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2010年1月

黒田せり・・(2010・1月29日)

100113_101304 松江の黒田地区では、『セリ』をつくっている。

ストレッチ体操の教室はこの近く。 2週間前の写真がこれ。 ひどく冷えたので、水もに氷がしっかり張っている。100127_104156_2

おとといの水もが下。 もう春の日差し。

(あの・・。この船みたいなのは、人が乗るのでなく、つんだセリを乗せるのだと思いますが。)

今日もレッスンが・・。 しかし、たった15分もすれば体が悲鳴をあげる・・。 30分で見学にまわるようにはしているのですが・・。 ほかの方は、涼しい顔・・・だというのに・・・。

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日本語版できました・・(2010・1月27日)

100126_111320_3  『 漫画で見る斎藤公子の保育リズム(土台編) 』の日本語版がついにできました。

島根県の助成金で製作できました。 写真の感じより、さらに小さくかわいい感じにできあがりました。

会員のみなさまには、このあと、総会の案内とあわせお送りいたします。 お楽しみに・・。 (あのー・・念のために・・無料です)  

 あいかわらず(疲れを取るために・・)猛烈に忙しい毎日を送っています。 この国では、一日に6個ぐらいの用事は『安全に』・・こなせるのです。 かの国では 一日の用事は1・5個ぐらいまで抑えなければならないことを思えば・・

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スペイン語ホームページ・・(2010・1月25日)

100122_104425_2 金曜日の「もみの木」の年長さん。 この肢体もさることながら、ふともも・・や、ふくらはぎ のみごとな発達にトッティー氏は感嘆の声をあげておられました。

ところで「もみの木」のこどもたちは、私に向かって『 ブンじい ・ ブンじい 』と声をかけるのですが、夏にお邪魔したときに、カミさんが「ブンジ」と言ってたのが・・・。

100122_110332 さて・・・斎藤メソッドのスペイン語のホームページを依頼していた、S氏から、完成稿の「アドレス」がブエノスから送られてきました。

http://metodosaito.weebly.com/ これがアドレスです。 クリックするとヒットすると思います。

 きょうは説明をはぶきますが、スペイン語で出版した『 絵でみる斎藤メソッド(土台編) 』 が全編観れるようになっています。

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トッティー氏あらわる・・(2010・1月 23日)

100122_150022_2岡山県の山峡ふかくの渓流に、たった今 水から上がった風にも見える・・人影・・こそ、なんとトッティー氏です。

実はヒマワリ幼稚園の夏(冬)休みを利用して一時帰国しているトッティーさんに、「もみの木保育園」の見学をしてもらったのです。

終わって、地道の50キロ走行で松江まで来てもらい、昨夜はハラヤ宅で夕食をともにしました。100122_112620 

「もみの木保育園」は卒園期へ向けての時期。 でも年長さんたちの「(自分たちめいめいで作った)荒馬の装着はこれでいいかいね?」・・みたいな瞬間。

こんなときにもゆるやかな時間が流れているのが「もみの木」のすばらしいところです。

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加賀別所・・(2010・1月20日)

100118_131309 おととい、市の福祉センター(正式名称は??エート)のNさんとの面談の機会が持てました。

3年前、県の唯一のJICAデスクの担当者だった方で、わが「ひとねっと」の生みの苦しみを共有してもらった方。

昨年10月にボランティアフェスタの際の、ひとねっと・・のブースの写真が掲示してありました。 オオ・・ カミさんたちがんばっている。

このフェスタの翌日と、翌々日は「ひとねっと」のホームページへのアクセスが日に、100を超えたのです。100119_161324

段落・・・きのう島根半島を1時間ほどドライブしました。 加賀別所・・という集落にはじめて入りました。 この地方にはめずらしい赤土の壁。 家の人に聞いたら、「蚕(かいこ)を飼うために昔作った・・。この奥の山から泥を採った・・」との話でした。

ひさしぶりに「松江88蚊所 」に「加賀別所」を加えましょう。

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市長と懇談・・(2010・1月18日)

100113_114408 先週の水曜日、松江市長と15分ほど懇談する時間がありました。

もとより私の概念に、市長との懇談などはまったくと言っていいほど無いのですが、市のボランティアセンターから是非!!といささか(ほとんど)強引に。

昨日は所属する『 史談会 』の集い。100117_190353

石川啄木・・の話から始まって、中盤は、NHKの「坂の上の雲」の是非について・・最後はエクセルの話で終わるのに今風・・を感じました。 終わっての新年会。 写真はナスのデンガク・・。 

ところで・・ブエノスを出発して・・一ヶ月たつのですね・・・。 うーーん・・いまだにトラウマの残照が残っています。 まあ生きていてよかった・・と。

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JICA中国へ・・(2010・1月15日)

100114_150552_2 昨日、JICA中国のある東広島へ向かいました(もちろん二人でです)。

国道54号線は、おりからの雪が・・と思いきや、5キロおきに除雪車が配置され、すいすいと三次(みよし)まで。 

写真は道路脇の柿。 これならもう十分甘いだろうな・・。(ちなみに私の好きな色・・がなんとこの時期の柿の色。 赤に墨が入った感じが↑なのです。) いよいよ東広島にあと少し・・となって、なんと道路には圧雪が。。 結局 そのあたりには除雪車など無いエリアだから、積もるにまかせてある・・ってわけでしょうか。 逆もまた真なり・・島根でスイスイ・・広島で雪に悩まされる・・。 100115_094313

今日はJICA中国の所長さんほか・・のみなさまとの面談。 随分熱心に懇談していただきました。

したはJICA中国の敷地の樹。 エート? のどまで出てるけど・・この木なんの木。 ○○さんメールで教えてください。

ああ、JICAの実務担当者のKさんとも もちろんしっかり打ち合わせしましたよ。

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ミラグロスちゃん手記・・(2010・1月13日)

091212_073634_2 今回の一時帰国の直前に、昨年亡くなったミラグロスちゃんの家族から手記が届けられました。

その翻訳がブエノスから送られてきました。 全文紹介します。

ミラグロス・セレナ・アジェレン・カリの手記

これは「ミリちゃん」の人生史というよりも、ミリの親として妻・ネリダと私・アダンが体験した愛に満ちた話です。

ミリは、2006429日に生まれました。ミリはいくつかの問題を抱えて生まれ、医者達からはあまり希望がないと言い渡されました。生き延びれば長くて48時間といわれました。しかしミリは48時間を過ぎて生き延びる希望はさらに増していきました。検査の結果、妊娠3ヶ月の時に、Citomegaloviruというヴィルスに感染したため、脳が十分に発達せず、手足が麻痺し、手足の神経・筋肉が萎縮していることがわかりました。このほかにも、先天的白内障と、医者も原因が突き止められなかったある種の貧血症にかかっていました。だが、これらの障害にもかかわらず、ミリは私が知る限りの誰にも見られないほどの生きる希望を見せ、その後の数知れずの手術、輸血、入院を乗り越えていきました。

ある日、妻・ネリダの知人を通じて原屋氏という方に会いました。原屋氏は我が家まで足をのばして下さり、ミリに合ってくれました。そして、斎藤公子先生の「マッサージ」を教えてくださいました。 このマッサージは、少なくともここアルゼンチンで行われているリハビリでは見られない、特別なマッサージです。 ここで一言付け加えたいのは「ミリちゃん」という呼び名は、原屋氏がミリのリハビリ運動を始めた時につけた名前です。

徐々に日々がたつにつれて、原屋氏が教えて下さったこの「マッサージ」をすることによって、そしてミリの計り知れない底力によって、ミリは我々をジッと見つめるようになり、手を開くようになりました。また、このリハビリをする前まではまったくなかった感覚も少しずつあるようになりました。原屋氏が教えて下さったもう一つのことは、ミリの目を見ながら歌を歌ってあげることでした。ミリはこれが特に好きでした。またお風呂のお湯の中での運動を繰り返すことにより、足に力が出るようにもなりました。ミリは水遊びが大好きでした。とにかく大きな進展を見せました。日々がたつにつれて、ミリは座っていられるようになりました。このリハビリは実に効果的でした。

ミリについて「大好きでした」とか、「足に力が出るようになりました」とか、過去形でお話をしているのは、もう今ミリは私たちのところにいないからです。ミリは2008520日に永遠の眠りに入り、もう二度と目を覚ますことはありませんでした。 医者の報告では、貧血症がその原因であるということですが、私たちはミリはこの世界に生きる宿命ではなかったと思っています。今ミリは天地の創造者である神様のもとに、そして私たちの心の中にいつまでも生き続けています。

原屋氏をはじめ、このような暖かく、きわめて人間的な、すばらしいリハビリ・メソッド、しかも病気を持って生まれてくる子供達に希望を持たせることができるメソッドを普及している方々に心からお礼を申し上げます。 我が子・ミリの写真をお送りします。本当に天使のような子ではなかったでしょうか。

この手記が、原屋氏がされている非常に大きな人道的なお仕事に少しでも寄与できることを祈っています。 我が天使が教えてくれたことはたくさんですが、その中でも「隣人を愛する」ということは実に重要なことです。ですから何か我々ができることがあれば、いつでも遠慮なくお申し出下さい。

 本当にありがとうございました。

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スクープかも・・(2010・1月11日)

100108_154805 3日まえに、体操(ストレッチ)に行きました。 が、ひどい疲れが・・。 なので『大森の湯』に一人で行きました。

すると、よその赤ちゃんがコロコロ・ころころ と、寝返りをしていました。 その見事さといったら・・。  なにが見事かというと、この右足が、床に着く瞬間に足の親指を一瞬・・畳に着けるのです。

このもっとも本来的な寝返り・・何十年ぶりかで見たかも・・。  これってスクープかも・・。 (動画で撮らせてもらえばよかったな)

今日。 三瓶(さんべ)山の高原で牛飼いをしている、いとこから突然電話が。 呼び出されてカフェ屋へ(松江のですよ・・)。  放牧・・という日本の伝統を守った牛飼い・・そしてこの写真。 ウーン。。。やってるなー。100110_135752

別れてから思い出したことが一つ。 いまから40年も前、彼女が東京の保母学校の生徒だった時、これまた、私を呼び出して・・『 サクランボ・・という、すごい保育があるんだって・・、こどもの「自然」を大切にした保育だって・・』・・と私に熱心に語った。

そういう意味では、私に『さくらんぼ』(斎藤公子)を最初に・・聞かしたのは確かに彼女ということになる。 そして彼女の牛飼いの手法は、どこかで斎藤保育を牛に実践してるようなところがある。 そして彼女は[農林省おかかえ]のその方面のカリスマ先生でもある。

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アムダのとなり?(2010・1月8日)

100106_124505 JICAの専門誌に、『ひとねっと』が ちょっとだけ紹介されました。 でも、アムダのとなり・・って・・いいのかな?

100106_190738 早速ながら段落・・。 おとといの夜はM君との男の飲み会。 すっかり酔ったころ、彼のたばこを2~3本もらいたばこ・・をする。

マッチが昭和(レトロ)でいい感じ。 仕上は屋台のラーメンで。 外は100106_201739中途半端な雪が・・。

このあと、雪にたたられながら5キロの道を自転車を押して家に・・。 こんなのもいいものです。  

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日本語版・・(2010・1月6日)

100105_094900 きのうは、ひどい荒れでした。 海かと見えて・・宍道湖です。 道路までしぶきが上がる。 雪には十分な免疫がある私も、この寒風にはさすがに少し気がめいる。

そのむかし、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が、この山陰の荒れの、たった一度の冬にまいってしまって、しのびがたきをしのんで、熊本に移動せざるをえなかった・・そのいやらしく、いじめのような荒れです。

● 湖北方面の用件は、○○園という授産施設で、『絵でみる斎藤メソッド(土台編)』の日本語版の印刷の最終打ち合わせ。100105_095100_2

JICAさんとのプロジェクトには日本語版の出版は入っていない。 なので県の助成金制度を使っては・・と、ボランティアセンターから声をかけてもらって実現のはこびに・・。

湖北線の道路の下をくぐった小さなしじみ漁の船着場・・。 ひっそりとして水鳥(かも)が避難していました。

このあたりの石地蔵さんも撮ろうかと・・すこし うろうろしましたが、みんな顔が・・そう・・ちょうど破壊されたバーミアンの像のように、どれもこれも顔が欠けていました。 きまち石がやわらかい・・ということもあるのでしょうが、やはり冬の風でそがれたのかも・・・。

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めでたさも・・(2010・1月4日)

100101_082504 我が家の「ぞうに」は、奥出雲風です。

箸置き・・・は、マゴちゃんがままごとに使っているので、さるとりいばら・・でも・・と思いましたが、山は雪でおおわれているので、庭の赤い実を使いました。

玄関の花あしらい・・の代わりに、小さな 焼き物のお雛様を・・。100103_174355

子供のころお雛様ひとつなかった・・でも人形は嫌い・・というカミさんがめずらしく以前買い求めたささやかなもの・・。

でもマゴちゃんが帰って・・家の中が、なにか広くなった感じも。 

写真撮り損ねた・・露天風呂にて一句。 『 めでたさも 中より上の 初湯かな (あいかわらず下手だなぁ)』

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今年もよろしく・・(2010・1月1日)

091230_103312 あけましておめでとうございます。

わたしの正月にはめずらしく、腹のそこから力が湧くような新年の気がします。

餅もついて、大晦日からはどかっと雪も降って。091231_134416

李白(地元の酒)もいただいて・・。 マゴちゃんと遊んで・・平凡ながら、ブエノスで夢にみた正月です。

みなさま、今年もよろしくお願いいたします。

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