。 予想はついてたものの、あまりの生活環境の違いにびっくりです。 着いた日に、日本へ帰国したくなったほどの酷いカルチャーショックでした。 そして聞いていた以上に、治安の悪さはひどいもの。

しかしヒマワリ幼稚園に行ったときだけは心がほっとしました。 そこだけは別の世界でした。 園はとても綺麗にお掃除がされ、子供たちにも手つくりの食事があたえられていました。 原屋が行くと子供たちは本当に大喜びです。 ブログでみた男の子も飛びついてきました。 

 あと、貧困地区のマガリちゃん宅へも同行しましたが、ママのノートには斎藤先生の教えがびっしりと書き込まれていて感動。 また、こちらのボランティアの方々がとてもよく動いてくださっている姿にも感心し、原屋の頑張りが少しずつ大きなかたちになっていることを体で感じながら過ごし始めている日々です。

折を見て、また感想など書きたいと思っています。』

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「そげですね・・」・・(2010・9月1日)

100830_064524 おとといの夕方、4歳の最重度の女の子の家族(外人?)の方が、5人も宿にみえられて相談を受けました。

レントゲン写真やらの病院の資料一式を持って・・。 なにしろ必死なのです。 草の根プロジェクトの実質的な活動は、11月末まで・・。 もう9月・・あと3ヶ月で家族の方と並んだ写真がブログにUPできるかは・・微妙ですが。

きのうは、秘書の方と2週間後のフォルモッサの出張の打ち合わせ。 今日は、ポコアポコの役員の方と打ち合わせ(いずれも事務局長も)。

昨夜、事務局長さんは思いかけず手に入ったタンゴのコンクールに秘書さんと・・(なんでもこの国で一番権威のあるものとか・・)に。 わたしは留守番

今日の昼食はレストランでランチ・・(おいしくないこと)。 まるで、まだ漂流するイカダ・・と思っているカミさんへのご機嫌取りみたいです。

ああ。。。タイトルの「そげですね・・」 。もちろんゲゲゲの女房のセリフですが、二人の今はやり言葉なのです。

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