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フォルモッサ(その3) (7・11)

090709_004852 いちおう、活動の報告は済みましたので、最後に『地理屋』としての感じたことを少し・・。

『 国境の町 』・・フォルモッサは国境の町でした。

人の動きが見えるほどの 川(河)の向こうは、パラグアイ国。 前夜からの雨で、河ぞいの植物が ゆっくり ゆっくりと流れてきてました。(奥から、手前に)

国境ゆえの、いま少し きな臭い見聞もあったのですが、またいずれ・・。

『 沼地・・沼地 』・・フォルモッサはすべて 沼地でできたかの印象でした。090709_041940

もちろん、今回は 雨で ルータ(道)が、通れない(ま、原屋の内心は、車がだめなら歩いて行けば?と一瞬・・)ので入ったわけではないから、想像も入りますが。

帰りのバスのガラス越し。 草地の中は まったくの沼のよう。 ・・このなかで、先住民はどうやって今 雨をやりすごしているのだろう・・と、思っていた その時。

ひょっとして 何百年か前、彼らは容易に入り込めないこの沼地に、命を守るために わざわざ 『逃げ込んだ』 のかも・・というシナリオが 一瞬 心をよぎりました。  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日の午後は、浦崎さんと今後のうちあわせ。 きょうの午前は、Sさんと打ち合わせ。 午後は、JICAアルゼンチン事務所へのフォルモッサの報告と、一時帰国の挨拶に行きました。

明日からは、通常(?)のブログに 戻る予定ではありますが・・・。

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