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2008年3月

(雨)のくに・岡山(3・31)

E 昨日はもみのき保育園の卒園式に5名で参加。

晴れのくに岡山のはずなのにストーブをたくほどの寒い雨・・

この絵は、プラ○○○○の障害名をもつ子の絵・・。

この3年半、その驚くべき成長をみてきたものとして、この柔らかな絵を感動をもってみさせてもらった。Sotuensiki 

卒園生ではないが、この嬉しそうな表情がすばらしい・・

もみのきの保育の質が子供たちにとって、(おしつけ)がまったく無いことがよくわかる。

始めて同行した息子夫婦は、Tobibako 年長児だと こうしたリズムあそび(うんどう)を2時間半も続けられることにおどろいていた。

そう、文字教育が拒絶されたこの子たちの、《真の気力・ 体力・ 知力》 は、はかりしれない・・。

この子達が小学校にはいって文字をものにするなど、それこそ朝飯前なのである。

かれらは クラスで 成績が一番になるかどうか・・ は別として、教師としては、 「助けを必要としている」 子の隣に座らせる・・ような子となるのである。Kiri 

さて、おとといは晴れのくに・・

重森三玲(みれい)をたずねて、吉備中央町・・をうろうろ。

で、これは桐の木。

去年の実の先に今年の実が・・の感じがきもちいい。

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花粉症?(3・28)

おとといは、広島に出向きJICA中国との最終・・と思える打ち合わせ。無理をして、日帰り・・・。

草の根の申請の 採用の可否を待たずに 再渡航になりそう。

ところで、ここ4~5日寒気・・くしゃみ・・倦怠感・・が続く。Matuekou 

帽子をかぶって、マスクをして、ジャンバーを着込んで、さらに首にタオルを巻いて・・を鏡に写して写㋱で撮ったが・・・ あまりにひどい映像なので、関係ないPHOTで・・・。

かみさんがパートづとめをしている会社の 駐車場で待っていても、この体調ではスペイン語・・というわけにもいかないので、まえに広がる大橋川の仮桟橋を一枚。

なにか昔 川で取ったなまずの頭を連想。

Kumo328 で、こんどはとなりの車を見ると・・カーブしたガラス面に雲が・・。

で、自分の車に映ったのを1枚。

いじょうです。内容がなくてすみません。かみさんも寝てます。

あさっては もみのき保育園の卒園式に参加よてい。。 で、明日から出かけます。

ひょっとして、重森三玲(みれい)《作庭家・故人》との本格的出会いになるかも・

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はな・・(3・25)

Tubaki 花の写真はむつかしいなー・・と、思っている。

今日 竹矢(ちくや)のほうで 落ちている椿が・・。

これ ありだな・・と、一枚。Kawazuzakura_2  それから 奥出雲の実家へ。 

帰りは雨に・・忌部(いんべ)の民家に・・梅?・・桜?・・

家の方に許可をいただいて、1~2枚。。

(こんな風に撮れました・・・。 ああ・・これ、おちた椿を撮ったんです・・・。)

「 チョット待って・・・。これどうぞ・・」 と、小さな花つきの鉢をいただいた。

これは、「 静岡の《かわつざくら》 というのですよ 」・・・ とのこと。

家に帰って、ネットでCKすると、伊豆半島の南端あたりの川津(ず)桜・・というのだそう。

現地の見ごろは 2月上旬から、3月上旬とあった。

濃い桃色がもっとでればよかったけど。

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「答え」は誰が・・(3・24)

Damu 今日づけの地元紙・・ 一枚のいやな写真が・・。

私の故郷と、松江の間にできようとしているダムの起工式・・・。

もう25ねんも前・・ ダムに沈む真っ暗な村 (その時夜だった) にむかって私は 「ダムに反対です!」・・と叫んだ。

しかし、その音は漆黒(しっこく)に吸い取られてしまった。

そして、今から10年近くまえか・・ 私の母校の高校の、たしか赤○君という生徒が、青年の主張の全国大会で、《 自分の家も沈む・・ なぜこのダムが必要か・・大人は誰も答えてくれない・・》・・と訴えていた。

すこしなら答えられるよ・・とテレビの画面をすまない気持ちでみていた。

それから10年・・・そう、いまなら答えられるよ・・・ そして、だれでも答えられるよ・・。

それを知っているかのように・・県知事ほか・・とおもわれるこの写真の男たちは、どこか《 墓場 》 を埋めているようにみえるのはわたしだけだろうか・・

Seki_2 

さて、この写真はわたしの生家の500メートルほど下流にある堰(せき)。

まだ見ぬ赤○君への、なにかしらの答えになっているかも・・・。

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春の夕暮れ (3・21)

Nekotia 今日は、若佐バレエ教室(ラルジェス)の先生や若先生5名の方に、斉藤公子メソッドの学習会。

すごく緊張・・ そして夢のような時間・・。ああ 写真とるの忘れてた。

先生には、ひとねっとにも入会していただいだ。

これから先、どんなお付き合いになるのかなー・・と、 いろいろ考えながら興奮して帰宅した。

帰って、メールを開くと、おとといのブログに苦情が・・・ ノルエーのフィヨルドに行ってきたみたいな書き方は、誤解を招く・・と。

気持ちはわかるけど・・・ごむたいな・・・。

地理屋の原屋は、フィヨルドを夢みる・・ そして、7年まえにブエノスで買ったこの絵の 「ネコチア」 というアルゼンチンの海辺も夢みることおびただしい・・Bougaturu 

そんなことより、広島の○○さんに調べてほしいことがあるんじゃ!!

「坊がつる讃歌」のことだけど、これは九州大学の歌、でも 元歌があって、それが広大(高師)の歌という説があるんじゃ。

どうか、それを調べてほしいんじゃ・・。

もしあるとすれば、大山(だいせん)がきっと歌われてると思うんじゃ・・。

どうじゃろか・・調べてくれりゃあ、今日のこと(おあいこ)にしようとおもうんじゃ・・。

じゃあ じゃあ

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日本のフィヨルド? (3・19)

Gougawa 昨日・今日・・と、カミさんと旅をしてさきほど帰り着きました。

アルゼンチン出発まえのエポック旅行。

本当は神戸あたり・・のつもりでしたが 色んな意味で、そんな余裕はないまったく無い ・・ ということで、西と東の 【となりの国】 へ行ってきました。

昨日は 【石見(いわみ)の国】 へ。 で、このHOTは江の川の中流域。

どうでしょう、わたしも地理屋・・として、なにかに似ているナーー と思っていたけど・・・ そう、ノルエーあたりのフィヨルドに似てると思いませんか。

で、昨夜は このあたりの 「三セク」 の 安い公共の宿 (いちおう温泉つき) に昨夜は一泊。(何とかギリギリがまんできる程度)

Gougawa2 

で、今朝の春の雨・・の一枚・・。 (この対岸に行ってみたーーィ)

さて、それから180キロも走らせて、こんどは 【伯耆(ほうき)の国】 へ。

夕方から山田洋次の 映画 《母べい》 (吉永小百合・主演) を観るため。

さすがに山田洋次・・・反戦的映画をすばらしくやわらかなタッチで・・

帰りは朝から止まないひどい雨の真っ暗な夜道をへとへとになりながら・・めずらしく夫婦のこぜりあいも伴いながらたどり着いた・・というてん末でした。

そう、この江の川についてですが、もともと川があったところに地盤(山)が隆起して出来たもので・・専門用語で、《先行河川》 というのだそうです。

(やっぱ、地理学はすばらしい) 

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どろだんご(3・17)

Dorodango

ひさしぶりに元の職場の 【虹の子保育園】 に顔をだした。

卒園式まえの時期・・そして今晩から年長さんは2日間のお泊り保育(合宿)・・で、かなり騒然としていた。

ふと、5歳児ぐらいとおもえる子が 《どろ団子》 を見せてくれた。

このすばらしさはどうだ!・・この子がすごいだけでのく、 どの子もつくれるとおもう。

わたしが保父だったころ 一度だけ挑戦してみた。 40分ぐらいかかって、この三分の一ぐらいのがやっと作れた。

結論からいうと、「愛情」 をそそがないと出来ないのである。

これは円だ・・とか、これは球だ・・などと一瞬でもおもうと割れるのである。Dorodango2 

その証拠に、この子のこの満足した、満ちたりた身体の表情がそういってる。

夕暮れの光で、黒ずんでいても十分つたわる。

(できるなら拡大して見てください。) 

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心配だなー(3・15)

Budou2_2 ブエノスに帰るまで、あと一ヶ月・・。

で、少し心配なことが。

そう・・ あのブドウのこと。

この写真 じつは、帰国一週間まえ・・・ いつものようにアパートから地下鉄へ歩いていると・・ なんとブドウの下で、一人のおばさんがふんぞり返って、ブドウの木を見上げているではないか・・。

早く証拠写真を!(自分でも、意味が解らんけど) とにかくあわてて写真を。

で、今むこうは これから 秋たけなわ・・の季節。

私がブエノスに着いたときにはどうなっているんじゃろか・・・。気になることよのー

ともかく、たった一粒でもいいから残っていますように。080105_232613 

話かわって、これはブエノスの公園のブランコ。

どの公園のも、このようにひどく高い位置にある。

小さな子供が一人ではぜったい手が届かない高さ。

子供のため・・というより事故が起こっても、当局が、訴えられないための知恵・・と思えるが・・でも、「あり」・・だと思える。

そうそう・・お尻のあたるところは、どのブランコも 分厚い《馬の皮》で作られていた。

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はらやメソッド?(3・12)

Wakasa わたしはてきとうな芸名をもっている。 奥出雲ボラノ助・・。

でも、以前・・あんたは「踊り病(やまい)の助」・・と名のりなさい! と言った人がいた。

こどものころ祭りで神楽(かぐら)をみると、そのあと一週間ぐらいは裏山でひとり踊ってた。

学生時代、東北の民族歌舞団・わらび座のおっかけを・・。  35歳で斉藤公子先生とであってからは、リズム運動をとうしての舞踊を。

6年まえはブエノスで、フォルクローレ ・・  去年のブエノスでは、年金者にまざってサルサ。 いま駅前でダンベル体操・・・など・など・・

さて、 ここから本題です・・・。 実は づっと 《企業秘密》 にしてきたのですが、15年前から数年間クラシックバレーに通っていたのです。

といっても、バーレッスン(壁の横棒につかまって)のみでしたが・・・。

まだ二十代だった (若佐先生)は、とうじ45歳のあやしいおじさんを なんのこだわりもなく、受け入れてくれた・・ (保育から離れることになっても、舞踊を続けたかったから) 

それが縁あって、10ねんぶりにお会いできたのです。 私は涙をこらえるのに苦労しました。 ・・・ 先生との話も2時間にもおよび・・・。

けつろんとして、2週ぐらい先に斉藤メソッドをスタッフの方に紹介することに。。

当時中学生ぐらいだった女の子たちが、ヨーロッパに何人も留学し、そしていま先生をたすけて「若先生」に・・ (そうそう、私にとっては若佐先生と同時に この中学生たちも先生だった)

そして なんでも その、若先生が 体をくねくねさせる運動を私からおそわって 「はらやメソッド」 と名づけてヨーロッパあたりでもやってた・・・とのこと。 どこまで怪しいんだこのおじさんは・・。

だから、いくら斉藤メソッドとして紹介しても、この若先生たちには、「はらやメソッド」 になってしまうかも・・。Sinziko3

うれしいから。HOTもういちまい!

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なつかしき人々(3・10)

Hankai 3日まえの夜、 嵩山(だけさん)のふもとの農村部の班会に参加した。

医療生協の健康維持活動としての集落ごとのつどい。

2年まえあたりからお互いに 相思相愛状態で、3ヶ月に1っ回ぐらい招かれていた。

お互いに気兼ねがないので・・・アルゼンチンの経済は・・食事は・・気候は・・・など、自由に質問が飛び出す。

で、これはスペイン語の話のHOT・・モデルは、班長の○○さん。

話も聞いて、歌もうたって、しもねたばなし もきいて・・・ と、十分 《したつずみ》 をうった・・という感じ

Kusa 

参加者は、漬物などをもちよりいかにも農村部の感じがとても癒される。

将来・・ このあたりの農家の あいた納屋あたりを借りて、「ひとねっと」 の情報発信の場を・・ などの展開もあるかも・・・

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奥出雲ずねん塾(3・7)

Marube 同級生の○○氏が、脳梗塞にみまわれた。

彼が、子供のころスポーツ万能で、華々しい人生を送っていただけに、本人のくやしがりようも判る。

「 ブンチャン(はらや) 」が、脳の自立的再生・・ともいえるテーマで、NGO活動をしている・・ということで 1年前から折にふれてアドバイスを・・

自然に・・という意味の奥出雲の方言が、ずねん・・(本当は、「じ」 と 「ず」 をあわせた発音) 

はやくアルゼンチンから帰って 奥出雲に「ずねん塾」 を作ってくれ・・と。

それはともかく、彼があまりにリハビリ漬の毎日を送っているのが痛々しい。 なにか体(脳)がもっと喜ぶものを・・

そこで思い出したのが昨年プールに連れ出し、私が わざと1メートルもの深さに押し沈めた時のこと・・《 かれの体が、喜びの表情をみせた瞬間をわたしはみのがさなかった。》 を思い出した。

奥さんと、島根半島で 《スキューバーダイビング》 を・・というのがわたしの提案。 わたしには、彼が自由に水中を勇躍するすがたがもう眼にうかんでいる。

それにしても 彼と合うと、三成の町から わたしの小さな集落の祭りの《相撲》にやってきて賞品をかっさらっていた、筋肉の塊みたいなさまがいつも思い出される。

そして、その時わたしといえば・・・母親のすその後ろに隠れて震えていた。

(そうだ、かれともう一人いた・・・。 東京にいる佐○だ。この二人が、小さな集落の景品のほとんどを かっさらっていたのだ。)

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朝酌(あさくみ)游歌(3・4)

Asakumi2 先日JICA中国(広島)から打ち合わせに来られた○田さんに、業務が終わったので1時間ほど松江を案内。

お城などはまた見ることもあるから・・と、朝酌の方にドライブに。

中州の一番しもに3軒でいどのしっかりした住宅がある。

いつも 「渡ってみたいなーー」 という気持ちにかられる。

それが、ひょっとして実現するかも・・・・。

実は今日 松江市ボランティアセンター に挨拶に行った。

所長さんほか、熱心に対応していただいた。 そのなかで、《 水辺 》 の活動をされている方も。 上の話をすると、知ってるから聞いてみる・・と、嬉しい話が。

今から ワクワク ! ・ ・やっぱ、浜○さんが言われるように 原屋の心は少年かしら・・。

どうか、実現しますように・・。

そうそう ここを  《 原屋の松江88蚊所 》 にこを追加しなくてわ。

ネーミングはそのうちに・・・。

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ようやく春が(3・2)

Sinziko32_2 今日の宍道湖・・水面がふくれあがって はずんでる・・・唄っている。

長い灰色生活ともようやく・・・とはいかぬと思うが、ともかくようやく春が・・・

しかし私には 《はるじゃーー!!》 と浮かれてるわけにいかぬ。

じっと水面をみていると、ラプラタ川がすかして見える。 そう、わたしがブエノスに帰る日もどんどん近くなる。

当初の予定どうり4月17日には、フライトの予定。

午後には、隠岐の国分寺の連華会舞(れんげえまい)の松江公演・・どうせ2~300人・・と思ったら、立ち見・すわり見の超満員

Rengeimai 1300年ぐらい前の古代ともいえる舞のすがたを色濃く残している。

すばらしい・・そして眠たい・・しかし、すばらしい・・

みなさま、機会があれば是非・・

あれ!・・そとは雪?みぞれ?あられ・・・? かな・・

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