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2010年2月

ひとねっと総会・・(2010・3月1日)

100227_175942 昨日は、「ひとねっと」の総会でした。

半年前の「集い」が20人近くで・・ゆっくり交流しずらかった・・との意見を受けて、今回は「鐘や太鼓」を使わずにこじんまりと。

でも、それぞれの人が十分発言でき、これはこれでよかった・・感じでした。100227_183308 

後の交流会。 もちろん「くじら」も。 くじらの炊き込みご飯・・のオニギリです。

3月となりました・・。 またジリジリと(そして急速に・・)再渡航が近づきます。 渡航まで猛烈に忙しい日々になることでしょう・・。

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金魚運動!・・(2010・2月27日)

100226_105318 なんとかわいい、なんと小さな足でしょう。 ひとねっとの会員のOさん夫婦が  きのう我が家に。 なんと若い・・なんと ういういしい家族でしょう。

アドバイスとしては、この小さな足に、しっかい「圧をかける」と「金魚運動」を。

さてさて、きのうの夕方は島大の医学部の学生さんや、看護学生さんに「ひとねっと」の話をさせてもらう機会を作ってもらいました。

もっと、きのきいた写真も撮れたろうに・・。 ともかく100226_19455710人ほどの集い。 ここでも体験コーナーは『 金魚運動! 』。 ・・ほんと金魚運動って・・なにか もっと「とてつもない意味を持っているのでは」・・とこのごろ思うことしきりです。

原屋の話は45分と・・コンパクトに。 質問もでたりとなんかいい感じでした。 それと、JICAの島根デスクのKさん(元・青年海外協力隊・カンボジア・染色)にも同席してもらいましたよ。

PCの環境が今不安定なので、本日これにて・・(学生さんたちへ・・色気がない文章ですみません。) 

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おまちくださいませ。

おはようございます。

ちょっと、PCの環境に問題が生じています。

一応、本日でなく明日の朝のUPとさせてくださいませ。

早々。。

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障害は個性?・・(2010・2月24日)

100223_085408 きのうの朝は、ずいぶんな霧でした。 その昔、ラフカディオ・ハーンが宿にした「大橋館」ちかく。

まるで4月下旬。今日は5月の陽気になる? 下のは宍道湖でなく中海です。

きのう福祉の講演会に行きました。 少し集中力を欠いて聞いていたのですが、講師の先生の口から「障害も個性」・・・という言葉がでたとたん、私のからだ強いスイッチが入りました。

今の日本を覆っている「障害も個性」という考え。 しかしその言葉100223_092816には、障害者本人の障害のレベルが改善する、良くなる・・という『 障害者本人が一番望んでいること 』に寄り添うことを遠ざける危険性をはらんでいるのです。

講師の方は、「障害も個性・・も曲がり角にきているのでは・・」とも講演されていたので、「信頼するにたる・・」と思い、終わってから追いかけて10分ほど話をさせてもらいました。

相手がどんなに偉い方であろうと、子供であろうと、私が接するスタンスは同じですから。

 

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ポコアポコ in 松江 (2010・2月22日)

100221_130822 きのうは、「ひとねっと」の役員のFさんのお孫さんへのアドバイス日でした。 

仲のいい御家族だから、総勢で○人で・・・。 うらやましい・・・。 日差しがあったので、家のまわりの田んぼの「あぜ」で・・・。

よく斜面がよい・・・といいますが、どんな斜面がよいのか・・は、実際で示してあげることが一番です。100221_131048_4

現代の子供(幼児)は、どの子も足だけで斜面を登ろうとするのです。 ですから、手を使わざるを得ない場を選ぶことが必要なのです。

このあぜ道で・・みんなで気持ちよく、40分ぐらい過ごしました。  

追伸・・・「ブンジー」のマゴちゃんは1000キロのかなた・・か・・トホホ(本舗)。  

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スペイン語・・(2010・2月19日)

スペイン語・・・ブエノスから持ち帰っている9枚ほどの紙片。それを完全暗記・・の作業がいよいよ大詰めにきています。

話題変わって、これは「くじら」の肉です。 というよりくじらの100129_094210「皮」です。

日本人の命をはぐくんできた食材。 昔は寒い冬場、レンガほどのおおきさのこのブロックを どこの家でもちょうど、豚汁ふうにして食したものです。

今はこの石鹸2個分ほどで1000円。 それも どこでも売っているわけでもなく・・。 この冬場、我が家のお客様へのおもてなしは・・これ!!が定番に。

話をスペイン語にもどして・・。 9枚ほどの紙片を完璧にそらんじる作業は、ちょうど真夏に「たどん」を熾すような・・・・。 ひたすら苦・苦・81なんちゃって・・)・。 でも、その時が刻々とせまっています。 その先なになにが待っているかはとりあえず不明ですが。 

そう・・例えば・・草の根プロジェクトが今年度で終了するのですが、万が一・・・来年「ひとねっと」単独での現地活動が継続している・・などのことが・・・・もちろん未定ですが。 (写真たった一枚ですんません)

  

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ポル・スプエスト・・(2010・2月17日)

Photo 今、カミさんも私もJICAとの書類の作成に明け暮れています。 3ヶ月おきの書類。 一年の終了にともなう書類。 そして来年度にむけての書類。

一方、原屋不在のアルゼンチンでのようすを確認するためにブエノスの秘書の方に先日電話を入れました。

その中でフォルモッサ州に問い合わせてもらったところ・・『 ポル・スプエスト(もちろん)斎藤メソッドを続けている』・・との返事だったとのこと。

なにか、フォルモッサのカウンターパートのリリアーナさんの顔が見えるよう。 

少しずつ、ブエノスに帰るときが少しずつ近づいています。 写真フォルモッサの一コマです。

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忙中・・あり・・(2010・2月15日)

100205_104211_2 忙中「筋肉痛」あり・・。 こりずにストレッチ体操に通っています・・が、始まる20~30分前から黒田地域の畑や、山ぎわを準備体操のため少し散歩。

なんだ?これは? ○○神社? 聞いたことないな・・。 この奥に神社らしきものが見えましたが、この日はここまで。

これは「 能 」のワークショップです。 3日ほど前。 体験あり・・なんですが、「足袋」をはいてないとだめ・・でしたので我慢して100211_144018見学だけ。

しかし、5メートル・10メートルの至近距離で見れたことはとても勉強になりました。 なにしろ、鼓(つづみ)の名手の方が打つ『手』の動きの音(鼓の音でなく、空気を切る音)まで聞こえるのですから。

追伸・・。 『絵で見る 斎藤メソッド』の日本語版のミニ冊子・・。おかげさまで評判もいただいています。 理論・・のところ・・誤字があって・・すみません。 いいわけですが、PC初心者のころの・・2年ちかく前に打ったワードですので・・。  

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京都2日目・・(2010・2月12日)

100203_100120 京都の翌日は、大山崎の『アサヒビール大山崎山荘美術館』に向かいました。

館内は撮影禁止ですので・・・。 急な山道を登って行く感じ。 いい感じでしたよ。 天気もすこぶる↑でしたし。

なんと、ここでも河井寛次朗の作品が。 でも、なんといってもモネの一連の『 睡蓮 』が・・。 すばらしいー。100203_105024

すばらしいのは建物も。 前日の寛次朗・・記念館の静謐な空気が、そのままここにもありました。

すばらしいのはこの山塊も。 みなさんにもお勧めです。 なんでも秀吉軍が明智軍に・・のゆかりの山でもあるそうです。 午後、気分爽快のうちにバスで帰路に着きました。

ところで・・京都。 京都かぁ~。 どの一角を切り取っても、人の『息』と《粋》が深くしみた京都・・。 すばらいいはずの都にどこかはすにかまえる自分が。 京都に耽溺する人生は、おそらく無いという気がします。 きっと。 そんなお金が無いような気がして・・。

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京都・・(2010・2月10日)

100202_145122 先日の朱七保育所の見学のあとの午後、京都在住の会員の方と、広島から来た会員の方と宿で合流しました。

おめあては、『 河井寛次郎記念館 』。ついに、ついに、、数年以上越しの夢がかなって。

静謐な館内で、カミサンと広島から来た方が大声を出さないか、気にしながらの・・。 でも、すがすがしかったです。100202_183017

お宿は『旅館「やまと」・・(東山区大和大路通り下る)』。 これも私の8年まえからの夢が・・。

2食ついて、女性だと8000円を切る・・というリーズナブル。 共同風呂・共同便所・・でも、全館に昭和のよさが・・。 みなさんにもお勧めです。 (まあチト食事の「量」が上品だったかも

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「先生」をかたる集い・・(2010・2月8日)

100207_102304 きのうは四月のような陽気。 空の青さに・・ブエノスの空を感じました。

体がまた、ブエノスにむけて準備をはじめているのでしょう。 その証拠にスペイン語・・すこし鞭がはいりだしました。100207_160518  

昨日は、出雲市の喫茶店で、保育士さんたちに集まっていただいて、「ひとねっと」の近況報告会を開いてもらいました(10人もの集いに・・)。

でも保育士さんたちとの会話ですから、半分は「斎藤先生を語る(偲ぶ)会」の雰囲気で。 でもてもすっきりした集いとなった気がします。 参加者のなかで、また一人ひとねっとの会員にもなっていただきました。

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朱七保育所(2)・・(2010・2月5日)

100202_105132 京都・朱七・・リズム運動も見せてもらいました。

ていねいに身体の中心を体得している子供たちのリズムはみごと・・なものです。 とくに『かかと』の美しさには目を見張りました。

年長の最後の『縄跳び』のすごさ・・写真・・(あまりのすごさに あせって撮れませんでした)でなく、動画で撮ればよかった。

園長のMさんとの懇談。 むすこさんがリハビリの立場から斎藤リズムを、より深く分析されている様子もうかがいました。 科学が斎藤公子氏に追いつく作業がここでは、もう始まっている・・と強く感じました。(以後、京都 続報)

さて、昨日も・・歌レク♪でした。 『も』なのです。 結局週に一回はあちこちでし・・。 昨日は元の病院の本院にあたる総合病院で。 

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京都・朱七保育所・・(2010・2月4日)

あれ?? ココログさん・・勝手にブログのソフトを変えたなぁ・・。 すみません・・。 どんな画面(UP)になるかいなぁ・・・。

さて、2月2日。 「 もみの木100202_100734_2 」の森田園長に、数年前から何度も薦められていた『 京都・朱七(しゅしち)保育所 』の見学がようやく実現できました。

京都の街中・・コンクリートの建物群に囲まれて園舎はありました。 うーん、街中・・とは聞いていたけど・・。 しかし子供たちの発達のために、庭には大きな築山が作られ、 屋根の斜面を利用して大な土(芝生)の斜面が作られるなど、いたるところに発達の為の工夫が見られました。100202_102042_2

私は なにか、 『半日村』・・という童話(民話)・・を思いだしていました。 この厳しい条件の中、保育者集団の営みが、もう数十年にわたって続けられてきた・・という事実の前に、背筋が伸びる思いでした。

(以下 続報) 

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いま京都に・・(2・3)

いま京都です。 もみの木保育園の森田園長から(何年もまえから)【 朱七保育所 】の見学を勧められていたのです。

で、やっと実現できました。 続報は、2月4日に・・。では・・早々。

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ひとねっと役員会・・(2010・2月1日)

100130_145033 「ひとねっと」の会計の横○さんが、広島から松江に・・。

合間をぬって、まったくの冬枯れの中、宍道の大森の湯に。すこーし道草。 「さるとりいばら」・・じゃなく、、烏瓜。

夜は役員会。 ひとねっとの役員会にしては珍しく外で(料理屋で)。

そしてこの横○さん・・アレルギーとかで、マスクを瞬間はずしてパクリ・・そしてサッとまたマスク。 ウーン。。(OKとってブログに・・)・・お大事にね!100131_093744

あと・・・。先日のトッティー君が言ってたけど・・「原屋さんの『 松江88蚊所 』は違うのでは・・と。 『蚊』のレベルでなく、もっと上質のもの・・と。

『松江八十発見伝』・・なんかは、どうですやろ・・。 まぁ、まったく原屋らしくないネーミングですが。

ところで今日、これから県外へ・・。 水曜日のUPがすこしずれるかも・・。 では。

 

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